【オーディン】


【作品名】fortissimo EXA//Akkord:Bsusvier
【ジャンル】こそばゆい学園恋愛カコフォニー
【世界観・設定】
現実に近い世界観により単一宇宙
更に九つの平行世界が存在するため単一宇宙×9となる。

『召喚せし者』
戦略破壊魔術兵器、通称『マホウ』と呼ばれる特殊な宝石と融合した人物の総称。
広義では、『戦略破壊魔術兵器』に適合した全ての存在の総称として扱われるのだが、
狭義では、ただリンクしただけでなく自らの意思で自由に兵器として具現化できる
能力を持った者達のことを指す。


『戦略破壊魔術兵器(マホウ)』
手の平に収まる程度の大きさをした、赤色に輝く宝石の形状をした未知の超科学鉱石。
宝石自体にも意思があるという説が存在するように、自ら使用者を選び、
宿主と一体化して寄り代にするといった、寄生生物のような一面を併せ持つ。
一度対象者とリンク(融合)してしまえば、人間の意志ではどうする事も出来ず、
対象者の意思や他の人間の干渉は無意味で、決して宿主を変えたりする事はない。
また、対象者の一部となった事で、人類の科学では理解不可能な『超』人となる。
(厳密には対象者に変化は無く、宝石自体が宿主を補助しているためである)
対象者は特殊な呼称で扱われ、対象者個人の意思で生命活動を停止させる事は不可能となる。
より深いリンク(融合)を示すものが、強い感情の動き(主に生命活動を危機的状況に追い込まれ、
防衛本能が極限まで達した場合など)に応じて、その人物の心象を具現化した“兵器”となり、
宿主を守ろうとする事がある。。
その兵器の最低限の扱い方は平常ならば本能に刻み込まれるため、
基本的には通常の兵器のように特殊な訓練を積む必要性は無い。
対象者の闘争本能や防衛本能に従い、その活動をサポートする。

マホウには、以下のような五つの大原則が存在する。

   大原則(1):『召喚せし者』は、現在の如何なる科学兵器を用いても殺せない。
   大原則(2):マホウはマホウでしか破壊できない。
   大原則(3):マホウはその人物の心象を兵器として具現化した形状となる。
   大原則(4):具現化したマホウ兵器には、独自の特殊な能力が備わる。
   大原則(5):ゆえにマホウは、一人につき一種類まで。

マホウにより攻撃を受けた『召喚せし者』は、通常の人間と同じように傷を負うが、
大原則(1)により、決してその生命活動を停止しない。
(厳密には停止するが、マホウが対象者の蘇生を行うため、完全な死には至らない)
『召喚せし者』が生命活動を停止する唯一の方法は、リンクしている宝石を破壊することのみである。


『悠久の幻影』
オーディンの手によって『最終戦争』を行うために用意された、特殊な概念魔術空間。
この空間には通常『召喚せし者』 以外は存在できず、
それ以外の生物へは互いに干渉することが不可能となる。
ゆえに、この空間で破壊された建造物などは全て実際の世界への影響を及ぼさない。
しかし1時間ごとに現実世界を侵食し、13時間以内にこの空間を解除出来なければ、
現実世界に存在する全ての生物は死滅してしまう。
逆にこの空間で消滅した『召喚せし者』は、他の『召喚せし者』 以外の生物の記憶から完全に抹消され、その“存在”ごと消滅してしまう。
この悪魔のような概念魔術空間を解除する方法は、三つのみ。
誰かのマホウが破壊された時か、オーディンを超える概念魔術空間として再構成するか
このルールを作り出した存在が自らの意思で解除、またはルール(概念)の変更、および
破棄をさせるかしかない。


【名前】オーディン
【属性】最高神・究極のマホウツカイ
【大きさ】青年並み
【攻撃力】
『神々の黄昏』により無限の力を創り出している。
作中の描写より威力は銀河破壊規模。
魂だけを消し去ることも可能。
(『神々の黄昏』については特殊能力欄参照 )

(以下引用:作中地の文)
------無理もない。もしこの空間がオーディンの“ルール”によって守られた空間でなかったら、
恐らく奴の一撃は、この星どころか銀河さえ消し去るだろう。
ただの攻撃、その全てがまさに銀河を破壊するほどの威力……今まで俺が見た神話魔術など、まるで
子供扱いしたくなるほどの、圧倒的な破壊力を秘めているのだ。
(引用ここまで)

『グングニル』
ただの右ストレート。またそれに伴う魔力の放出。
作中で、視界に映るものを完全消滅させる能力である『摂理たる終焉』を上回った。


【防御力】
『ラインの黄金』により不老不死であり不滅。
永遠に続く存在回帰により、存在を消されたとしても即再生する。
苺VSオーディン戦における苺の先制攻撃によりオーディン消滅→オーディンの台詞→オーディン再生という描写より、オーディンは身体がない状態であっても思考可能であると思われる。

最終戦において主人公が『曇りなき真実の嘘(アルケイディアジンクス)』の概念操作によりオーディンの『マホウ』を破壊し消滅させた後、『ラインの黄金』により『概念』の上書きし復活した描写があるため、世界改変の範囲が自分以下の場合は上書き可能だと思われる。

(補足)
『曇りなき真実の嘘(アルケイディアジンクス)』
自らが発した言の葉を魔力によって概念化し、現実を引き寄せて再現する能力。
死者の蘇生を除き、あらゆる不可能をも可能とする“真実”を、一時的に生み出すことができる。

また『ワルキューレ』により周囲に“空間”を創り出すことで、どんな攻撃も別空間に消し去ることができる。
最終戦において主人公の惑星破壊規模×9の攻撃を、空間を無限に作り出すことで防いだ。
(『ラインの黄金』、『ワルキューレ』については特殊能力欄参照 )


(以下引用:作中地の文)
オーディン
「十六年前、私は自身に“永遠”を創り出したのだ。
 その瞬間から、この身体は不滅だ」
「どんな一撃であろうとも、無意味だ。永遠に生き続ける
 存在にとって、物理的な死など意味を成さない」

(別シーン)
目の前の男は、俺の渾身の一撃を以て確実に消滅させた。
たしかに俺は、ヤツのごと---
その存在の全てを切り裂いたはずだ。
だが、それも一瞬……まるで何事も無かったかのように
ヤツは再び、こうして俺の目の前に“存在”していた。
(引用ここまで)


【素早さ】
基本スピードは達人並み。
自分の支配する空間においては『瞬間魔力換装(フリューゲル・ブリッツ)』により光速を超えた主人公を捉え、瞬間移動で追いついて反撃した描写あり。
オーディンの支配空間では、相手との距離は自由自在であり零にして無限。

(補足)
『瞬間魔力換装(フリューゲル・ブリッツ)』
一秒に満たない瞬間に限定し、自らの魔力を消費する事によって全ての身体能力を上昇させる特殊能力。
作中では光速を超える速度にまで加速可能。


【特殊能力】
『天地創造の神槍《グングニル》』
オーディンのマホウ
以下の四つの理を創造する能力を持つ。


1.『序夜 Das Rheingold《ラインの黄金》』
『永遠』を創り出す能力。
グングニル覚醒の瞬間から、オーディンは自らに"永遠"を創り出すことで、不老不死であり不滅の肉体を持っている。


2.『第1夜 Die Walkure《ワルキューレ》』
『空間』を創り出す能力。
オーディンの創り出した『悠久の幻影』が現実世界以上の大きさのため、創り出せる空間の大きさは惑星以上。
以下に記す『ジークフリート』との併用により銀河破壊規模の攻撃にも耐えうる空間を創りだせるため単一宇宙程度と思われる。
また、その空間にも並行世界が存在するため単一宇宙×9


3.『第2夜 Siegfried《ジークフリート》』
『ルール』を創り出す能力。
魔力を用いて“ルール”を創り出すことで、あらゆる『概念』を上塗りできる。
オーディンの創り出した『概念』によって構成された世界ではオーディンのルールに従わなければならない。
作中では『戦略破壊魔術兵器』の『概念』すらも超越し、『戦略破壊魔術兵器』が破壊されずとも死ぬルールを創った。

(補足)
『概念』
この世界における万物の理(ルール)の総称。
川が上流から下流へと流れるのも、時が止まらずに流れるのも、重力が存在するのも、
全てこの世界が構築した『概念』である。
また、人間が作り出したルールであっても同じで、全ての常識や決まりごとの総称の意である。


4.『第3夜 Gotterdammerung《神々の黄昏》』
『力』を創り出す能力。
この能力によりオーディンは無限の力を創り出すことができる。


【長所】“生命”以外は創り出すことができる。
【短所】過去に捕われている。
【戦法】『空間』と『ルール』創造による世界改変と『神々の黄昏』によるフルパワー右ストレート。
    不滅であるため防御をする必要はないが、場合によっては無限の空間で防ぐ。
【備考】ラスボス。『マホウツカイ』のバトルロワイアルの主催者。黒幕。
    声がニート



(以下 以前のテンプレ 修正理由:原作と異なる情報や拡大解釈があるため。)


【作品名】fortissimo EXA//Akkord:Bsusvier
【ジャンル】こそばゆい学園恋愛カコフォニー
【名前】オーディン
【属性】最高神・究極のマホウツカイ
【大きさ】青年並みで固定(肉体はあらゆる能力を受けても不変)
【攻撃力】
『グングニル(攻撃)』
『神々の黄昏』で開放された無限の魔力を拳に込めて攻撃する必殺技。
拳の一振りで世界を完全に消滅させる事が可能な威力を誇る絶対に防御出来ない最強の技。
直撃した対象の肉体に影響を与えること無く魂のみを完全に消し去るという事が可能。←おそらく肉体の防御力を無視可能。
なお、『神々の黄昏』使用中の攻撃はすべてこの必殺である、『グングニル(攻撃)』となり、
そして攻撃射程は『ジークフリート』による世界改変で全宇宙どころか、別世界の存在にも
絶対必中で当てることが可能である。←作中では説明(脅し)しただけで併用はしなかったが、スレのルール上は使える。
視界に映ったものがどんなものだろうと纏めて完全に消滅させる絶対能力と撃ち合ったが、
グングニルによる攻撃はその完全消滅を完全に上回り、無敵の消滅能力を"軽く"飲み込み
何の抵抗もなく相手に直撃した。←一様は視界に映るもの限定の究極の消滅能力。
「『ラインの黄金』という能力が視界に映るものなら殺られていただろう」等
オーディン本人が言っていたので、その能力を凌駕する威力を持っていることになる。

(ここから補足)
ラスボス戦で主人公相手に様子見の手加減(温情?)状態で連打していたジャブの一つ一つが
銀河を破壊して有り余る威力という描写あり。←ここがラストバトル用に作った世界
『神々の住む世界(ヴァルハラ)』内でなければそうなっている……という描写。
「あらゆる障害を拒絶する壁を生み出す絶対防御能力」を、グングニル(攻撃)の魔力を吸収させて超強化して張られた障壁を
軽く砕いた上に『ジークフリート』により二度と同じ障壁を使えないように改変した描写あり。
本気の右ストレート、『オーバーリミット・グングニル』という技もあるが、覚醒主人公の能力で無効化されたので威力は不明。 


【防御力】『ラインの黄金』の能力であらゆる攻撃に対して無敵。
ラスボス戦で、『ラインの黄金』は不死の能力ではなく『永遠に勝ち続ける』能力
だと説明された描写あり。←要するに絶対に倒されない。
オーディンの存在そのものが『永遠』であり、たとえ消滅しても
一瞬で『完全な状態』として復活する。←主人公と共有の『対象を戻す能力』で
『消滅した瞬間に戻し続ける』という行動をとっても無駄だと言った描写あり。
さらに、不死を打ち消す特殊能力(直死の魔眼とか?)を効かなくするらしい
『大神の鎧』という外套?を着込んでいるので、覚醒主人公の使った『相手の持つ能力を発動前(習得前)に戻すことができる(永続)』
という能力で、『天地創造の神槍』を使用不能にする方法以外では絶対に倒せない設定を持っている。
(ちなみに最後は覚醒主人公と殴り合って『神々の黄昏』無しの素の魔力総量が覚醒主人公に及ばなかったため一撃で負ける。)

『ラインの黄金』無しの素の防御性能(おそらく『神々の黄昏』での無限魔力状態のもの)
『吐いた言葉が全て現実になる能力』で「おまえは無抵抗で死ぬ」と言われる→『圧倒的存在感』というよくわからないもので無効化。
超重力(跳ねた石礫が掠っただけで核兵器にも耐えられるキャラが即死らしい)を纏ったナイフ666本の一斉投擲を纏ったエーテル(魔力)のみで消滅させる。
空中で大量に固定された音で敵を追尾する魔弾(核兵器で無傷な物体を砕ける)、の雨を無防備に受け続けて無傷(防御しなかった)
世界を一撃で消滅させる攻撃に、平行世界に作用して絶対に相手を殺せる攻撃を加え、与えた罪の大きさで威力が増加する攻撃を
最高の状態で混ぜた合体攻撃を『ワルキューレ』で創った別世界に飛ばして無効化。ちなみにこの合体攻撃は光速の九倍速の攻撃。
あらゆる概念(不死さえも)や防御を無効化する聖剣で叩き斬られたが『大神の鎧』の効果で特性を無効化して死ななかった。  

ちなみに「核兵器で~」は単純に核攻撃程度の威力の例。

【素早さ】
魔力量によって出せる速度が変わる『瞬間魔力換装(フリューゲル・ブリッツ)』で逃げた主人公に瞬間移動で追いついて反撃した描写あり。
←主人公より遥かに魔力の少ないキャラがお互い会話できる距離から発射された光速の九倍速の光線を回避している描写あり、
で主人公はそのキャラよりも遥かに早いスピード持ち、その主人公を完全に捕捉して瞬間移動で捉える事が可能。
作中、『ジークフリート』を使い自身の体感時間の加速による実質無限速を使用した描写あり。

【特殊能力】
『天地創造の神槍《グングニル》』
四つの理を創造する能力。

1.『序夜 Das Rheingold《ラインの黄金》』
完全な不老不死の創造。
 グングニル覚醒の瞬間から、オーディンは"永遠"を創造する存在になっており、如何なる攻撃で消滅しようとも即座に復活し続ける。
 概念を自在に操作でき、無限の攻撃能力を持つオーディン自身が、どうやっても自分の存在を消すことは出来なかったと言っているので、
 全能クラスでの完全な不死。
 唯一の弱点である能力の源、『ニーベルングの指環』も『ラインの黄金』の効果を受けており、絶対に破壊されない為
 (どんな攻撃を受けて破壊されても存在は消えず何時でも復元できる)、従ってオーディンを倒す方法は存在しない。


2.『第1夜 Die Walkure《ワルキューレ》』
完全な空間創造能力。
 宇宙とそこに存在する生命総てを零から創り出し、一つの世界を丸ごと創造する能力。
 作中世界は、オーディンが一から創り上げた、過去を模倣した世界。
 零から如何なる生命も創造出来るが、死んだ存在を生き返らせる能力は持っていないので、全能にはあと一息ほど届かないらしい。
 ちなみに戦闘時には、"自身の攻撃の威力で消滅してしまっても構わない世界"を創造し、相手を引きずり込んで戦う事が出来る。

 (ここから補足)
 空間の創造は一瞬で完了する。←絶対消滅能力で視界全ての大地を消滅させられた時に、消滅した空間を寸分の狂いもなく一瞬で再生させた。
 また、相手の合体攻撃を創造した別世界に飛ばした描写では、一瞬でその世界を創り上げた様に描かれている。
 引きずり込める相手のサイズや数はおそらく無制限。駄目でも世界改変能力『ジークフリート』でどうにかなるはず……。


3.『第2夜 Siegfried《ジークフリート》』
 世界への"ルール"を創造する能力
 世界へ概念を付属させたり、取り除いたりする能力。
 重力を無効にしたり、自身の時間の流れを操作したり、出来ないことはない全能属性の能力。
  "私の攻撃は回避出来ない"と定めれば対象はあらゆる攻撃を無抵抗で受けることになり、
 "私に反撃することを許可しない"とすればどう意識してもオーディンに攻撃を加えられなくなる。
 基本、概念魔術はより強い魔力を持つものにルールを上書きされる事があるが、
 第四の能力、力の創造でオーディンに魔力総量は無限となり出力限界は無く、あらゆる能力を以てしても
 相手はオーディンの書き換えた概念に対抗出来ない。

 (ここから補足)
 本人が死者蘇生だけが唯一出来ない等言う前に、神たる全能の能力として地文で描かれている。←制限が無いといわれている。

4.『第3夜 Gotterdammerung《神々の黄昏》』
 絶対なる"力"の創造。
 開放すれば無限の魔力が創造され、最限のない文字通り無限の魔力出力を得ることが出来る能力。
 この能力により、オーディンの創造能力に限度は存在せず、死者の蘇生を除くあらゆる事柄を完全に実現する。
 ←おそらく戦闘中疲弊する事は絶対に無い。

『補助兵装・大神の鎧』
 オーディンの魔力により編まれたボディアーマー。
 効果は、ラインの黄金による不死性を打ち消すものを本人の意志と関係なく総て無効にする。
 ヒロインのサクラ同様、消すことは出来ても脱ぐことは出来ないと思われる。

『復元する世界《ダ・カーポ》』
「24時間以内に出会った人物を呼び戻す」能力および「物質を24時間以内の状態に戻す」能力。
 呼び戻す能力で、24時間以内に出会った相手を常に自身が決めた攻撃範囲に強制召喚する事が可能。
 また、状態を戻す能力は、相手に与えた傷が、"傷つけた相手の魔力を消費して"傷ついた瞬間へと傷が再生を繰り返す効果を持つ。
 これにより、解除するまで相手の生命力と魔力を削り続ける事が可能。
 作中の主人公と違い、相手の魔力を吸って発現し続けるので手を翳し続けなくとも効果は持続する。

 『対魔術兵器戦略思考《ミーミスブルン》』
 作中使われなかったが、設定上所持している能力。
 視界に捉えた対象の戦闘能力や特殊能力を緻密に詳細まで解析して知る事が出来る。
 ←これにより、戦闘開始時点で相手の情報を全て手に入れて対策を取る事が可能だと思われるが………

【長所】原作で最後まで"相手の攻撃でダメージを受けた描写が無い"。
【短所】唯一の弱点は、ルール創造能力『ジークフリート』が思考発動型である事、オーディンの思考速度は
常人と大差ない上、思考停止状態に追い込めば能力を封じることが可能。
但し、オーディンにはあらゆる攻撃や状態異常が無効なので、あまり弱点として機能していない。
【備考】パートナー死亡が能力覚醒の条件だった&死者の蘇生だけは出来ない。
(ここから補足)
ラスボス。『マホウツカイ』のバトルロワイアルの主催者。黒幕。

ちなみに、エピローグで主人公の究極魔法によりパートナーのサクラ共々生き返ったが、
いつか出るらしい続編でも『天地創造の神槍《グングニル》』が使える状態かは不明。
ついでに、『神々の黄昏』で全能殺しが出来るかも不明。