【作品名】ウルトラセブン1999最終章6部作
【ジャンル】特撮
【名前】寄生生命体ヴァルキューレ星人
【属性】精神寄生体
【大きさ】身長:58メートル(最大時)、フルハシ参謀を殺した時は、人間より少々大きい程度。
今回は大きさなし、実体なしの精神体としての姿でエントリー。
【攻撃力】
憑依能力 普段は実体を持たず、他の生物に憑依して自由に操る。
また、憑依せずとも周囲の生命体を複数操ることもでき、月面では隊員同士を精神操作して殺し合わせた。
その後、地球に侵入し、民衆を操りマスコミを煽動してウルトラ警備隊への信頼を失わせ、活動停止に追い込んだ。
というわけで精神操作可能な範囲は地球全域規模で、数百人レベルと推測される。
セブンに憑依しようとして拒絶されたところ、「お前の魂が俺を否定する」と言っているので、精神操作+魂憑依の効果がある。
寄生生命体として繁殖し星間戦争にも勝ち残ってきた存在のため、人間と全く別の人外相手にも有効だろう。
【防御力】実体がない時は、本来触れないエネルギー体や不可視の存在を見抜き破壊できるセブンでも感知したり攻撃できない。
物理、不思議両面での攻撃無効×2、および不可視×2
【素早さ】10m以下から光速反応のセブンと互角に戦闘可能。
【特殊能力】瞬間移動可能。別星系から太陽系まで来れるので数百光年規模。破壊された月面基地でもセブン同様平然と行動できるため、宇宙活動可能。

【備考】ウルトラセブン1999最終章6部作、第1話「栄光と伝説」に登場。
積極的排外的防衛政策「フレンドシップ計画」により母星を探査されたことに腹を立て、自分たちの母星が攻撃される前に
地球侵略と地球防衛軍内で最も侵略の障害となるウルトラ警備隊の無力化を狙った。
地球防衛軍の月基地を襲撃し、基地内の隊員たちを精神支配して同士討ちで全滅させた。
このとき月基地に居合わせたフルハシ参謀を殺害しているが、フレンドシップ計画に反対していたフルハシの死により計画は逆に推進され、
ヴァルキューレ星はテストケースとして破壊されてしまう結果になってしまい、更に親友を殺されたダン=セブンの怒りを買うこととなる。
その後、地球に侵入し、民衆を操りマスコミを煽動してウルトラ警備隊への信頼を失わせ、活動停止に追い込んだが、
最後はおとりとなったセブンに憑依し、肉体と魂から追い出されたときに強制的に実体化させられ、対決へ。
その時セブンは、被害者意識のまま全てを正当化し、地球人を醜いものとし殺してもいいと言うヴァルキューレ星人へ【短所】を言い放った。

【長所】最後まで被害者意識だった。実際先制攻撃の対象にされ、本当に母星を爆破されたので分からないでもないが……
【短所】「お前の心のままに、醜い姿だぞ!」 
【戦法】相手に憑依して操って勝ちを狙う。

300 自分:格無しさん[sage] 投稿日:2012/02/24(金) 16:17:24.52 ID:1kDIEmWu [3/3]

寄生生命体ヴァルキューレ星人 考察

○ モーガン・ル・フェイ 精神操作勝ち
○ ラグトーリン      精神操作勝ち
× 黒衣の者       美貌で止まるので無理か。
× 『敵』          実態無い同士、向こうのほうが早いので無理か。