【ヤーブナ】

【作品名】精獣戦争

【共通設定・世界観】
予言:この世界で言う魔法のような力。これを使うものを「詠み手」という。
   呪言をもって『世界』を錯覚させることで『運命』を捻じ曲げ、
   通常の『運命』では起こりえぬことを実現させる。限定的な世界法則書き換え。
精獣:生命の無意識の集合思念から生まれる透き通った獣。様々な特殊能力を持つ。
   人間と魂を共有して生まれてくる。人間の方が主人であり精獣士と呼ばれる。
   出し入れは瞬時。

ユガの獣:この世界(宇宙)を構成する支柱を担う6柱の全生命の思念の象徴。
     絶望、欲望、悲哀、無垢、激怒、慈悲からなる。
     これら1つでも欠ければ世界の生命から該当する思念が消失する。
     ジーヴァが異界の力で侵食された時は全生命の6分の1が異界の物に変質した
     6つの獣を全て取り込んだ獣は「新たなる世界」として生まれ落ちる。

夕暮れの向こう側の住人
:既に肉体はこの世に無く、体は夕暮れの光と同化しているため攻撃は全てすり抜ける。
 光の粒子の塊。
 夕暮れの力の『運命』を見通してその現象ごと切り裂くか
 ウルズの精獣(魂)食いしか効果がなかった。



【名前】ヤーブナ
【属性】薄暮の君 夕暮れの向こう側の住人
【大きさ】成人男性並み+自身の支配する夕暮れの空間を1km纏う
【攻撃力】空間を切断し、万物を切り裂く音速以上の剣を弾くことのできる
     薄暮の力と「予言」の宿った特殊な「指揮棒」を振るう。
     ただ真っ向から撃ち合うと流石にまずいので剣の外側を絶妙に弾いた。
【防御力】夕暮れの向こう側の住人。光の集合体なので攻撃はすり抜ける。
【素早さ】ウルズの放つ超音速に伸びる魔爪を直前で同じ爪を出し相殺。
 黒衣の者の超音速より速い闇の奔流に対して、闇に飲み込まれる寸で
 の所で自分以外の2名を含む直径12mの薄暮のヴェールを作成し
 現実空間から隔絶して身を守ることが可能。移動は達人並み。
 薄暮の力で空間を操作して異界を通じての瞬間移動が可能。数km以上。
 全生命の夢の集う世界(果ての地)への移動も可。
【特殊能力】
薄暮の力:夕焼けを支配する。夕暮れの光を操り空間操作が可能。
 (激怒のグノーシルグの空間歪曲能力の一部を手に入れているため)
 現実の夕映えの中にその姿を見た人間は発狂するか、異界に「消失」した。
 はっきりと見える必要はなく夕焼けの中でおぼろげに確認するだけでも効果あり。
 見る相手が城の中であったり、間接的に「予言」(魔法)などで見てしまっても効果あり。
 ウルズとアズナート(共にユガの獣1柱を持つ者)であっても昏倒した。精獣は倒れず。
 『神理眼』という全ての運命を見通す力で時間をかけ解読すれば大丈夫だった。
 クルーウァッハ城(小山と見紛う巨大さとあり150mの樹が庭に生えてたりするので400m以上の規模はある)
 とその城のある島を常に自身の夕暮れで包み込み時間を停止させている。(常時)
 上記から自身の周囲に纏っている夕焼けの範囲は直径1km以上と思われる。 
 夕暮れの中のことは千里眼のように手に取るように見渡したり
 自由に瞬間移動したり、下記の「消失」を使える。

『消失』:任意発動。実際の夕暮れ(空も大地も山も街も城も飲み込む紅)に乗じて
     その夕暮れ(数十km位か)を支配し、幾つもの国や軍隊の人間や精獣を異界に飲み込む。
     周囲の夕焼けの色が濃くなったと同時にスウゥーと体が透けていって消え去る。
     紅に消失した場にあった生き物以外(建物、食事)などはそのままで完全に時が止まる。
     一筋でも夕焼けの光が入り込んでいれば真っ暗な洞窟の奥に対しても有効。
薄暮の力で幻影も自在に操れる。
城のある島の周囲の湖を濃い霧で覆っている。夕焼けのある場所なら自身の幻を出し放題。
自身の姿を子どもに見せたりなど。
薄暮の力により人間に対して洗脳が可能。(洗脳耐性がある奴なんで効かなかった。)
消失した後の異界には今まで夕暮れに飲み込まれ夕暮れと同化した存在が大量にいる。
その人間達が口から無数の夕暮れの光の霧を吐き出し相手を包み、触れた相手を
夕暮れの住人としてしまう。異界の住人は2次元の影に生命があるので
そこを魂喰いすることでウルズは勝った。
住人は過去に国単位で消失した奴らなので山ほど存在する。
『悲哀の精獣メイアース』:ユガの獣。一度見たあらゆる精獣と精獣士の魂を100%模写し、
  相手攻撃に対して後出しで完全相殺可能。ウルズと絶望の黒龍ジーヴァに変身して互角。
  ウルズが魂喰いを最後の最後まで使わなかったので『魂喰い』は模写できず。
【長所】人間なら見ただけで発狂と消失。夕暮れの消失効果範囲が広い。人外にも効く。
【短所】異世界移動で戻ってこられるとどうしょうもない。
【備考】夕暮れの空間を1kmほど纏った状態(常時なので)
 また環境的には夕暮れ時で空が紅に染まる時間帯で参戦。



まとめ
【名前】ヤーブナ
【属性】薄暮の君 夕暮れの向こう側の住人
【大きさ】成人男性並み+自身の支配する夕暮れの空間を1km纏う
【攻撃力】姿を見た人間は発狂する
     空間を切断し、万物を切り裂く剣を弾く
【防御力】光の集合体なので物理攻撃無効。 空間を隔絶して防御可能。
【素早さ】反応速度は超音速以上。移動速度は達人並。数km以上瞬間移動可能。
【特殊能力】薄暮の力:夕暮れ(空も大地も飲み込む数十kmの紅)を操り時間を停止させるなど空間操作可能。 
     『消失』:夕暮れを支配し、異界に飲み込む。
          異界には夕暮れに飲み込まれ同化した存在が大量にいる。
          その人間達が口から無数の霧を吐き出し相手を包み、夕暮れの住人としてしまう。
【長所】人間なら見ただけで発狂と消失。人外にも効く。
【短所】異世界移動で戻ってこられるとどうしょうもない。



1スレ目
900 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2007/08/06(月) 22:46:43
ヤーブナ

△デビルガンダム:惑星破壊負け
△大彗星ノヴァ:でか過ぎ分け
×巳子:呪い負け
△黒き月:光なので効かない。でか過ぎて消失できず。
×魔竜:空間破壊負けか
○クインメザード:光は分解できないだろう。まとめて全部消失
○赤屍:発狂か消失勝ち
○アノン:消失勝ち
○六嶺美登里:夕焼けとかは停止しないだろう。消失勝ち
×姫:妖眼負け

魔竜>ヤーブナ>クインメザード