【作品名】ラバランチュラ 全員出動!
【ジャンル】映画
【名前】ママランチュラ
【属性】マグマに生息する巨大蜘蛛「ラバランチュラ」の女王
【大きさ】全長20mほどの蜘蛛並み
【攻撃力】素の身体能力は大きさ相応の蜘蛛並み。
     マグマの中に生息するためか全身が高熱を帯びている。
     子蜘蛛(体長1mほど)が「1秒程度の接触でショットガンの銃身が融解しかける」描写がある事から、
     その女王であるママランチュラも同程度の温度であると思われる。
     ■火炎放射
     口から幅2~3m、射程25mほどの火炎を放射する。描写から推測して速度は180km/hほど。
     1~2秒ほどの放射で人間を骨も残さず焼き尽くし、火炎の圧力だけで車の窓ガラスを粉砕する威力。
     (前者は子蜘蛛が吐いた火炎の描写だが、少なくとも同程度の威力はあると思われる)
【防御力】個人携行可能な銃器(拳銃、ショットガン、マシンガンなど)は通用しない。
     マグマの中に生息するため、少なくともマグマ程度の高温は無効。
     窒素ガスに弱い(子蜘蛛の場合、消火器を頭部に浴びただけで死亡する)。
【素早さ】大きさ相応の蜘蛛並み。
【長所】母なるママランチュラ
【短所】作中で博士が呼称した名前がギャグ
【備考】公式サイトでも映画中セリフでも「口からマグマを吐く」とされているが、
    実際の映像では普通の火炎にしか見えない。迷ったが火炎放射という事にした。