試作型ヘビーガン

『傑作機のジェガンをサイズダウンさせただけが次世代の過渡期と考えれば当然の結果。』

XGM-109 ヘビーガン(試作型) 


概要

機動歩兵的な兵器に端を発したMSは、その後恐竜的に進化し、その過程で単機で全て解決できるような能力・汎用性を実現しようとしたために、性能に比例するかのように機体のサイズが大きくなっていった。

黎明期のMSの平均全高は17-18m程度であったが、その後世代を重ねるにつれ22-25m前後、更には30mを超える機体も珍しくなくなっていた。連邦軍は外郭団体のサナリィで提案されたのはMSのサイズの縮小、原点に立ち返るという提案を採用し、MSが生まれた当初の平均全高を更に下回るサイズのMSを開発する「MS小型化計画」を実施することとなった。

この機体はアナハイム・エレクトロニクス社によって開発を担当。従来の主力MSジェガンをほぼそのままに小型化した機体と言ってもよい。ただし、機体の動力出力はジェガンの1割増し程度だったが軽量化により運動性、機動性は向上している。




武器

ビームピストル
「リック・ディアスのものを流用。威力はビームライフルに劣るものの、どのみち有効射程内でビームが直撃してしまえば
 どんなモビルスーツも倒せる以上、威力は特に問題とされてはいない。」

ビームサーベル
「地球連邦軍製の標準的なもの、ジェガンでも使用されている。特に言及なし。」

頭部60mmバルカン
「機体の小型化にともない、弾数が削減されたがそれでも戦闘に支障がない弾数を確保している」

グレネードランチャー
「腰部のグレネード。連邦軍ではジェガン等でも使用されており標準的。」

90mmブルパップマシンガン・100mmマシンガン
「1年戦争時のジムが使用していたマシンガン、ビーム撹乱膜使用下においては有効な武器」

ハイパーバズーカ
「280mm口径のνガンダムが使用しているものを流用」

分裂ミサイルユニット
「クラスターミサイルを発射するユニット。旧ジオン軍のハイゴックのミサイルポットを元に作られた使い捨てのランチャー」

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