【作品名】神咒神威神楽
【ジャンル】エロゲ。PARADISE LOST・Dies iraeと続く、座を描く神さまシリーズ最終作
【共通設定・世界観】
【世界観】
    世界観は前作の(三次多元+21α)+単一宇宙)を引き継ぐ
    登場人物である夜行が太極に至っているため+単一宇宙
    そして、夜都賀波岐のメンバー全員が太極の域に達しているため単一宇宙×9
    完成された天狗道の世界は数万の疑似神格がいるとあるので更に増えて単一宇宙×数万
    すべてあわせると神咒神威神楽の世界観は
    (三次多元+21α)+(単一宇宙×数万)

    ・作中舞台
    年代不明(文明的には戦国~江戸時代)、
    福井・滋賀・三重あたりから東西真っ二つに割れた(このあたりが海になっている)日本
    "Dies irae -Acta Est Fabula-"の世界が覇道太極により塗り替えられている。
    (作中本編開始時期は完全に塗り替えが完了していない)
    規模は"Dies irae -Acta Est Fabula-"の世界が三次多元規模で、そこの法則を塗り替えたので三次多元規模
    (以下引用:作中地の文)
    現在過去未来の内包、多元的並行宇宙の同時掌握。
    それを成したこの男は、過去三代を上回る最大の支配領域を獲得した中興の祖と断言できる
    多元宇宙×多元時間(現在過去未来全ての内包)
    (引用ここまで)

    ・覇道神
    最終的に万象を支配する神格。原則として同時代に一柱しか存在できない。
    他者を己の色に染め上げる魂の持ち主。つまるところ王者の気質。
    自身の理で宇宙法則を塗り替えきった者を神座、または単に座といい、その代における万象の父。いわゆる唯一神である。
    また、神座につくとそこから自身の法則が及ぶ範囲、即ち座を含めた全宇宙全次元に偏在する。
    (以下引用:作中地の文)
    総体はあらゆる次元の宇宙規模――無限の曼荼羅をたった一人で埋め尽くしている。無量大数の個我そのもの。
    (引用ここまで)

    ・求道神
    歩く特異点とも形容され、万象におけるもっとも自立した生命体。
    覇道神のように喰い合うことはないのだが、代わりに万象を支配する神座にはなり得ない。
    個で完成し、触れない限り外界を侵食しない。人間大の宇宙そのもの。
    (以下引用:作中地の文)
    単体宇宙という超高密度の肉体同士が接触し、その瞬間に拳と剣で相手の理を無効化して、
    本来殴れないものと斬れないものが叫喚しながら削り取られた。
    (引用ここまで)

    ・覇道太極
    覇道神が宇宙法則を塗り替える行為を指す。
    また、塗り替えた世界総てに覇道神は遍在可能
    (以下引用:作中地の文)
    木々の揺らぎ、風の囁き、水の流れ、悉く――穢土に展開していた総ての事象は、例外なくこの祈りの欠片だった。
    これまで耳に届かず目に見えなくても、穢土とは彼そのものに他ならない。
    そう――彼は常に、東征軍という名の者たちを見つめていたのだ。
    時には夜空に浮かぶ太陰として。見上げた天空そのものとして。
    何気なく踏みしめた大地として……風景の其処かしこに偏在していたのである。
    (引用ここまで)


    ・座
    総ての事象の中心点。現世界の色を決めた流出の主がある領域。一種の超次元空間
    時間の概念がない場所らしい。 "Dies irae -Acta Est Fabula- 共通設定より"
    代替わりし続け、代替わりするたび次代が強大となっていく。
    (以下引用:作中地の文)
    この宇宙は、遙かな昔から太極座という頂点を握った者が世界の在り様を決定するという、
    言わば神の交代劇が繰り返されてきた。
    (別シーン)
    覇道の流出により代替わりし続ける在り方は、それ即ち次代の世界が強大であるという構図でもある。
   (別シーン:夜行の台詞)
   「座とは本来、そういうものだ。先代を喰い潰し、それが持っていた魂を奪い取り、
    代替わりするごとに強大となっていく」
   「ゆえに無論、あれは歴代の座、総ての太極 [ソラ] を呑んでいる。
    すでに消し去った残影だが、記憶として使ってくるぞ」
    (引用ここまで)
    歴代の座は以下の通り、二元論(第一天)、堕天奈落(第二天)、悲想天(第三天:ネロス・サタナイル)、
    永劫回帰(第四天:カール・クラフト=メルクリウス)、修羅道至高天(第四天の裏世界:ラインハルト)、
    無間大紅蓮地獄 (*1) 、輪廻転生(第五天:マリィ) 、大欲界天狗道(第六天:波旬)
    八百万(第七天:坂上覇吐、久雅竜胆の合作)。
    (注)第五天消滅時に覇道太極で、第六天とせめぎ合いを行い、第六天完成を妨害。夜刀を倒したことで第六天が完成した。
    ・太極
    陰にも陽にも属さない、技術として枠外の法を操るもの。
    曰く、新たな理を創造する器であり、神座の格とも。
    求道神や覇道神がこの領域の存在。

    ・随神相
    またはカムナガラ。太極級の存在がその理を発揮する際に出現する、個々の能力と信仰が形を持った神威の像。
    いわば本性とも形容でき、それぞれが彼らの渇望する法則の具現である。
    言うまでもなく強力な者ほど巨大になる傾向があり、夜都賀波岐のそれは山をも越える。
    中でも夜刀の随神相は穢土全域を覆い尽くすほどで、これに比べれば人間など、文字通り蟻以下に等しい。
    どの夜都賀波岐も醜悪な破壊獣めいた随神相を有しているが、これは竜胆ら西側の人間から見たものであるため、
    公正な評価とは言い難い。もしかしたら、彼ら天魔の主観では西側こそが汚らわしい魔に見えているのかもしれず、
    そうした意味でも東西両軍は相容れないと言えるだろう。


【名前】第六天波旬
【属性】六代目の神、歴代最悪最強の座、鏖殺の宇宙、大欲界天狗道、卍曼荼羅・無量大数
【大きさ】三つ目インド人の少年+三次多元宇宙
【攻撃力】範囲は自らと同一存在である三次多元宇宙全て。三次多元破壊級防御を持たない者には、全て防御無視となる

     必滅の審判(仮称) :カール・クラフト=メルクリウスのそれと同じもの
     (以下引用:作中地の文)
     神座の殺意が――代々、座を乗り越えようとする者が例外なく受け止めてきただろう根源からの滅殺意志が、
     今ぞ俺たちに襲い掛かる!
     (引用ここまで)
     この地の文とメルクリウスの必滅の審判(仮称)の地の文から当代の座についたものが標準で持ち、殺意を向けた
     瞬間発動すると思われる。

     呪怨の咒(仮称):独り言のように数音しゃべるだけで、いくつもの宇宙を破壊する
     邪神の鉄槌(仮称):サタナイルの単一宇宙+メル・マリィ・蓮・ラインハルトの三次多元宇宙×4
     (蓮・ラインハルトが座についた場合、メルの後ということになるので一応三次多元とする)を
     腕の一振で粉砕する
【防御力】カール・クラフト=メルクリウスの暗黒天体創造を食らって無傷。
     三次多元宇宙切断を起こす斬撃(注1)の直撃でも波旬本体は無傷。
     (以下引用:作中地の文)
     神威一閃――迸る裂帛の気合いが宇宙を分かつ無謬の切断現象と化して放たれた。
     その斬撃は回避不可能にして防御不能。宗次郎(剣)と交わったというその時点で、対象物は必ず何かを
     斬られている。俺たちの中でもっとも攻勢に特化した太極が、狙い過つことなどあろうはずがない。
     ゆえに命中。それと同時に曼荼羅の光が一気に翳る。
     間違いなく今ので波旬は削られたと、この場の全員が確信した。そう、それは確かだったのだが――
     (中略)
     波旬の本体、根源の太極には傷一つ残っていない。奴に言わせれば自らを囲む塵がいくらか消えただけ。
     視界はより晴れ、動きやすさも向上する。
     (引用ここまで)
     (注1)宇宙を分かつ無謬の切断現象とあり、世界観的には三次多元宇宙なので。
     また、この切断現象は寿命、運気、法則、魂を切断可能。      
     (以下引用:作中 壬生宗次郎等級欄より)
     彼は剣。斬る者であり、ゆえに宗次郎と交わった時点で必ず何かを着られている。たとえ表面上は
     彼の斬撃を凌いだように見えたとしても、その切断法則からは逃れられない。まず間違いなく骨肉は断たれ、
     それを逃れたとしても寿命、運気、法則、魂のいずれか、ないし総てを裂かれて結果的には斬滅される
     (引用ここまで)

     強度を無限に上げられる
     (以下引用:作中等級欄より)
     唯我という渇望。己以外を見もしないゆえに己の強度を無限に上げられる波旬。
     (引用ここまで)
【素早さ】自身の時間を加速し、加速上限が存在しない藤井蓮と、誰よりも速く(これも上限なし)加速して敵手を
     速度で上回るはずのシュライバーを破っているので無限速以上
【特殊能力】座にいるので、(三次多元+3α)全能。
      また、歴代神格で彼を超えるような存在は皆無であるといわれている夜刀より強いとされているので、
      三次多元全能越え×3
      (以下引用:作中夜刀の等級欄より)
      悠久の時を経て存在し続けた覇道神としてその能力値は極まっており、
      歴代神格の中でも今の彼を超えるような存在は皆無である(注1)。ただ一柱、波旬を除いて。(注2)
      (引用ここまで)
      (注1)より、三次多元全能超えのメルクリウスより夜刀が強いと設定上明確なので、
      全能超え×2判定(○○全能キャラより強い、超えると設定や描写で明確に分かるキャラ )を満たす。
      (注2)より、波旬が夜刀より強いと設定上明確。

      歴代の座の残滓から、覇道神達の能力を使える。以下は実際使った能力。
      範囲は攻撃の部分と同じ

      ・無間大紅蓮地獄:夜刀
      時間を停止させる
      (以下引用:作中地の文)
      時間停止の宇宙を前に、矢はもちろんのこと俺も竜胆も止められた。
      (引用ここまで)

      ・輪廻転生:マリィ
      巨大なギロチンの刃を相手の頭上に落とす。
      (以下引用:作中地の文)
      それは柔らかな慈しみに満ちた女の影。誰よりも優しかった神座ゆえに、
      救いのない外道に滅ぼされた黄昏の女神だった。その在り方が、いま冒涜的に歪められる。
      身の毛もよだつ滑車の音と共に、俺たちの頭上に落ちてきたのは出鱈目に巨大な断頭刃
      ――それは記憶にある夜刀の意匠にも通じるもので、この二人が恋仲であったことを何より雄弁に語っている。
      (引用ここまで)

      ・修羅道至高天:ラインハルト
      ドゥゾルスト・ディエスイレ
      ラインハルトの総軍の魂をこめた、ロンギヌスランゼ・テスタメントを発射したぐらいしかやってない
      (以下引用:作中地の文)
      修羅の総軍を乗せて放たれた黄金の槍が夜行を襲い、それを庇って龍水が貫かれた。
      (引用ここまで)
      ・永劫回帰:メルクリウス
      ■アクタ・エスト・ファーブラ
      メルクリウスは使い方が面倒だったが、波旬はちゃんと局地的な永劫回帰、つまり成長や進行を
      一切無効化し前の状態を永遠に繰り返す能力として使ってる
      (以下引用:作中地の文)
      毒性、円環、回帰の理。成長など認めないし進ませない。
      万象、永劫繰り返す我が脚本の演者たれと、水銀の喜劇が第四天を紡ぎ始める。
      (引用ここまで)
      ■暗黒天体創造
      敵役スレ カール・クラフト=メルクリウスメルクリウスの暗黒天体創造と同じと思われる。
      ・悲想天:ネロス・サタナイル
      ■ゴグマ・ゴグ:海の砂を思わせる蝗の大群を発生させ、敵の体内から人間性ごと消え去るまで貪りつくす技
         可能性を拡大し、別次元にいる自分を無限に並行して存在させられる者が防御不可だったので、
         この類の可能性防御を無効化すると思われる
         (以下引用:作中地の文)
         発生したのは海の砂を思わせるほどの蝗[イナゴ] の大群。飢えた暴食の具現として、
         それらが紫織の内部から無尽蔵に湧き出てくる。
         (中略)
         浄化せよ、浄化せよ、おまえはこんなに罪深い――自らの欲望に喰われて聖性のみ
         王冠の頂に登るがいい。裁きに一切の容赦はなく、人間性ごと消え去るまで紫織を貪り、
         貪り尽くす。数理の神が施す法は一か零で、かもしれないという可能性など入り込まない。
         (引用ここまで)
      ■ネツィヴ・メラー:防御不能の白光。発動前に一瞬浴びただけで皮膚が崩れながら粉になる。
         直撃すれば、万象罪深き者を塩の柱に変転させる
         (以下引用:作中地の文)
         蓮座に凝縮していく白の輝き。発動前のそれを一瞬浴びただけで、
         俺たち全員の皮膚がばらばらと崩れながら粉になった。
         いいや違う、これは塩だ。罪を純白の結晶へと変える断罪の光――
         (中略)
         放たれた白光は、万象罪深き者を塩の柱に変転させる。防御不能なその一閃を、
         しかし宗次郎が真っ向から叩き斬るように迎え撃った。
         (引用ここまで)
【長所】座の残滓を砕かれてからが最も強くなる。
    また、メルクリウス・ラインハルト・藤井蓮の魂の質量を合計1兆とするなら、波旬は無量大数となるらしい。
    更に全能や改変以外にも攻撃手段が豊富
【短所】作中では関係者満場一致で否定されてる。
【戦法】特殊能力や全能で何とか。全部残滓がなくなったら、三次多元全能殺し以上の打撃をしたり。
    特殊能力がききそうにないなら最初から残滓を捨てて戦う
【備考】Dies iraeの世界を壊した張本人、今作のすべての元凶にしてグランドルートのラスボス。


vol.86

241 :格無しさん:2011/11/23(水) 11:16:08.85 ID:i1TDTaWo
   >>236
   涅槃寂静・終曲の連と戦ってなかったっけ
   あれも一応相手への停滞とともに自分への加速があると思ったんだけど?
   どっちにせよ常時発動が強力だし、でかい相手にも対応できるザミエルの方が強いと思うけど。

   >>237
   Dies勢は二次多元+単一宇宙+αだからマルドゥークやトウテツには勝てる
   ちなみに、さっきの総当たりに組み込んだら、バブズと一緒に組み込んだら
   マルドゥークは世界観的に全員に負けるから4敗増えて   8敗3分け
   ナイアは波洵に負け残り分けで1敗3分け増えて      5敗6分け
   アザトースはナイアと同じで              1勝5敗5分け
   混沌(ジョーカード)は4人全員に分けて4分け      1勝2敗9分け
   トウテツはナイア、アザトース、ジョーカード、バブズ、マルドゥークに分け残りは負け 6敗5分け
   ラインハルトは世界観的にマルドゥーク、トウテツに勝て、後はトウテツと同じ     2勝5敗4分け
   メルクリウスはラインハルトとトウテツに勝てて後はラインハルトと同じで       3勝4敗4分け
   夜刀はメルクリウスに勝てて後はメルクリウスと同じ   4勝3敗4分け
   波洵はコスモ・クラトールとエル・シャダイに負けジョーカードに分け残りは勝ち   7勝2敗2分け
   さらにバブズは常時全能に分け残りは勝ちで  4勝7分け
   これで勝ちが2点分けが1点としてみると、マルドゥークが3点、トウテツ5点、ナイアが6点、アザトースが7点、
   ラインハルトは8点、メルクリウスは10点、ジョーカードが11点、夜刀は12点、バブズが15点、波洵が16点で

   エル・シャダイ=コスモ・クラトール>波洵>バブズ>夜刀>混沌(ジョーカード)>カールクラフト=メルクリウス>
   ラインハルト>アザトース>ナイアルラトホテップ>トウテツ>マルドゥーク>無貌の神 になるんじゃないか?

89スレ目
59 :格無しさん:2011/12/29(木) 22:26:03.18 ID:XTknpe1G
55
説明ありがとう。大体わかったよ。
ジャンジャックは俺もよくわからないし置いておくことにするよ

57
じゃあ四次多元に変更してくる、
四次多元+2αと四次多元+3α+(単一宇宙×10)だから考察するとエレシュキガルの上で
アルファ・ケンタウリ星人>第六天波旬>夜刀>カール・クラフト=メルクリウス>ラインハルト>エレシュキガル
そういやアルファ・ケンタウリ星人も作品スレで一次多元以上に変更されてたけどこっちは別に変更しなくていいのか


92スレ目
84 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2012/02/13(月) 23:43:52.91 ID:HnrJ0aCp
神様シリーズの世界観だが時間を巻き戻しているので
永劫回帰分では範囲増えないのでは
http://twitter.com/#!/masada_takashi/status/162506072563793920

   奴は時間を巻き戻す。要するに後者です。
   ちなみに、タイムパラドックスを操るなんて変態技が生まれたのはもとを正せば第三天 のせい。
   パラロスをやってみよう 

ここからだと単純に巻き戻す様にしか読めん(増えてるようにには読めない)。

今のテンプレから

   現在過去未来の時間軸から無限になる並行宇宙(二次多元)
   更に続編で無限の可能性宇宙の存在も発覚したため(二次多元×無限で三次多元)
   更にメルクリウスが星の数ほど回帰を繰り返したため(三次多元×天文学的数で四次多元)※ 

※の部分を削除して 三次多元+……にすれば世界観範囲の修正終わるんじゃね。
あとで永劫回帰で増えるって言うソース出てくれば増やせばいいだけなんだし。

85 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2012/02/13(月) 23:45:36.99 ID:OYjJ+oag [11/12]
じゃあそれでラインハルト以外は直して来ればいいかと