【作品名】ウルトラセブン誕生30周年記念3部作
【ジャンル】特撮
【名前】太陽獣 バンデラス
【属性】太陽
【大きさ】身長:1.1~48メートル(+太陽)
【攻撃力】【防御力】【素早さ】基本、太陽相当だと思われる。
ウルトラ警備隊のレーザー銃を5,6mから回避したので、反応は光速の1,3倍程度?

以下詳細
バンデラス星系の太陽の化身で、宇宙意識が具現化したものである。怪獣体は不可視化できる。
100億年間バンデラス星系の太陽として輝いていたが、太陽としての寿命が尽き、滅亡する事が近い事を知り、
地球人の欲望のエネルギー(マイナスエネルギー)を吸収して再び輝こうとした。
マイナスエネルギーは銀河のどんな生物も持つものであり、その中でも地球人はマイナスエネルギーが宇宙にも流れるほど強いため
地球にやってきたと発言しているため、地球人に限らずマイナスエネルギーの吸収は有効と思われる。
逆にマイナスエネルギーを相手に埋め込み操ることも可能。有効射程はどちらもおそらく10mほど。
欲望のエネルギーを奪われたものは攻撃本能、戦闘意欲が減退し、ぼんやりとした温和な性格になる。
こういう事情もあって、寿命はまだまだ惑星よりは長いだろうが、通常の恒星よりは短いと推測される。
またスターゲイトと呼ばれる空間の門を使用することで、別惑星の様子を観察することもでき、
それを通して地球人を知り、人間にマイナスエネルギーを求めて交渉、回収を行った。しかし……

【備考】ウルトラセブン誕生30周年記念3部作、第三話「太陽の背信」に登場。
なお、バンデラスが自らの生命に固執したのは、太陽である自分が滅びれば、
自分の星系に棲む生物たちが死滅してしまうためであり、バンデラスなりの生物達への愛情があったからだが、
バンデラス星系の生物たちは、既に絶滅の状態にあり、高度な文明を誇る知的生命体達は、他星系へ逃れたようである。
それをセブンに指摘されたバンデラスは既に自分の太陽系に我が子と言える生命がいないことを認めることができず、セブンと敵対。
怪獣としての姿を見せ、セブンと戦うことになるも、凍らされ宇宙空間で破壊された。
しかし太陽としての意識や姿は健在であり、そこから太陽が本体であると推測した。

【長所】本来ならば共存も可能、だったはず……
【短所】哀れと言えば、哀れ
【戦法】怪獣体を相手のそばに不可視の状態で送り込み、マイナスエネルギーを吸収する。
     無理なら周囲の星系の生物からエネルギーすいあげて延命を続け、寿命勝ちを狙う。

298 自分:格無しさん[sage] 投稿日:2012/02/24(金) 15:44:45.12 ID:1kDIEmWu
太陽獣 バンデラス 考察

○ 天魔大帝        大きさ勝ち
× 太陽=アルゴール  普通の恒星よりも寿命が下らしいので負けかな

アルゴール=太陽>太陽獣 バンデラス>天魔大帝