【アイアンカイザー】



【作品名】手天童子
【ジャンル】漫画

【名前】アイアンカイザー
【属性】鬼の子孫のサイボーグ
【大きさ】人間大
【攻撃力】人間を消し炭にする電撃を周囲十数mに放てる。
         超小型核弾丸:数キロ規模の宇宙港を巨大なきのこ雲が発生する大爆発に飲み込み破壊。
           弾は無数。作中では4~5m先の相手に向かって発射した描写のみ。
            自身の体が製造工場なため原子組み換えでいくらでも生産可能。

         重力遮断装置:あたり一面(40~50mの範囲)のビルが上空に吹き飛んだ
         小天体:口から地球の数十倍の重力を持つ数百メートルの星を作って相手にぶつける。
      最初は小さい弾丸のように発射され、飛んで行く過程でどんどん巨大化していく。
      限りなく光速に近い戦闘機が20m近くまで迫ってきてから発射しても十分間に合う。
      高速で回転するこの天体は自由に操作可能。射程は1km位。
      周囲のビル郡を飲み込みながら移動し、数百m先を走る自動車に追いつく速度。
         近距離で使っても自身は高重力の影響は受けない(重力遮断機能のおかげと思われる)

【防御力】核爆発の中で無傷なバリアを瞬時に展開。そのまま飛行可能。(攻撃時はバリアを解除)

【素早さ】飛行可能。数秒で宇宙港の爆発圏内(数km)から飛び出す速度。
     限りなく光速に近い戦闘機部隊を20mほどから軽くあしらう反応。
         亜光速で行動可能な終盤の手天童子と唯一まともに戦えた。

【特殊能力】すべての物質をエネルギーに変換して体内に取り入れ、
      物質を原子にまで分解して水爆まで作ることができる。
      カイザーの体自体が物質の製造工場となっており原子を組み換えなんでも作成可能。
      数メートルの距離からなら相手のエネルギーを奪うことができる。
      相手の攻撃自体を吸収した描写はない。
      体をマシンに置き換えることで140年以上生きている。

【長所】全身超兵器の塊
【短所】もはや鬼の面影がない

参考
【作品名】手天童子
【ジャンル】漫画
【名前】手天童 子郎
【属性】光子エネルギーの集合体 鬼(鬼獄界を創った者の、愛の心がつくりあげたイメージ?)
【大きさ】人並み~5kmの光の巨人 エネルギーを放出、吸収することによって自在
【攻撃力】・宇宙空間で巨大化した場合、両拳から光を発射して、500mの鬼の宇宙船を破壊。
      また怨霊のみ消滅させることもできる。射程5km(自分の体長と同じ位)

        「降魔の利剣」:自身のエネルギーの現象化。二刀流も可能。最低でも十数mの長さ、
                        周囲に迫る20数体鬼(トラックの直撃爆破でかすり傷・10m爆破のダイナマイトで腕が?げるだけ)
                        を瞬時にバラバラ。

           自分のエネルギー量次第でいくらでも大きく(長く)なる。
           再生能力のある鬼が再生できなくなる効果有り。
           作中では斬れなかったもの、避けられた・防がれたものは、なし。
           伸ばした剣に当たる物は斬れ、バリアは消えた。弱くて剣を伸ばせない初期でも、
           大岩や敵の武器ごと人間を普通に真っ二つにしていった。
           空を飛びつつ長く伸ばした剣を振り回して鬼の群れをなぎ払うことも可。
           超能力者(鉄の塊の群れを自在に動かして攻撃する)のサイコバリヤーを斬って消した。

        レーザー放出:空中で全身からレーザー(おそらく光の剣)を無数に発射して周囲の鬼をバラバラにした。

【防御力】光子にまで分解されてもすぐに元に戻る。

        バリア:電撃系攻撃や数kmの宇宙港を爆発させる核攻撃の直撃に耐えるバリアを瞬時に張る。

      そのまま飛行可能。攻撃時はバリアを解く。

        ・超能力者の、幻術での精神攻撃に耐えた。(幻の世界で骨だけになろうと生きていられるようなイメージがあった)

【素早さ】光速に近い速度で移動して、同じく光速に近い鬼の宇宙船の進行方向に回りこみ、
     5kmほどの距離からエネルギー波を当て撃墜している。(5kmの巨大化時)
     遠い宇宙からアルファードの危機を感知して、急いで助けに来たとのことなので
     かなり長時間の亜光速行動が可能。

        光速移動:敵の重力球(地球の十数倍)の攻撃から、自分の乗る車ごと光速で脱出。
                  光速での戦闘描写は無い。(人型時)
        ・弱い初期でも、大岩やら鉄球やら鎖のついた刃物やらを複数同時に巧く回避、最後では大鬼の破壊光線をかわす。

【特殊能力】様々なエネルギーを吸収するのも放出するのも自在で、吸収や放出で、5kmの巨人にも人間大にもなれる。

          相手の攻撃自体を吸収した描写はない。
          100年間宇宙空間をさまよっても死なない。強力なテレパシーも使える。
          タイムマシンでタキオン粒子の渦(元素そのものを変えかねない)に飲み込まれて姿が変わろうと、
          すぐ元通りになれる。

【長所】意志を持つ光エネルギーの集合体であり、エネルギー吸収攻撃以外では、

      戦闘を続けて疲れたり機能低下した様子も全く見せなかった。

【短所】エネルギーを吸収される攻撃に弱い。しかし太陽エネルギーを吸収して回復できる。

      限界以上にエネルギーを出せば体が崩れる(それが死を意味するかは不明)。

【備考】・5kmの光の巨人状態でエントリー

        降魔の利剣で鬼以外を斬った場合、再生できないように斬れるかは不明。
        敵の攻撃のエネルギーをそのまま吸収するような記述はない。
        巨大化したのは、100年間宇宙をさまよっている間、様々な宇宙線や、恒星からの熱や光を吸収したことによる。
        核弾丸、重力球、エネルギー吸収等は、人間サイズの時に、アイアンカイザーに襲われた際に受けた攻撃。 





3スレ目

650 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2007/08/10(金) 22:15:45
アイアンカイザー

×鬼丸猛:島破壊級に飲み込まれると負け
×ファウード:ビーム負け
△妖怪大魔王:当たらない効かないでお互い長期戦でも分けか
○>白面の者>ヴィクター>アシュタロス>アゼル:小天体と核爆弾連射勝ち

妖怪大魔王=アイアンカイザー>白面の者