【作品名】西遊記
【ジャンル】中国古典文学
【名前】六耳の化け猿
【属性】猿妖怪 文字通りの猿マネ野郎
【大きさ】参戦時には悟空並(120㎝)
【攻撃力】悟空と同じ。
【防御力】悟空と同じだが、首刎ねられたり腹掻っ捌かれたりしても平気かどうかは不明。
     恐らく不老不死と思われるが、悟空ほどずば抜けた不老不死(地球が滅びるまで絶対死なない)ではないと思う。
【素早さ】悟空と同じ。筋斗雲にも乗れる。
【特殊能力】完全に自身の肉体を『孫悟空』に変化させているため、悟空と同じ事が可能
【長所】全てにおいて悟空と同じ
【短所】最初から巨大化状態で参戦させることができない
【戦法】巨大化して金縛りの術を使い、毛を抜いて分身に攻撃させつつ自らも如意棒で攻撃。
【備考】悟空に変身し、本物を殺してすり替わろうとした妖怪。
    お釈迦様に見破られ、虫に変身して逃げようとしたところを悟空に叩き殺された。
    漢字が難しすぎて変換できないので登録名はこれでお願いします

【参考】孫悟空
【属性】石猿
【大きさ】120㎝
【攻撃力】標高6700mの須弥山と3000mの峨眉山を肩に載せたまま歩き回る程の馬鹿力。
     如意棒:重さ8,1tの金属棒。耳に入る大きさから一万丈(30㎞)以上まで自在に伸び縮みする。
         掠めるだけで竜王(雲の中から身体を伸ばして地上に届きそうな長さの竜)を殺せる。
         投げて呪文を唱えると1万本に増え、それぞれ持ち手がいるかのように敵に襲い掛かる。
【防御力】須弥山と娥眉山と泰山(標高1500m)の下敷きになって動けなくなるが元気。
     孫悟空とそこそこ渡り合える腕力を持った猪八戒に重さ五千斤(約3トン)のまぐわで殴られても無傷。
     炎で焼かれたり、雷で打たれたり、溶解液に浸かったり、煮えたぎる熱湯風呂には行っても平気。
     人が即死する毒の風を浴び続けてもかなり耐えられる。
【素早さ】反応は精々数百mの間合いで稲妻が発射されてから自分に届く前に宝貝を使える独角ジ大王と同等以上。
     飛来する弓矢を口に咥えて取ることができる。
     雲を踏んで飛び回り、飯を一杯かきこむ間に三里(約1.7㎞)を往復できる。
     閉水の法で水を分けて海底まで潜ったり、岩や金属の中にも潜れる。
     筋斗雲の術:一度とんぼを切るだけで十万八千里(約6万㎞)を飛べる。
          速度は五万里(約2万8000㎞)以上をあっという間(1時間くらい?)に進めるくらい。 
【特殊能力】変化の術で好きな人間や妖怪、神仙、獣、無機物に変身できる。身体の大きさも自由に変えられる。
      頭を三つ、腕を六本に増やし、如意棒も三本に増やすこともできる。
      巨大化:身の丈1万丈(30㎞)まで一瞬で巨大化する。
      身外身の法:毛を分身に変える。毛を噛み砕けば毛の数の十倍の分身を作れる。毛は全身で八万四千本。
            分身の能力は変化や如意棒も含めて本体と同等。ただし、元が毛なので風や火には弱い。
            分身ではなく、獣や道具や眠り虫に変えることもできる。
      眠り虫:相手を刺す事で妖怪や神仙でも眠らせる。全部で十二匹飼ってる。
      定身の法:相手を金縛りにする。数十人を一度に金縛りにした。仙人にも有効。


vol.94
113 :格無しさん:2013/10/03(木) 23:11:00.74 ID:ftoZuFe3
六耳の化け猿考察
 開始した瞬間に霊峰持ち上げレベルの攻撃を喰らわない限りまず死ぬことは無い
 反応は近接音速反応位か 牛魔王には勝てないだろうから都市破壊から

×壬生蒼馬 両断負け
×火渡 八卦炉と近代兵器ってどっちが熱量上? まあ勝てるとは思えない
○サンドリオン さらに巨大化して踏み殺し勝ち
○一方通行 金縛り勝ち
○ローマン上司 金縛り勝ち

(大規模破壊の壁)>六耳の化け猿>サンドリオン