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推計学のすすめ」です(リンク先Amazon)。
最初の課題図書です。
議論はちょっぴり浅いかもしれませんが、感覚的な理解に焦点を絞り、(擬似的な)シミュレーションによって各種の分布を作り出していくやり方は入門書にぴったりだと思います。出版当時(1968年!)はカードをシャッフルして引いて~なんていう「シミュレーション」しか無理でしたが、いまや我々はPCを自由に使えますし、Rという簡単な統計ソフトandプログラミング言語も手にしています。ほんのすこしRの勉強に力を傾ければ、実際に本物のシミュレーションを行ってみることができます。それによって統計の勉強がよりスムーズに進められることでしょう。
ブルーバックスじゃないかーとかくさらずに頑張っていきましょー

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