重核子爆弾

重核子爆弾


概要


暗黒星団帝国がグラール太陽系侵攻に投入した超大型爆弾。
宇宙空間航行能力を持っており、自力航行でグラール太陽系外から地球まで飛来した。
強力なバリアもあわせもっていることといい、爆弾というよりも宇宙戦闘艦に近い。


形状


真っ暗に塗装されており、ゴルバ型要塞に類似したコケシ型の形状をもつ


常葉亜紀による考察


外見からこれは“ハイペロン爆弾”と確信できる。
爆発すると、惑星上の中間子質量が破壊される。
おそらく、一瞬のうちに生物の脳細胞のみが破壊されてしまうと推測される。
もしも、その波長が脳細胞にあわせてチューンされているならば、地球に何一つ傷つけることなく、人類のみを抹殺できる。
現時点で起爆させていない理由は不明だが、地球人類の奴隷化が目的などの理由があるのではないだろうか。

この爆弾の機能・目的から見て起爆コントロール操作は地球上で行うとは考えられない。
軌道上の艦隊から行う可能性も残っているが、地球側に艦隊戦力や対宙戦力が残存しているリスクを相手が捨てきれない以上、あまり現実的には考えられない。
我々には絶対に手の届かない、捜索の手が伸ばせないであろうと敵が思っている場所。
そして、敵軍の首脳部が直接起爆コントロールできる敵の本星の可能性が一番高い。

添付ファイル