メモ


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

2 横領罪(252条)
 【1】 主体
 【2】 客体
  (1) 物
  (2) 自己の占有
  (3) 委託信任関係
  (4) 他人の物
   (a) 売買の目的物
    (ⅰ) 目的物の所有権が完全に移転すると見られる形式のもの
    (ⅱ) 外部的には債権者に所有権移転するが内部的には弁済期まで債務者に留保されるもの
   (b) 委託された金銭その他の代替物
    (ⅰ) 特定物として委託された金銭
    (ⅱ) 使途を定めて寄託された金銭
    (ⅲ) 委託された行為に基づいて受領した金銭
    (ⅳ) 委託された有価証券・有価証券を換金した金銭
     Q1 論点Bランク
 【3】 行為
  (1) 横領の意義
  (2) 不法領得の意思
  (3) 横領行為
   (a) 意義
    (ⅰ) 法律上の処分行為
    (ⅱ) 事実上の処分行為
   (b) 不作為の横領
   (c) 権利行為
   (d) 一時流用行為
   (e) 第三者ないし本人のためにする意思
   (f) 所有者の侵害
 【4】 着手時期・既遂時期
 【5】 不動産の二重売買
  (1) 占有者
  (2) 委託信任関係
  (3) 他人の物
  (4) 横領行為
  (5) 買主の罪責
   Q6 論点Aランク
  (6) 詐欺罪の成否