名無しの元魔法幼女


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幼女。

OG1時代の、真の主人公。その功績をたたえ、世界で3つしかない彼女の限定フィギュアが売られている(主にザラスで)

スカルフィッシュは、ロリコンである。その幼女大好き具合には、男として賞賛すべきであろう。




ライダー名:仮面ライダーソウルシータ
変身者名:名無しの元魔法幼女
登場作品:剣系統オリジナル
スート:クラブ
エースアンデッド:スカルフィッシュアンデッド
基本カラー:深緑・銀
性別:女
年齢:不詳(外見10歳程度)
変身者の職業:元魔法幼女・現ただの幼女
所属:なし
一人称(幼女):わたし
二人称(幼女):あなた
一人称(魚骨):俺
二人称(魚骨):貴様

変身アイテム:ソウルバックル
変身手順:バックルを装着後、スロットルにAカードを装填。『OPEN UP』の音声と共にバックル中心が開き、そこから飛び出して戻ってくるフィールドをくぐって変身。

設定

5年前、イータ軍団の壊滅と共に居場所をなくした幼女。くまパンもなくなったため、元の姿に戻るなくずっと幼女のまま過ごしていた。
現在は鈴菜とイータの元アジトで暮らしているが、ほとんどパシリ状態。
そんな彼女だが、最近度々記憶が欠如するという症状に苛まれる。それは、寝ている間に鈴菜によって埋め込まれたソウルバックルのせいであった。ソウルバックルはかつて、バイソンイレギュラーが対イータ用に開発した擬似シータシステムであり、それを物置で見つけた鈴菜がなんとなく移植してしまったのだ。
ソウルバックルのエースアンデッド、スカルフィッシュはシータシリーズ抹殺のために生み出されたアンデッドである。彼の目的は、自分以外の全てのシータを倒して自分が唯一無二のシータとなる事である。
スカルフィッシュは基本的にいつでも幼女の意識を乗っ取ることが可能で、その間の出来事はは幼女の記憶に残らない。ソウルシータへの変身は主に、スカルフィッシュの人格で行われる。
現在の目下の対象は生き残ったシータである。

武器:ソウルラウザー
形状:ハンマーロッド型
初期基本値:7000AP

所持カード

A:チェンジスカルフィッシュ(0AP)
  効果:『CHANGE』/ソウルシータへの変身を可能とする。
2:タスクヴァンプ(400AP)
  効果:『TUSK』/ラウザーの強化。ラウザーの打撃力を向上させると同時に、攻撃を受けた相手のエネルギーを吸い取る。バックルライダーの場合はAPを吸い取る。
 一撃あたり300~500APほど。
3:プレッシャーフランケン(600AP)
  効果:『PRESSUER』/拳に圧縮した気を纏わせる事で、相手に恰も巨大な拳で殴られたような拳打を放つ。
  気の拳は気孔法のように撃ち出すのが可能。
4:ウィングガンダルヴァ(800AP)
  効果:『WING』/背中に鳥のような翼を生やす事で飛行が可能になる。
 他のカードを使っても効果は継続する。
5:ショットワーウルフ(1000AP)
  効果:『SHOT』/足を振りかぶり、一瞬で突き出す事によって目に見えぬ風圧の蹴りを相手に放つ。
  所謂居合い蹴り。近距離から中距離まで射出可能。
6:フレアウィルオウィスプ(1200AP)
  効果:『FLEA』/周りに無数の高熱の火の玉を呼び出し、相手に放つ。
  軌道は術者の意思によって自由自在。
  物理的な炎ではなく水で消す事も弾く事もできないが、精神的作用で当たると火に焼かれる痛みを負う。
7:ロックバジリスク(1400AP)
  効果:『ROCK』/カードから出したビームで対象を一人石化させる。
  石化は術者の意思で解除できる。
8:マインドスペクター(1600AP)
  効果:『MIND』/カードから出したビームで対象一人の精神を掌握し、意のままに操る。
  解除法は曖昧で強いショックを与えたり、魂の叫びで呼びかけるなどすれば戻る。
9:シャドウレイス(1800AP)
  効果:『SHADW』/カードから放たれた閃光で映し出された対象の影を実体化し、意のままに操る。
  影は本体と同等の力を持っているが、わりと脆い。
10:タイムクロノス(2000AP)
   効果:『TIME』/カードの発動と共に一定エリアの自分を除く全ての生物の生体時間を止める。
  この状態で他のカードを使うと効果は途切れる。

コンボ技

ブレイズファング『BLAZE FANG』(6+2=1600AP)
ラウザーに槍状の炎を纏い、貫通力を上げた技。炎に物理的威力はないが、一度燃えればなかなか消えず、炎に包まれている間は地獄の苦しみを味わうと同時にエネルギーを吸い取られていく。

ブレイズチャージ『BLAZE CHARGE』(6+3=1800AP)
右腕に巨大な炎の拳を形作り、それを相手に向けて放つ。リーチが長く、直撃すれば地面にクレーターをつくるほどの重さがある。
その攻撃力にくわえ、炎による精神的ダメージも健在。

ブレイズフェザー『BLAZE FEATHER』(6+4=2000AP)
炎を纏った翼を背中から生やし、幾数もの炎の弾丸を発射。弾は小さいが広範囲に射出可能で、カテゴリー6の効果も健在。
技の後も、カテゴリー4の効果だけは継続する。

ブレイズブレイド『BLAZE BLADE』(6+5=2200AP)
足に炎を纏い、居合い蹴りで巨大な緑色の光刃を放つ。二宮金次郎像も真っ二つにできる威力のほか、やっぱりカテゴリー6の効果も健在。