【作品名】小説 仮面ライダーディケイド 門矢士の世界~レンズの中の箱庭~
【ジャンル】講談社キャラクター文庫から出版されているライトノベル
【共通設定】
世界観:本作の登場人物はTV番組『仮面ライダーディケイド』に登場する人々とは何の関係もない、別人である。
    そのため士は一人っ子だし、栄次郎やキバーラは登場しないし、9つの世界のライダーは小野寺ユウスケや天道ソウジではないし、
    士が世界を巡る順番がTVとは全然違うし、リュウタロスはキンタロスのことを「キンタロス」と呼ぶし、クウガはディケイ
    ドライバーを掴んでもマイティフォームのままぶん回して怪人を攻撃するし、グロンギの死体が爆発しないし、海東が鳴滝と
    グルだし、鳴滝に至ってはもう完璧に別人だし…と完璧にTV版とは異なっている。
    そのため本テンプレは「ディケイド」という作品自体の既成概念を取っ払って閲覧することをお勧めする。
クロックアップ:成体ワームと「カブトの世界」のライダーだけが使える能力。一時的に自身の体感速度を何千倍にも加速させる力。
        クロックアップしている者からしてみれば、通常の世界は時間が停止しているように見え、クロックアップしている
        者同士の相対的な素早さは、通常世界と同じに見える。
        そのため、クロックアップしても攻撃力が上がるわけではない。
        ちなみに蛹の状態のワームはクロックアップを使えないため、銃弾をよけているのは素の素早さである。

【名前】鳴滝
【属性】ライダーカードの力を手に入れた「かつて人間だった」怪人
【大きさ】人間大 身体の所々に棘の生えた鬼のような姿
【攻撃力】
光線:口から放つ光線。一撃で建物を吹き飛ばす威力。銃弾を弾き返す装甲を持つディケイドの肩をぶち抜ける。
   咆哮しながら光線をまとめ上げて巨大な球を作り、右腕を振り下ろすことで巨大な爆発を起こせる。所要時間は数秒か。
   見渡す限りの街の全てを吹き飛ばしたため爆発直径は8㎞以上と思われる。
【防御力】命中したコンクリ製と思われる壁を巨大鉄球がぶつかったかのようにひしゃげさせるディエンドライバーの光弾を受けても
     傷一つ負わない。
     自分の起こした直径8㎞の爆発に巻き込まれても無傷。
【素早さ】数mの距離から発射された銃弾をやすやすと回避できるワーム(蛹)と互角に戦えるディケイドを圧倒できる。
     作中でディケイドは成体ワームとしか戦っていないが、両者ともにクロックアップした状態で戦闘を行ったため、
     相対的な速度としても銃弾回避レベルの蛹ワームとドッコイくらいの素早さはあると思われる。
     移動速度は達人並み。
     5mの距離を一般人が全く反応できない速度で詰めることが可能。
【特殊能力】噛み付いただけで人間からエネルギーを吸い取ってたちまちミイラに出来る。
【長所】アホみたいな攻防
【短所】千倍速のクロックアップしたディケイドと戦ってさえいれば
【戦法】咆哮して爆発に巻き込む。相手が死なないようなら噛み付いてみる。
【備考】自分の世界の記憶を完全に失った「人間」鳴滝のなれの果て(言わばオルフェノクなどと同じ人間から変化した怪人)。
    正しい世界、自分の作りたい世界を創るためにライダーカードの力を手に入れてディケイドを倒そうとした。
    原作ってなんだっけ。


vol.94

790 :格無しさん:2014/04/15(火) 19:05:53.16 ID:golF+pXP
鳴滝考察
 ゴリラ秀吉から下げる

×ミラーアクエリオン どこまで逃げても無限拳に追いつかれ月面に叩きつけられ負け
×バブイルの巨人 削りきる前に絨毯爆撃負け
××テッカマンコンビ タメてる間にボルテッカで射殺負け
×巨王龍 射程外から一方的に電撃浴びせられて負け
○ナヘマー がんばって削って勝ち
○デモンゾーア 咆哮勝ち
○ルシェイメア 咆哮勝ち

巨王龍>鳴滝>ナヘマー

ついでに秀吉も再考察

×ミラーアクエリオン 早さ&重さが段違いなので無限拳で宇宙空間に飛び出て窒息死負け
○バブイルの巨人 咆哮勝ち
××テッカマンコンビ ボルテッカ喰らえば対消滅で死ぬ
○巨王龍 電気なんか効かない、咆哮に巻き込んで勝ち

テッカマンランス>豊臣秀吉>巨王龍>鳴滝>ナヘマー