【作品名】まじしゃんず・あかでみいシリーズ
【ジャンル】ライトノベル
【名前】周防万尋
【属性】〈女神〉
【大きさ】女子中学生並み
【攻撃力】女子中学生並み
【防御力】女子中学生並み。常人が狂う空間で平気(というか既に狂っている)
【素早さ】ルールにより常時全能
【特殊能力】
地の文で『全能とも言うべき彼女の――唯一の弱点であり汚点であり失敗でもある。』
と説明されていることから設定全能

以下は万尋の能力を研究したガストン教授という人物が説明する場面の原文

「わかり易い喩えで言えば――世界には、物理法則だの何だのの幾つかの『決まり事』がある。
 そしてその『決まり事』の枠内で、その定めに従って蓄積される事実によって、世界は形成されている。
 例えばリンゴは上から下に落ちる。質量物体と質量物体は引き合う。万有引力の法則。重力の定義だな。
 これが基礎となって星は巡り、世界には昼と夜が訪れ、四季が生じ、そこからさらに無数の自然現象や法則が発生する。ここまではわかるか?」
「……なんとか」
「これはつまり、『決まり事』がパソコンで言うOSで、その上に成り立つデータが、つまりは諸々の出来事や人間の記憶のようなものだ。
 ちなみに魔法というのはこの場合、OSの裏コード、あるいはセキュリティ・ホールをついた裏技、のようなものだと思えば良い」
「…………」
 その理屈も何となくわかるが。
「周防万尋の能力は、この全てに干渉できる。つまりはOSを含む、パソコンのHDD上のデータ全てに対する、書き換えだ。
 物理法則だろうが、事実だろうが、何でも好きに改変できる。自分の理解と認識が及ぶ限りにな」

(原文ここまで)

万尋の能力に決まった名前は無いが、作中では『世界改変能力』とも呼称されている
作中ではこの能力を使い、
  • アカシック・レコードの書き換え
  • 因果律の操作
  • 定数の操作
  • 空気の性質を粘性に変える
  • 一つのものを無限に増やす
  • 記憶の操作
  • 精神や意識の操作
  • 空間の操作
  • 時間の操作
  • 法則の操作
等のことを行った。また、自身にとって都合の悪いこと(負傷など)は全て「なかったこと」にすることができると地の文で説明されている
この能力の及ぶ範囲は万尋を中心に半径数メートルである

上記より、設定全能+世界改変となり半径数メートルで常時全能

【長所】前作のラスボスがカスに見える強さ
【短所】範囲勝負である限り不動の最弱全能
【備考】『まじしゃんず・あかでみい』の続編『まかでみックス』のラスボス
主人公の妹。主人公スレにいる周防千里は彼女の兄だが、三人もいるのはだいたいこいつのせい

vol.92

902 :格無しさん:2012/03/07(水) 07:50:18.71 ID:68jPZxDy
周防万尋 考察
呪術王以下は負けなし
ラ=グースには大きさ分け
ハオには当然のように負け

ハオ>周防万尋=ラ=グース>呪術王>

全能の壁はどこに置く?