【作品名】コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー
【ジャンル】漫画
【名前】エデンバイタル

【共通設定】
ギアス・ユーザー……エデンバイタルにアクセスすることで得る宇宙の理を捩じ曲げる力の使い手。
作中で判明しているのはギアスは契約によって得る、特殊な改造によって人工的に得る(イレギュラーズ)、生まれながらにして得る(ワイアード・ギアス)、の三つの方法がある。
イレギュラーズのような例はあるもののそれ以外は反作用はないとされている。
ちなみにギアスは基本的にはロボ戦で使用して戦っているが、生身でも使える。
ワイアード・ギアス……ワイアード(つながりし者)。契約無しにエデンバイタルにアクセスする事ができ、その力は契約に縛られる通常のギアスを遥かに上回り神に匹敵するとされている。
ワイアードの使うギアスは「ワイアード・ギアス」として区別され、契約に基づくギアス能力と併存可能で、反作用もない。
イレギュラーズ……特殊名誉外人部隊の名称。この部隊に所属している者は全員ギアス能力の使い手。
基本的にはエデンバイタルとの契約者又はワイアードのみがギアスを使用できるが、
C.C.についての研究成果を基にC.C.の細胞を埋め込まれ人工的に能力を植え付けていることによってギアスを行使している。
ギアスの行使は人間ひとりで許容できるものではなく、特殊な方法でギアス能力を得ているイレギュラーズのみ反作用がある。
短時間で身体を蝕むので「C.C.細胞抑制剤」を定期的に投与しなければならない。
が、それも気休めで体を蝕んでいずれ魔女の細胞に取り殺される。要はまがいもの。


【名前】エデンバイタル
【属性】集合意識体
【大きさ】集合意識体なので特定した形や大きさは存在しない
【攻撃力】特殊能力参照
【防御力】集合意識体なので物理攻撃は無効
【素早さ】ルールにより常時全能とする
【特殊能力】高次元的存在であり、全能の存在。
     エデンバイタルとは現宇宙誕生前から存在する万物を支配するエネルギー・法則であり、時空間のどこにでも同時に“存在・干渉”するモノ。
     人の魂はエデンバイタルの集合意識から現世に出て肉体を得、個として成立する。
     宇宙の理(ことわり)を捩じ曲げる力のギアスの能力は全てこのエデンバイタルによりもたらされている。
     エデンバイタルは宗教によって呼び名は違うがいずれも全能の存在を意味する。
【長所】全能
【短所】エデンバイタルには過去しかない
【世界観】作中では無限にある可能性宇宙であることがナナリーによって判明されてる(ちなみにその中の一つに原作であるアニメ本編のコードギアスの世界の存在も示唆されている)。
ヘブンズドアというエデンバイタルに干渉するゲートを開けばそれら全ての宇宙を救うことができると明言されているので全能の範囲もそれ相応。


81スレ目
375 :格無しさん:2011/07/27(水) 21:32:31.65 ID:v9zM8wyZ 返信 tw
エデンバイタル考察
能力的にカールと=

カール・クラフト=メルクリウス=エデンバイタル