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【作品名】セキララ
【ジャンル】ファミ通文庫
【名前】反律の告死
【属性】異界の人外『邪』を倒す為に作られた筈の剣の化身 何故か『邪』頂点クラスの敵になった
【大きさ】成人女性並
【攻撃力】輝章絶界を破壊するパンチ
     終局ノ歌(ソング・フロム・ワールドエンド):数秒の詠唱後、至近距離の敵の足下に現われた
    半径10m範囲の魔法陣内のあらゆる物を原子・中性子・陽子・電子単位で分解する 。
    発動すればしばらく効果は持続する
     障壁等は物理不思議問わず無視し分解。地の文で核兵器すら効かないとされる
      時の三身の輝章絶界を無視しダメージを与えた(3巻95ページ)
【防御カ】戦車を破壊可能な攻撃で無傷
     コンクリートブロックを破壊する火琉奈の穿光斬の秒間300発分の一斉発射を受けて無傷
【素早さ】不意打ちで頭のすぐ真横(数m位)に転移してきた超音速の刃を躱す反応
    移動は時の三身(反律の告死と近接格闘可能な反応と達人並(火琉奈)を軽く凌ぐ速度で数m移動する)と互角以上
    時の三身と格闘中終局ノ歌を準備するくらい余裕
【特殊能力】何もせずとも、反律の告死を捕らえるため檻として使われた輝章絶界を破れる
      邪囚門遊撃態(バインド・ビット):一言発動。麻痺作用があり
      火琉奈(邪と人間のハーフ。大きさは常人。腕力で剣を振るだけで建築物級の大きさの
      大木のようなバケモノを倒せる)がまるで抜け出せない。射程は会話するくらいの至近
【長所】花飾り。作中で一番ぶっ飛んだ能力『終局ノ歌』
【短所】パッと見怖い。格闘ゲームのシーンは恐ろしく環境依存
【備考】セキララとは主人公が中三時代に書いた妄想小説のキャラが異世界から現われる話
    3巻の描写から反律の告死含めた『邪』は思考は人間と似通った異世界の人外と思われる
    3巻でヒロイン火琉奈を拉致し主人公と敵対した。格闘ゲームのシーンが採用出来るなら恐ろしく強くなるが…