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日帰りスキーというやり方も一般的ですが、じっくり腰を据えて滑りたい、日帰りできないくらい遠くに行きたい、というときには、泊まる場所が問題になります。

【選択肢 1 : ゲレンデサイドの宿】

このパターンでもっとも多いのは、スキー場と一体になって運営しているリゾートホテルの類。全国的に名の知れたスキー場の多くが該当します。
ゴージャスな気分が味わえますが、それ相応におカネはかかります。比較的安くできるのはパッケージツアーを利用する方法ですが、最低でも 2 人は参加しないといけません。

また、古くからあるスキー場では、早い者勝ちで土地を確保した (?)、ゲレンデ隣接で個人経営のホテル・旅館・ペンションがあります。

ゲレンデサイドの宿は、パッとゲレンデに出られて便利ですが、深夜、あるいは早朝に 圧雪車の騒音で叩き起こされる 場合があります。


【選択肢 2 : ゲレンデ近くの宿】

もっとも一般的なパターンでしょう。内容や金額は千差万別。ただしこの場合にも、特に繁忙期には、1 人での利用は難しい場合が多いようです。

たまに、徒歩圏内に宿泊施設が皆無というところもありますが (例 : 表万座)、たいていの場合、徒歩 5-10 分程度の範囲内に旅館・ペンションの類が集まっているものです。

歩くには遠い距離だと、クルマで送迎してくれたり、スキー場が主要なエリアを巡回する無料シャトルバスを走らせていたりします。


【選択肢 3 : 近所の温泉街など】

日本では「スキーと温泉」のセットがお約束なので、スキー場の近隣に温泉街があるところは少なくありません。そんなところも利用可能です。これも場合によっては、クルマの送迎やバスの設定があります。


【選択肢 4 : 近所の街に泊まる】

朝一番のゲレンデに繰り出すのは難しくなりますが、近くにそれなりの規模の街があれば、そこに泊まってしまう手もあります。

特に一人の場合には重宝する手です。というのは、ちょっとした街なら、安価なビジネスホテルやシティホテルのひとつぐらいはあるから。

たとえば盛岡だと、駅前から安比や雫石、数は少ないですが網張温泉・岩手高原にもにバスが出ていて、しかも駅の近所にはホテルが何軒もあります。これなら、盛岡の安いビジホに何日か滞在して、周辺のスキー場を回る、なんてこともできます。

慣れれば、ビジネスホテルやシティホテルにスキー板を担いで出入りするのも、スキーウェアを着て朝飯を食べるのも、ぜんぜん気にならなくなります (マテ)