過去(回想)


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■過去(回想)のまとめ(掲載巻もあとでぼちぼち補足)
  • クサナギ
故郷の橋をスクータで毎朝通っていたときに、橋の上に必ず大きい男が居たのを覚えている。
悩んでいるようで、自殺しそうにも見えた。

文化祭で同級生がダンスを踊っている。クサナギは横で鶏肉を焼いていた。
キスを迫ってきた男子学生を鳥肉を焼いた火かき棒でぶんなぐった。
学級委員の女子に「残酷な人」といわれる。(チキンを焼くことが?と返すクサナギ)
数年後、偶然町で出会った同じ女子(大人)に
「くやしかったら大人になってみろ!」と罵倒される。

"大きなプロジェクト"の半年前に一週間ほど入院している。
飛行機のヒータが故障したため、両手足の先が凍傷にかかったため。


大事にしていたぬいぐるみを母に「あまりに汚すぎた」という理由で捨てられる

  • クリタジンロウ(フラッタ・リンツ・ライフ)
①一人っ子らしい。優しい母と父と犬。
②昔から日付やイベントをよく忘れがちだった。
 明日遠足なことを忘れていて、その日の朝に母に言ったら怒られた。
 でもお弁当をすぐ作ってくれて、遅刻することはなかった。
 それ以降、明日は遠足ではないかと遠足を恐れていた。
③母にほめられたいから学校にいっていたようなものだった。
④パイロットになることを母に大反対された。
⑤犬が死んだ。
⑥あんなにやさしかった母が出て行った。
 (離婚した、とは明記されていなかったような。要再読)
⑦フーコからすると、育ちがいい、おぼっちゃん、らしい。

  • カンナミ(スカイ・クロラ)
①妹が死んだときの葬式を覚えている。
②母も死んだ。姉も死んだ。家族はもういない。
③よく「起きているのか寝ているのかわからない」と言われていた。
④感情の表現が乏しく(理屈が先で、感情表現は無駄だと思っている)、
 父や母に怖がられた(と思っている)。
 子供を演じることによって普通になれたが、【僕は特別だった】と気づいたとき、
 周りが「特別」をわかったとき、両親はカンナミから離れていった。
 周りの皆も怖がった。自分も自分が怖いと思った。
キルドレであることを言っている?
⑤カンナミは「飛行機が好き」というわけではない様子。
 生きていることを確かめるため、殺し合いをする。何のために生きているかが問題だと捉える。
⑥過去にあったこと?燃料不足で海に落ち、朝が来るまで機体の中で浮いていた。
 死ぬときは、何かに包まれて死にたい。





  • 『僕』(クレイドゥ・ザ・スカイ)
①妹が死んだ時、その頬に口付けようとした(とめられている)。
…カンナミか?
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