【作品名】ウルトラマンティガ ウルトラマンダイナ&ウルトラマンガイア 超時空の決戦
【ジャンル】特撮

【世界観】
 4次元等の多元世界(一次多元) 
 無限の可能性によるパラレルワールド(ニ次多元)
 無数の人々や動物の空想によって発生するブレインワールド(三次多元)
 これらを無数に内包するマルチバース(四次多元)
       ↑
 これら世界も誰かのブレインワールドである(五次多元)
       ↑
 この世界も誰かのブレインワールドである(六次多元)
       ↑
 この世界も~以下無限ループ(無限次多元=一連次) 

【ウルトラマンガイアの強さについて】
【名前】ウルトラマガイア
【属性】光の巨人
【大きさ】身長50m 体重4万2千トン
【攻撃力】打撃:体重数万トン以上あり、ミサイルが一切聞かない怪獣を圧倒できる。
     フォトンエッジ:ガイアの頭から放たれる光線。上記の様な怪獣を一撃で倒せる。射程は500mほど。
【防御力】半径20kmを焼き尽くす爆発に巻き込まれても平気。
     街を一瞬で砂漠に変える時空生命体の分子破壊攻撃に耐えられる。精神耐性有り。
【素早さ】本編第1話で時間が進まない間に高山我夢と一体化しているため0秒行動が可能
【特殊能力】宇宙生存可能。亜空間や超空間に自在に出入りできる。
      ワープ:最大500mぐらいの距離をワープした。
      ガイアブリザード:変なポーズを取ってから放つ冷凍光線。50m位の怪獣を一瞬でカチンコチンに凍結させた。射程は200m位

【名前】ウルトラマガイアV2
【属性】光の巨人
【大きさ】身長50m 体重4万2千トン
【攻撃力】打撃:ふしぎ攻撃も含め、時間や空間によって伝わる攻撃はすべて無効にする超力怪獣ゴルドラスを全体的に強化させた個体である超力怪獣キングゴルドラスを圧倒できる。
     フォトンエッジ:ガイアのフォトンエッジがさらに強化されていて、キングゴルドラスを一撃で倒すことが出来る。射程は500mほど。
【防御力】ガイア以上で、敵にフォトンエッジを跳ね返され大ダメージを受けたが、戦闘可能だった。
【素早さ】ガイア以上
【特殊能力】ガイアと同様の事が可能
【備考】ガイアV2はガイアにアグルの力がよどった形態であり、アグルが使用した技を使ったこともある。
    ゴルドラスについて→http://www39.atwiki.jp/tekiyakusaikyou/pages/1620.html


【名前】最強合体怪獣キングオブモンス
【属性】怪獣
【大きさ】身長83m 体重8万2千トン
【攻撃力】クレメイトビーム:口から吐くビーム。射程は1㎞程で、このビームを浴びた物体(主に建物)は全て破壊されている。ガイアV2でさえバリアーを張っても防ぎきれず、ダメージを受けている。
【防御力】翼を盾にし、ガイアV2のフォトンエッジを防いだ。
     スキューラがティガのゼぺリオン光線に、バジリスがダイナのソルジェント光線で倒された時、神経がつながっていたためかダメージを受けたが普通に戦闘可能だったため、シールドなしでも惑星破壊以上の威力を2発同時に受けても耐えられる。
【素早さ】ガイアV2と互角以上
【特殊能力】任意全能。赤い球(願望実現能力がある。)の力が宿っており、「この世界を滅ぼしたい」という願いをかなえるため、力を増幅させたり、体内から怪獣(スキューラとバジリス)を産み出したりした。また、この時赤い球は有り余る力で棘の生えた形状になっていたが、ガイアSVによってキングオブモンスが倒された事で力を失い、本来の球状に戻った。
【長所】常時全能の怪獣
【短所】本当に最強の怪獣なのかと聞かれるとちょっと微妙
【備考】
【赤い球について】
人が生み出した究極のマシンで、人が心に描いたことを現実にする力を持つ。作品の舞台となる「「ウルトラマンガイア」というテレビ番組が放送されている世界」に出した。、その世界に住む本編の主人公の勉が「本物の我夢に会いたい」と願うと本当に我夢が現れた。(この時我夢は「ウルトラマンガイア」の世界でファイターに乗ってパトロールしていたが、突然ワームホールに吸い込まれてこの世界に迷い込んだと話している。)しかし、人々の欲望は消えることがなくこれまでにいくつもの平行世界を滅ぼしてきた。キングオブモンスは浩(勉のいじめっ子)や優(勉の友達)の「この世界を滅ぼしたい」という願いから誕生した怪獣である。ガイアが怪獣軍団に追い詰められ、世界が滅びそうになった時、勉は赤い球に願ってフロンティアスペースの西暦2007年の世界からウルトラマンティガを、2017年の世界からウルトラマンダイナを呼び出し、形勢は逆転。ウルトラ戦士によって怪獣は倒され世界は救われ、最期は勉が球に消滅するよう願い、赤い球は完全に消滅した。