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【作品名】白光のヴァルーシア -What a beautiful hopes-
【ジャンル】アラビアンスチームパンク・ファンタジーADV
【世界観】
蒸気機関の異常発達により、高度な機関文明、深刻な大気汚染が起こっている世界
西享(地球)と言われる惑星とカダスといわれる広大な惑星(地球の5倍以上の大きさ)が“門”によって繋がり地続きになっている
物語の開始時点での西暦は1906年だが一部の技術は現代を超える
カダスには異形種と言われる獣や虫、魚などの生物に酷似しているヒトが数多く存在する

本作の舞台となっているのはカダスの砂漠大陸に位置する都市ヴァルーシア
砂漠大陸は西享(地球)のアフリカ大陸3つ分の面積を有している

【共通設定】
ホラー(ホール)
不定形の、質量を持たない、歪んだ影のような、物質ならざる怪物
古代の人間の嘆き続ける恐怖の残滓、恐怖そのもの
故に《ふるきもの》と呼ばれる存在以外のあらゆる実体から影響をうけない能力『物理無効』を持つ
自らの姿、声を人に触れさせることで「己を成す恐怖」を与える『精神侵食』を行う
常人ならば死んでしまう精神操作が効かないアデプト達ですらこれには耐えられず、記憶、心、体が消え命を落とす
物質を侵食、同化しホラーへ変える『物質侵食』の能力を持つ
体長30mを超す大型の個体をアブホール(巨人型)、アブホールが変容したものをパラディグム(天使型) と言う
この二種は他種の持つ『物理無効』と違い、一切の物理的影響を受けない能力『完全独立』を持つ

《絶え間なき怨嗟の声》
《機怪》アンフェクシオンの放つ咆哮(砲哮)。
それは光より速く響き渡り、精神と物質、時間と空間を同時に破壊する。


【名前】 《ホラー・エンド》
【属性】 12体のアブホールと《巨神》が融合・変容したもの及び白き死の仮面を被ったレオナルド・ダ・ヴィンチ
【大きさ】アフリカ大陸3つ分の大きさ
【攻撃力】
その気になれば少なくともカダスの地上全てを塩の塊に変えるほどの消却光を放つ
【防御力】
完全独立:一切の物理的影響を受けない
何もかもを分解、消却せしめる消却光が一切の効果を持たない
12体のアブホールの精神浸食を受けても無事
【素早さ】
ある程度動くことはできるらしいが詳細不明
10m先からの《絶え間なき怨嗟の声》に反応できる
【特殊能力】
物質侵食:接触したあらゆる物を一つに溶かす
精神侵食:ホラー・エンドを見たあらゆる者に恐怖をもたらし硬直させる
《万能》:人々に《万能》と呼ばれ、その名の通りの形を得たが故に《万能王》レオナルド・ダ・ヴィンチに不可能は無く全てを成せ全てを知っている
    1週間睡眠も食事も排泄も、生物の活動に必要とされる行為のおよそすべてを行わずに当然のように活動し続けた
    恐怖病により肉体が消え去り形を失った男を視認した
    常人以上でも行動不能になる神経毒に毒されても当然のように動く
    その肉体はあらゆる損傷から自動修復し、その精神はあらゆる苦痛を感じない
    《絶え間なき怨嗟の声》により肉体と精神が微塵に砕け散ってもそれらと同時に復元している
    自らを不老としている現象数式を解かれて砕けて消え、停止した時間と空間による『時間牢獄』に囚われたが、
    修復を行わないまま《巨神》を呼び寄せ『時間牢獄』を破壊させた
    時間と空間が停止している状態では無理だが、寿命による死によって肉体が砕けて消えても自動的に修復する
    心理に作用し不可知となる暗示迷彩を見破る
不老長寿:レオナルドは物理の法を書き換える現象数式を肉体に埋め込むことにより老化を誤魔化しており不老
     数億の日々の果てに《巨神》を作っているためそのくらいは生きている
【長所】嫁が可愛い
【短所】マグロ
【備考】ラスボスみたいなもの


394 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2010/01/22(金) 22:13:17 ID:ZJ+byth3
《ホラー・エンド》考察

物理無効、常時精神攻撃持ち、広範囲塩化攻撃持ち、超光速反応のためクッパからフォッグ・ドラスまでで連勝できる
○戦闘惑星ゾーマ 操縦してる奴らがホラーを視認して勝ち
△バルンガ でかいので精神侵食、塩化攻撃はきかないか、物理的なものではないので吸収はされない、分け
×破壊する力 惑星破壊負け
×スコール 惑星破壊負け
○古代銀河怪物の首 精神侵食勝ち
×柊恵一 でか過ぎ、任意全能負け

バルンガ=《ホラー・エンド》>戦闘惑星ゾーマ