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【作品名】ディアスポラ
【ジャンル】ハードSF小説
【世界観】
レベル・・・宇宙の階層のようなもの、一つのレベルでの空間をマクロ球とよぶ

フェムトマシンで、無数の下位宇宙からなる(上位宇宙にとっての)素粒子装置を上位宇宙に作り、
その装置をつかって上位宇宙にコンピュータ等の機械を作る
そのコンピュータ上に下位宇宙のソフトウェア生命である自分達をダウンロードして移動する。
マクロ球の物理学を十分詳細に解明できればこの手順で上位宇宙に移動ができる。
ヤチマ達は5つの空間的次元と時間、物理学、宇宙論、化学、物質の特性その他あらゆるものいわれる
フェムトマシン群を利用して上位宇宙に移動した。
なおフェムトマシンで他にやったことは地表に穴をあけただけ

上位の宇宙の存在は物理的に大きく、上位の宇宙では下位の宇宙はプランク長(1.6×10^-35乗m)以下の大きさである。

マクロ球・・・薄い紙の中で生きている生き物には紙が余りに薄いので二次元に思えるかもしれない。でも、実は三次元。

それと同じように普通の宇宙は3空間次元+1時間次元でできているように見えるが、実は十次元で、
ミクロレベル(六百溝分の一メートル&二千正分の一秒)のスケールで5空間次元1時間次元の薄い次元がある。
この薄い次元に下位の宇宙が詰まっている。
それと同じように実は3+1宇宙も、より巨大な十次元宇宙の薄い部分に詰まっている。
より巨大な宇宙は5+1次元でできているが、それもまたより上位の3+1(普通の宇宙と同じ構造)宇宙の薄い部分である。
二つセットだと十次元だけど、これが無限に繰り返されるので無限次元。
時間空間ともに一レベル上がるごとに上位なので、上のマクロ球は上位の時間、上位の空間に成る。
時間をそろえた場合、下位の宇宙の全歴史(具体的数値なし)が上位の宇宙にとって二千正分の一秒になる。

Uは宇宙、U*はマクロ球で無限ともいえる宇宙で構成、上位のマクロ球(宇宙)では下位のマクロ球が
下位にとっての宇宙と同じような扱いで無数にある。
1レベルのマクロ球で一次多元、2レベルで二次多元・・・

作中で無限のレベルが存在するとされているが最後の到達点は二百六十七兆九千四十一億七千六百三十八万三千五十四レベル



【作品名】ディアスポラ
【ジャンル】ハードSF小説
【名前】トランスミューターのポリスwithトランスミューター
【属性】知的生命体+ポリス
【大きさ】脚が四本、腕が四本で指のない生物+同じ形の二百六十七兆九千四十一億七千六百三十八万三千五十四レベルにまたがり偏在するポリス群
【攻撃力】【防御力】【素早さ】【特殊能力】
作中では無限のレベルがあると名言されているので一連次多元全能。
全能に近いといわれるスター・ストライダーに匹敵、おそらくスター・ストライダー以上
運命をコントロールする知的生命体といわれる。
フェムトマシン以上の技術を持つ。
上位の宇宙に移動可能でヤチマ達と違い、移動する場所を選ぶことが出来る。
自制しなければ宇宙をまるごと瓦礫にすることも自分達のイメージ通りに銀河の形を変えることも出来る。
作中実際に行ったこと 惑星に存在する元素の変性、生態系への干渉
二百六十七兆~次多元宇宙の全ての宇宙は本来異なる時間軸をもつが、この全ての宇宙を同じ一つの時間軸に同調した
上位の宇宙と下位の宇宙では大きさが異なるにも関わらず、二百六十七兆~次多元宇宙の全てにまたがり偏在する機械(ポリス)を作った。
この機械はどの宇宙でも同じ座標に存在する。
完璧にではないが遠い未来を予測している。
また、時間軸の同調だが207レベル以上では完璧ではなく、時間がずれている
207レベルで26レベルとの時間が一万年ずれ、最終レベルで総計して900億年以上ずれた。
宇宙毎に時間軸が異なるため、無数の時間軸に偏在可能
【長所】なお、トランスミューターの最後の到達点は二百六十七兆九千四十一億七千六百三十八万三千五十四レベルだが
    それより上に行けないのではなく、単にやることが無くなったから行かなかっただけ。
【短所】理解できない。
【備考】主人公に悪意があるとされたので敵。