【作品名】Trample on“Schatten!!”~かげふみのうた~
【ジャンル】ヒロイックアクションADV
【名前】ウンベヴストザイン
【属性】集合的無意識の虚数存在
【大きさ】数十センチほどの球体
【攻撃力】特殊能力参照。
【防御力】大きさ相応。虚数存在であるため物理的な攻撃手段が通用しない。
【素早さ】移動不可。
【特殊能力】『自分の存在を目にしたありとあらゆる知的存在から意識を奪い去る』という性質を持つ。
 簡単に言うとウンベヴストザインを認識すると意識を失い、二度と意識を取り戻すことができなくなる。
 肉体的には無事であるが、精神的には死ぬことになる。また距離も関係なく、認識してしまえばその場で死に絶えてしまう。
 全ての人はペルソナ(肉体、立場を形成し、自分を形作る領域)というもので外界と「自意識」を隔てている。
 さらに「意識」(「何かをしようとする心」の生まれる場所)の下層には「無意識」(「何気ない行動」などが生まれる場所)
 があり、その感知する事のできない無意識の奥底で意識を持つ者全ては繋がっている。これを「集合的無意識」(知覚はできないが、
 この領域が個人の意識に働きかけることがある。他人と繋がっており、ここから生まれたイメージ(元型)は他人と共有することになる。)
 と呼ぶ。ウンベヴストザインは外界に存在するが集合的無意識から誕生し、繋がっている。そして、「無意識」という存在であるので、
 「知覚できない」という状態を守ろうとするため、自分の姿を見た存在の意識を自分(集合的無意識)の中に取り込もうとして、その存在は
 意識を失ってしまうことになる。意識を失ってしまった人は、自意識を吸収された状態(意識・精神がない肉体)となり「精神の死」となる。
 また、作中は動物の意識も取り込まれているので、知的存在である限り集合的無意識とは繋がっていることになる。
 しかし、集合的無意識から切り離した状態であれば、ウンベヴストザインを認識しても自意識を吸収されることはなくなる。
【長所】見るだけで相手の自意識を取り込む。
【短所】動かない。
【戦法】姿を認識される。
【備考】物語で発生した事件の元凶で、シャッテン(敵)を生み出していたラスボスみたいなもの。
    ひとたび姿を現せば、一瞬で人類を無に帰す可能性を抱く存在らしい。

vol.92

vol.93
554 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2012/05/20(日) 22:20:52.64 ID:tScOGhSg
ウンベヴストザイン考察

人間相手の常時意識取り込み。ケイブリスから下がる。

△:ケイブリス 倒せない倒されない
△:伊吹志摩だったもの 同上
○:ナチス調査船 意識取り込み勝ち
○:ギース・ハワード 意識取り込み勝ち
△:ルフドー 倒せない倒されない
○:六脚移動砲台 意識取り込み勝ち

ワイルド・ジョー=ケイブリス>伊吹志摩だったもの=ウンベヴストザイン>ナチス調査船


94スレ目
416 :格無しさん:2012/12/26(水) 21:57:28.29 ID:ksDN+3+m
ウンベヴストザイン再考察
 「知的生物」である以上、怪獣も宇宙人も幽霊も妖怪も異次元人もサイボーグも全部コイツを見ただけでオジャンになる
 自分自身は相手を見ることができないのでメデューサやヤドンやバジリスクも即死。
 ただしゴーマン英雄王のように精神耐性がある相手には効かないか

○ザッタン 即死勝ち
○マーラー 即死勝ち
×布留部市の竜 どちらも非生物。腐敗ブレス負け
○○○神谷スバル~ヤドン 即死勝ち
×アヤネ 奇遇にもペルソナ負け
△死の自画像 互いに自意識がない
×AUO エヌマエリシュ負け
×申公豹 雷光鞭負け
○姫 即死勝ち
×シーレン 魔力負け
×虚無の眷属 逆に喰われる
○魔人の眼 即死勝ち
○朔夜 即死勝ち
○バジリスク 即死勝ち
○エアレイド 即死勝ち
△アテナ 相打ち
×コティングリー 凍結負け
×ベルゼブブ 死蠅の葬列負け
○だいだら 即死勝ち
×グレン・アザレイ 無理

布留部市の竜>ウンベヴストザイン>ヤドン=ペイルライダー=神谷スバル