【レヴァイアサン】


【共通設定】
概念:物理法則などの、世界の在り方そのもの。作中ではこの内容が異なる世界を"異世界"としている。
    作中ではこれを組み替え・抽出・複製する技術が存在している。
概念空間:空間を概念的に切り取って作成する異相空間。元の空間に重ね合わせるように存在する。
      外部からは、通常の物理法則においては知覚も干渉もできない。
      切り取った空間の端は内部からは見えない壁のようになっており、通常物理的な手段での脱出は不可能。
      また、概念的な情報を観測・取得すれば任意の生物を後から空間内へ取り込むことも可能。
概念条文:一定以上の概念の塊。概念が適用される瞬間、主要な概念の意味が対象の脳裏に声として聞こえる。
      概念空間内では、世界の法則がその言葉の通りに変化する。
概念核:世界自体またはその半分を構成する規模の概念の塊。世界そのものに等しい存在。

【作品名】終わりのクロニクル
【ジャンル】ライトノベル
【名前】レヴァイアサン
【属性】新世界を望む全竜、マイナス概念核
【大きさ】全長15km、最大直径2km超過の竜型航空戦艦
【攻撃力】
主砲:上空数kmから大地を深さ4kmまで抉り、爆心地から半径10kmに大規模破壊が及ぶ光線の砲。
    弾速は上空3000mから地上へ一瞬で到達する程度。
    有効射程10km前後の同種の砲撃を上回る出力なので、射程もそれ以上。
    口から発射するので一発ずつになるが、連射も可能。
副砲:全身に仕込まれた直径5m以上の光砲群。着弾射程は最低でも7km。
    一門で半径500mの市街地を吹き飛ばせる。
    弾速は一瞬で7km先へ到達する程度で、爆圧は少なくとも110km/hでは回避不能な速度。
【防御力】副砲を返されても表面の小型装甲板が吹き飛ぶ程度。
      1.5km×半径400mの都市破壊を可能とする雷撃を至近距離で喰らっても表面装甲の一部が破砕する程度。
再生進化の概念:全身を大きく貫通する程度の力が内外問わず破壊している最中にもそれを抑え込む速度で高速自動修復する。
【素早さ】マッハ3を優に超える飛行速度。また、天軍を操る描写より反応は少なくとも数mで音速超過反応相当。
【特殊能力】
概念空間:自身を中心として、己を包む程度~直径数十kmの概念空間を瞬時に展開可能。
     また、自身は概念空間の内部から外部(最低でも半径十数km)を観測することが可能。
情報隠蔽概念:概念空間の内から外へ出たとき、レヴァイアサンに関する情報を認識できなくなる。
天軍:下記の軍勢をマイナス概念に浸し、己の力として操る。全て重力制御で飛行可能。
   全機、飛行速度は超音速。反応は総じて数m距離での音速超過反応。
 機竜三種:全長40mの竜型。主武装は口の主砲で、ビルを貫通・破壊する程度が標準威力。
      防御力は大きさ相応の鋼鉄並み。
      総勢121+406+640=767体。うち121体が硝子を蒸発させる熱量の炎を身に纏う。
      テンプレ時点では最低7割以上が残っているためおよそ536体。
 武神三種:全長10mの人型。防御力は大きさ相応の鉄並み。
      総勢301+841+1201=2343体。うち1502体は大きさ相応の剣と盾を持ち、
      残り814体は肩から塩の質量弾を発射するが威力不明。
      テンプレ時点では最低7割以上が残っているためおよそ1640体。
 自動人形三種:人間サイズの天使型。機械の体だが、特別硬いわけではない。
        総勢98000+10001+189000=297001体。
        18900体は剣と砲を兼ねた武装を持ち、砲はビルの窓ガラスを貫通する程度の威力。
        10001体は半径200m範囲の任意の人間を叩き伏せる程度の重力制御を可能とする。
        98000体はその両方を持つ。
        テンプレ時点では最低7割以上が残っているためおよそ207900体。
再生進化の概念(広域展開)
 :咆哮と共に概念を展開。頭部が完全破壊されていない分の軍勢を全機同時に、残骸から動けるレベルまで瞬間修復する。
  有効範囲は概念空間内部の半径十数km。
変形:ボディが機械のため、内部機構の操作により他者の手で巡航形態への変形が可能という弱点がある。
   巡航形態時は主砲・副砲が使えなくなり速度も落ちる。
【長所】巨体と再生進化の概念、そして三十万の軍勢(の7割)。
【短所】砲撃の推定有効射程が全長未満
【戦法】概念空間に敵を取り込み、軍勢を展開しつつ集中攻撃。
    敵が空間の範囲外の場合は概念空間を経由する形で敵へ接近してから空間へ引きずり込み攻撃。
【備考】敵軍旗艦がマイナス概念核に侵され暴走したもの。
  • 主体は機械そのものではなくその全体を浸食し操るマイナス概念核。
  • 90分が経過すると、マイナス概念の活性化により世界がマイナスに傾き崩壊する。
(自身も崩壊から逃れられないため自爆扱い)
  • 「破壊した軍勢のおよそ7割」が復活した直後のため、軍勢については最低でも全体の7割は存在するものとして計算。


old
【共通設定】
概念:物理法則などの、世界の在り方そのもの。“そういうもの”だから仕方ないもの。
    自弦振動と呼ばれる可変振動波のパターンである事が解っているが、その詳細は不明。
    また、あらゆる存在は、自己を構成する概念の半分以上を消失すると滅びる。
    それは世界でさえも例外ではない。
※概念は矛盾許容の概念(Low-G特有)の下でしか創造する事が出来ない。
 また、不滅・蘇生・無敵化の概念はどの世界にも基本的に存在しない。
 正確に言えば、創る事自体は可能である事が解っているが、創られた例が無い。

G(ギア):世界の分類。相互の影響を歯車に例えられてそう呼ばれた。現存するGはLow-Gのみ。
      現実世界のLow-Gを最下位とし、1st-G~10th-G、Top-Gの十二の世界が存在していた。
      番号は自弦振動の波長順に過ぎないが、上位のGほど強いとされている。
母体自弦振動:各Gが持つ自弦振動。その中にある全てに影響を与える。 概念条文はこちらを変調するもの。
子体自弦振動:個体が持つ自弦振動。固有概念などはこちらから引き出される。

賢石:概念の自弦振動を触媒結晶化したもの。所有者の母体自弦振動を 変調することなく概念を付加可能。
    概念兵器の燃料にもなる。

概念空間:一定範囲の母体自弦振動を部分的に変更して異相空間と化したもの。通常空間からは隔離される。
      展開者の任意で内部に生物を取り込めるが、空間を越える力が無い限りは自力での出入りは不可能。
      こちらから外側を見る事は出来るが、自弦振動を感知されない限り
      外側からは概念空間の存在そのものが知覚出来ない。展開は一瞬で可能。
概念条文:一定以上の概念の塊。概念空間に入った瞬間か条文付加の瞬間、意味が声として聞こえる。
      概念空間内では、世界の法則がその言葉の通りに変化する。
概念核:概念条文の塊。主に一つの世界の概念の半分もしくは全てを収めたものを呼ぶ。
    世界そのものの塊のためその出力は膨大で、無尽蔵のエネルギー源としても扱われる。

【作品名】終わりのクロニクル
【名前】レヴァイアサン
【属性】新世界を望む全竜
【大きさ】全長15km、最大直径2km超過の竜型航空戦艦
【攻撃力】
 主砲:上空から大地に当たれば深さ4kmまで抉り、半径10kmに大規模破壊が及ぶ光砲。
     有効射程10km前後の同種の砲撃を上回る出力なので、射程もそれ以上。
     口から発射するので一発ずつになるが、連射も可能。
 副砲:全身に仕込まれた直径5m以上の砲群。着弾射程は7km弱。
     一門で半径500mの市街地を吹き飛ばせる。
【防御力】副砲を返されても表面の小型装甲板が吹き飛ぶ程度。
      地殻を大きく抉る威力の雷撃を至近距離で喰らっても表面装甲が破砕するだけで貫通しない。
再生進化の概念:地殻破砕を遥かに上回る力が全身を貫き内外問わず破壊している最中にも
      高速自動修復が可能。

【素早さ】マッハ3を優に超える速度。また、静岡~奥多摩の距離を五分とかからない。
         天軍を操る描写的に反応は少なくとも超音速。
         
【特殊能力】※己を包む程度~直径数十kmの概念空間を展開可能。
 Low-Gのマイナス概念核が意志を得て戦艦の全体に散り、操っている。
だが機械ゆえにある程度の操作が可能で、中で駆動系を操作すると
副砲の停止と箱舟形態(主砲使用不能)への変形が出来る。軍勢の停止は不可能。

 情報隠蔽概念:概念空間の存在を決して察知されない。中から外へ出た時も中で得た全竜関連の情報を思い出せなくなる。

 また、下記の軍勢を己の力として操る。全て重力制御で飛行可能。 全機、飛行速度と反応速度は超音速。

 機竜三種:全長40m。主武装は口の主砲で、ビルを貫通・破壊する程度が標準威力。
      主砲と同等威力が直撃すれば撃墜される。
  Seraph型:硝子など瞬時に蒸発させる熱量の炎を主砲とする。炎を身に纏う事も可能。
        また、己の装甲を破壊する威力の64連追尾弾をも有する。121体。
  Cherubim型:管制用機竜。全長40m。固有武装は無い。406体。
  Galgalim型:地上戦に特化した機竜。巨体で低空と大地を蹂躙する。640体。

 武神三種:全長10mの人型。同じ武神の剣で両断される。
  Lords型:高重力防御(自動人形と同等?)と炎の二刀を持つ。301体。
  Virtures型:塩から作り上げた質量弾を肩の双砲から連射する。814体。
  Powers型:剣と盾を装備した武神。1201体。

 自動人形三種:人間サイズの天使型。機械の体だが、特別硬いわけではない。
  Prince型:砲槍と盾を装備。砲の威力はAngelus型と同等。
        Arch型と同等の重力制御も可能。98000体。
  Arch型:無手だが、重力制御が可能。実弾兵器は停め、光学兵器は捻じ曲げて回避する。
       攻撃時は人間を叩き伏せる程度で、制御範囲は最大半径200m。10001体。
  Angelus型:剣と砲を兼ねた機殻剣を装備。一つ一つが道路を抉り、
         ビルの窓ガラスを貫通する程度の威力を持つ。189000体。

  咆哮と共に概念条文を展開し、頭部が無事な分の軍勢を全機同時に瞬間修復する事も可能。
  数は暴走前のものだが、その大部分を修復時に復活・改修しているので大差無い。
【長所】巨体と再生進化の概念、そして三十万の軍勢。
【短所】主砲以外の長距離砲撃が出来ない。
【戦法】概念空間内に敵を捕え、全軍を周囲に展開しつつ主砲・副砲を連射。
       相手が遠ければ概念空間経由で接近。

【備考】90分が経過すると、マイナス概念の活性化により世界がマイナスに傾き崩壊する。
(自身も崩壊から逃れられないため自爆扱いになり負け)

vol.100修正

vol.100

15 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2016/02/06(土) 11:26:07.40 ID:ioThKyJb [1/2]
参戦済みのレヴァイアサンについて一点不備見つけたのでテンプレ全体的に修正&簡略化。
具体的な修正内容は

  • 操る軍勢の数がテンプレ時点で減少していることの明記(主な修正理由)
  • 軍勢の記述をテンプレとしての必要情報のみで再整理
  • 攻撃・防御・素早さの該当描写をついでに補足
  • 設定の表記が無駄に長かったのでセルフ修正
  • 上記に伴い戦法の記述を微修正(実質の内容は変わらず)

まぁ軍勢の数が30万から推定21万に減った以外に大幅にスペック変わるところはないので
考察内容ほぼ変わらないと思うけど……

(省略)


3スレ目

763 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2007/08/11(土) 10:36:31
レヴァイアサン

×ファウード:速い無理
×アイアンカイザー:反応と速度差あって当たらん。時間切れ負け
○妖怪大魔王:主砲は概念が燃料なので吹き飛ばせる
○白面の者、ヴィクター:主砲で勝ち
×アシュタロス;時間切れ負け
○アゼル、禁涙境の怪物:主砲で勝ち

アイアンカイザー>レヴァイアサン>妖怪大魔王>白面の者