※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

【ヴィクター=パワード】




【作品名】武装錬金
【ジャンル】漫画

※核鉄…使い手固有の武装錬金に変形する合金。複数使えばデザイン違いの同型武装錬金が出現する。
 武装錬金…使い手によってそれぞれ異なる、闘争本能を形にした武器。戦意に応じて性能が劇的に変わる。
      脆いといわれる部類でも鋼鉄製の給水タンクを両断し、弱いといわれる部類でも【大将】の腕を切断するほどに威力が上昇するようだ。
      二つ同時に使うことをW(ダブル)武装錬金といい、普段と違う核鉄で出したほうをアナザータイプと呼ぶ。
      全力で戦うことがルールなので戦意は常に最高潮とする。
  ホムンクルス…人間に寄生し、その肉体を乗っ取る人造の人食い怪物。半不老不死で、錬金術の力でとどめを刺されない限りいつか必ず再生する。
        普通の手段では殺害できず、拳銃程度では痕すらつかない。武装錬金を使っても急所を突かなければ絶対に死なない。
       本性を現した動物型は機械そのもので、人間型は血液こそ流れているが、傷口が金属片のように剥離する場面が多々あった。
         作中では人間の戦闘キャラが全員武装錬金使いなのと、ホムンクルス同士なら肉弾戦でも殺害可能なので、あまり強い印象は無い。
  ヴィクター…黒い核鉄を心臓代わりにした、人間ともホムンクルスとも違う第三の存在。エネルギードレインを生態として有する。
       潜伏期間である第一段階、【中堅】と初期の【大将】が該当する第二段階、後半の【大将】が該当する第三段階がある。
        段階が進むごとに、肉体の強度も性能もエネルギードレインの凶悪さも段違いに上昇していく。
        宇宙空間でも生存可能でドレインできる限り不老不死に近い。黒い核鉄を中和する白い核鉄で人間に戻すしかない。
        初の個体であるヴィクター=パワードにちなんで付けられた名称。ギリシャ数字は黒い核鉄のシリアルナンバーで、ヴィクターⅡは存在しない。


【名前】ヴィクター=パワード+巨大擬体
【属性】元錬金の戦士 戦士長 ヴィクターⅠ(第三段階)
【大きさ】身長2.5mの屈強な大男+60m前後の体躯の巨人
【攻撃力】大戦斧(グレートアックス)の武装錬金 フェイタルアトラクション
     重力操作を特性に持ち、極限まで疲弊した状態でも月の重力を部分的に反転させるだけの能力がある。自身には直接作用しない。
     あくまで「操作」なので増減も方向も自在。打撃というワンアクションがいるが、地面に軽く触れるだけでも月の重力は反転した。
     第三段階の状態で放った一撃は、内側へ向かう強力な重力で【副将】のバスターバロンをバラバラに崩壊させた。
     これ以降は第二段階の攻撃力。第三段階はそれ以上の力がある模様。
     パンチの拳圧で、十メートル以上離れた鉄筋コンクリートの建造物を砕いた。ヴィクター化した【中堅】の腕を武装錬金で切断。
     全長50m以上の潜水艦(武装錬金)の衝角を素手で掴み、握っただけで船体の半分以上を粉々に粉砕。武装錬金の特性は使っていない。
【防御力】鉄筋コンクリートの校舎を貫いた【中堅】の突撃を片手で止める。切断した【中堅】の腕を吸収して身体を補う(第二段階)
     40発以上のミサイルの直撃を受けて無傷。落下してきたバスターバロンに踏まれてもノーダメージ。
     推定速度がマッハ300に達する【中堅】の突撃を胸板で月面まで受け続け、傷一つ付かなかった(第二段階)
     明確な描写は無いが大気圏突入に耐えた可能性がある。月面で一ヶ月生存(第二段階)
     通常でも小型核並の威力がある爆発を増幅されてぶつけられても、苦しむだけ(巨大擬体)
     腕が切断されようと、エネルギードレインで補充した生命力を使って即座に再生。
【素早さ】自在に飛行可能。一瞬で空の彼方まで飛び去っていた。加速も一瞬。自在に停止できる。
     機関銃のように連射される矢を打ち落とせる高速精密機動のブレード四本を完全に見切り、片手で受け止めて砕いた。
     水面下かつエネルギードレインが届かないほどの後方にいる潜水艦の存在を感知。気配さえあれば視認できなくても対応可能
【特殊能力】エネルギードレイン 基本的には【中堅】と同じ。第三段階では「吸われたら瞬殺」ともいわれる。
                何度か接近されているが、周囲に複数の人間と大量の海洋生物がいたので、分散されていた可能性も高い。
                「強い」か「普通」かくらいの調整はできるらしく、瞬殺といわれたのはフルパワーの場合なのかもしれない。
                地球上で使えるエネルギーは事実上無尽蔵。それによる回復も無尽と見られる。
      擬体  海洋生物の死骸を用いて作った巨大な分身。そのサイズはバスターバロン並。
          フェイタルアトラクションは持たないが、本体と同様のエネルギードレイン能力と再生能力を持つ。
          完全に砕かれた部位であってもドレインしたエネルギーだけで再生できる。
          損失部位を新たな遺骸で補填した描写はない。本体同様、生えてくるように再生した。
          口からバスターバロンを飲み込めるだけの直径のビームを放つ。ソードサムライXに無力化されたので威力は不明。
          増幅されたブレイズ オブ グローリーを受けて苦しんでいたがとどめには至らず、バロンの突撃でようやく破壊された。
          擬体撃破直後、本体はいつの間にかバスターバロンの拳に立っていた。
          接近の気配は無く、擬体の戦闘中は本体が姿を見せておらず、擬体出現はバロンに踏まれた本体と同一の位置からであり、
          またそもそも擬体がドレインできるのかという疑問から、始めから内部にいたと考える方が自然。その辺の公式見解は出ていない。
【長所】エネルギードレインにより、生命力のあるキャラ相手なら無敵に近い 相手の生命力が有限ならいずれ勝つ
    攻撃の種別にもよるが、重力系の攻撃を相殺できる
【短所】破壊描写に不満あり
【備考】第三段階で参戦。擬体の生成手順が不明のため、擬体の内部に本体がいるという仮定の下にエントリーする。擬体は使い捨ての装備品扱い。
    エネルギードレインは常時発動能力。呼吸と同じような肉体の機能なので、生存している限り止まらない。
    ルール上、他者の力は借りられないので、対戦相手から常時全力吸収することになる。一人だけで10mなら即死級?
    【中堅】同様、戦闘中は心臓が空洞と考えられるが、武装錬金が壊れたら死亡するのかという点には言及されていない。







1スレ目



506 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2007/08/04(土) 00:42:01
ヴィクター考察

○ディアボロ ドレイン勝ち
○楊貴妃 耐久が外見並なら、本体が分解される前にドレインで戦闘不能にできる
○ライダー ドレイン勝ち
○終末兵器アスモダイ MBH(マイクロブラックホール)勝ち
○ン・ダグバ・ゼバ ドレイン勝ち
都市破壊の壁を越える
○ドラム 本体なら相手の攻撃は当たらないので、MBHで削りきれるか
△浮遊都市アダン 艦載兵力や砲台はMBHでどうにかできても、空間転移されたらどうしようもない
×白面の者 島破壊食らうとやばい
これ以降は勝ち手段無さそう

白面の者>ヴィクター=浮遊都市アダン