【作品名】ギャラクシーエンジェル2
【ジャンル】ギャルゲ+リアルタイムシミュレーション
【参考】紋章機12機が揃うと、クロノブレイクキャノン(惑星破壊級)を防げる影の月の防御フィールドを貫通して破壊するほど。

【名前】 光の月(旧セントラルグロウブ)
【属性】 巨大衛星
【大きさ】直径2000kmぐらい。
【攻撃力】無数の特異点反応を起こし、ビッグバンの逆である、ビッグクランチを起こすことが可能。
     宇宙終焉の現象であり、実質的に宇宙一つを全部ぶち壊して作り直す現象をさす。
【防御力】テンションを極限まで高めたエンジェル隊によって内部から破壊されている。
     具体的には、紋章機によって増強された究極雷撃魔法エリュトロンブロンディによって、
     表面に皹が入るような大破を起こさせている。しかし、外部に1000近い結界を張っているために、
     艦隊での攻撃は容易ではない。表面の装甲を破壊したり、内部に通路を破壊する程度は簡単だが、
     巨大であるために破壊は難しい。図体相当の耐久力は有ると思われる。

【素早さ】移動描写がないので不明。
【特殊能力】宇宙の七割を占めると言われるダークエネルギーに干渉することで、宇宙定数Λを反転させてビッグクランチを起こす。
      発動すると無数の特異点反応が現れ。宇宙の全部を一点に戻して消滅できる。
      構成物質が未知の金属で出来ていてパワーソースになっており、出力効率から言っても無限に近いエネルギーを持つ。
      急速に充填したエネルギーで、途中計測でクロノブレイクキャノン12億発分のエネルギーをもっていたために極めて高エネルギー。
      破壊するとアブソリュート宇宙一つを吹き飛ばすほどの大爆発を起こす。
      原作では全宇宙の意思で、無数の平行宇宙にエネルギーを逃して何とか防いでいたが、結果先の宇宙がある程度壊滅したためにきわめて危険。

【長所】GAシリーズ屈指のチートスペック。爆弾ではないのでビッグクランチを使用しても生存できるはず。
【短所】攻撃力が有る割りに、防御が手薄。但し破壊されると大爆発を起こすので道連れを期待できる。