武装警察隊 第二親衛機甲大隊

武装警察隊 第二親衛機甲大隊 ヴォールク

概要

大日本帝国軍の軍事組織である武装警察隊屈指の精鋭と知られる戦術機大隊。大陸領土の国境線での亡命者刈りや国内のデモ隊鎮圧を行う実働部隊の1つであり、その苛烈かつ残虐な作戦行動によって特に悪名高い。大隊指揮官の二木佳奈多少佐の出身である三枝・二木両家の関係者が多く配属されているのも特徴であり、内部からも批判される『治安維持活動』の行き過ぎた行為は両家の家風による物とも言える。

最新鋭の遼寧級重航空巡洋艦を与えられた上で、UPWに派遣されている幻想郷艦隊の監視と政治的指導、さらに大日本帝国軍の戦術機開発能力を誇示する軍事的威嚇の為に大日本帝国初のUPW派遣艦隊として外宇宙に送られている。

大隊名のヴォールクとはロシア語で『狼』。