【作品名】サンダーマスク(漫画)
【ジャンル】ドラマのコミカライズ。作者は手塚治虫。
【共通設定】
本作は特撮『サンダーマスク』のコミカライズだが、特撮版とは設定が全然違う。
炭素生物:体が有機物で構成されている生物のこと。
珪素生物:体に珪素を多く含んでいる生物。
     外見は完全に石で、動きもとんでもなく遅い(5年かかって数㎝しか動けない)。
     そしてマグマの中でも平気な熱耐性。
     フッ素を吸い、メタンを飲み、アンモニアを食って生きるため大抵の毒攻撃は効かないだろう。

【名前】デカンダー
【属性】珪素生物の王
【大きさ】気体なので不定。1m位の玉~ジャンボジェット機を覆い尽くす程度
【攻撃力】デカンダーに触れたものはすべて石になる
     炭素生物に触れれば一瞬で珪素生物に変わり、建造物・飛行機・車・果ては水ですらすべて石になる
     エアカーテンにすら拒まれるほど空気の流れに弱いが、ジャンボジェットを取り込んだ時は翼や
     外壁からどんどん石にして内部まで侵食し、乗員乗客の全てを珪素生物にしていた。
【防御力】ガスなので物理無効
【素早さ】反応は達人よりは上。
     移動速度は着陸態勢のジャンボジェット機にやすやすと追いつく程度。
【特殊能力】
共通設定参照。
気に入ったモノなら憑りついて魔獣にできる。作中では人間や猿やクモや自動車のタイヤなどに憑りついた。
宇宙空間でも生存可能だが、実は太陽風にすら吹き飛ばされるほど体が薄っぺらく、宇宙空間に出たら太陽風によって
宇宙のかなたまで吹き飛ばされた。
【長所】問答無用の珪素化で東京を滅ぼした
【短所】敵が全部コイツなので魔獣をテンプレにできない(特撮版では魔獣とデカンダーは別モノ扱いされてた)
    宇宙空間で生きられても出た瞬間太陽風で吹っ飛ばされて勝手に敗北してしまう
【戦法】頑張って触る
【備考】地球の全生物を珪素生物に変えて支配しようとした


90スレ目

251 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2012/01/09(月) 16:08:00.05 ID:K+4M8qGY [7/7]
デカンダー

ジャンボジェットは時速916Kmなんでマッハ0.74、秒速254m
気体なので不可視

△ブラティロット:お互い見えず分け
◯>紅麗>天堂地獄>パワードザンボラー :石化勝ち

△>ライダー(メデューサ):霊は石化できない。相手もガスは石にはできまい分け

×>杏本詩歌>アレキサンダー大王:近寄る前に常時能力負け
×ブルトン:触ろうとするが空間歪曲で無理。触ろうと失敗してる内に異空間送りあたって負け

 >ライダー(メデューサ)=デカンダー>紅麗

これより上はデカすぎだったり範囲攻撃あったりで無理だろう。