【ファントム・ガイア】

【共通・世界設定】
精神体:全ての生物が持つ生命エネルギーのこと。
    惑星やファントム、人工的にクローン培養された脳細胞も持っている。
    これがなくなると生物は死んでしまう。

ガイア:本作「 FINAL FANTASY」の世界では惑星も生命体であり、それをガイアという。
    全ての生命はガイアの一部でガイアから生まれる。
    生命はそれぞれ精神体を持ち、精神体は物理的な肉体に居を定める。
    そして精神体は成長して、肉体が死んだときガイアに還って、ガイアの成長を促すらしい。

ファントム:肉体の無い、精神体のみの亡霊、幽霊。
      特殊なエネルギー生物、生体精神波と呼ばれる波動/粒子から成り、物理的な実体を持たない。
      ファントムの精神波は怒りや悲しみでできている。
      その苦しみを癒すために生物の精神体をとりこんで中和しようとする。
      ファントムに接触した生物は、その生命力(精神体)を奪われ死に至る。
      ファントムの持つのと正反対のエネルギーパターンを重ね合わせると消滅する。

生体精神波エネルギー:精神体から得られるエネルギー。
      対ファントム兵器、バリア、乗り物の動力源、ファントムを引き寄せる囮に使われる。
      主にクローン培養された脳細胞から作られる。
      大量に集まった生体精神波エネルギーの内部では普通の生物は死んでしまう。
      生体精神波ビームを受けると爆発する。

生体精神波ビーム:生体精神波エネルギーを対ファントム用に開発された
      対ファントム用磁場誘導ビームライフルからビームにして撃ち出す。
      精神体を攻撃するビームで、通常のファントムなら一発~数発で倒せる。
      メタファントムにはキャノン級の大口径でないと効かない。
      物理的な威力は低く、瓦礫を崩したり、ガソリンに引火させたりできる程度。

 ゼウス砲:攻撃型静止軌道宇宙ステーション装備されている。
      120ギガジュール級磁場誘導加速式精神エネルギー砲。
      数マイル範囲のファントム、メタファントムを消滅させる威力。
      物理的な威力は、大地を凹ませ、衝撃波が数キロほど広がる。
      20mの隕石を軽く消滅させ、地面に深い亀裂を生む威力。

【作品名】 FINAL FANTASY(ファイナルファンタジー) 
     著者:ディーン・ウエスレー・スミス、訳:大森望、角川スニーカー文庫
【名前】ファントム・ガイア
【属性】他の惑星のガイア、体(惑星)を失って亡霊(ファントム)になっている。
【大きさ】直径二キロ、深さ三百m以上のクレーターいっぱいよりさらに大きい。
     形は赤い色のぶくぶくした歪な球状。数十mほどの触手が所々に生えてる。
【攻撃力】ファントムが生物の体を「通過」したら
     相手生物の精神体を奪い即死させる。(わずかに触れた場合はファントムの侵食体を参照)
     人間や動物はもちろん、草木や微生物の類も即死させる。
【防御力】物理的に倒すのは不可能。実体が無いので攻撃も壁もすり抜ける。
     他のファントムは生体精神波エネルギーの詰まったパイプでも平気だった。
     生体精神波レーザーやビームでなければ当たらない。
     ゼウス砲の砲撃を五発くらって無傷、しかも何故か攻撃を受けると更に大きくなる。
     不思議攻撃に対しての防御力は大きさ相応程度。
【素早さ】この状態では移動しない、その場で膨張するだけ。反応は無い。
【特殊能力】不可視、見るには生体精神波エネルギーを観測する特殊なアイスコープが必要。
      生体精神波エネルギーを浴びると電荷を帯びて見えるようになる。
  膨張:攻撃を受けると巨大化していく。
     数百mほどの大きさから、四発のゼウス砲を受けて
     直径二キロ、深さ三百m以上のクレーターいっぱいになり
     その後さらに一発受けて膨張を続けた。
ファントム放出:ファントム・ガイアの全身から汗のようにポタポタとファントムが生まれる。
        数分で数千体というペースで出てくる。
【素早さ】この状態では移動しない、その場で膨張するだけ。反応は無い。

【特殊能力】不可視、見るには生体精神波エネルギーを観測する特殊なアイスコープが必要。
      生体精神波エネルギーを浴びると電荷を帯びて見えるようになる。
  膨張:攻撃を受けると巨大化していく。
     数百mほどの大きさから、四発のゼウス砲を受けて現在の大きさになった。
ファントム放出:ファントム・ガイアの全身から汗のようにポタポタとファントムが生まれる。
        全身から数分で数千体は出てくる。
【長所】物理攻撃しか出来ない対生物相手なら絶対に負けない。
【短所】乗組員等が居ない機械など、生命を持ってない相手だと絶対に勝てない。
【戦法】ファントム放出。
【備考】作中でどうやってファントム・ガイアに対処したかというと
    ファントム・ガイアのエネルギーパターンと正反対の波形を持つ
    生体精神波(融和波動)を八種類の精神体から作り出して浄化、
    すると宇宙にファントム・ガイアの精神体が宇宙に粒子となって散っていった。
    八種類の精神体の内訳は、人間、魚、シカ、鳥、死に掛けの子供、植物、
      人工的にクローン培養された脳細胞、ファントム。


【名前】ファントム(大型のものはメタファントムという)
【属性】異星の亡霊達
【大きさ】通常のファントムは芋虫並~人間並~十数m~数十m等様々。
     二足歩行するエイリアン、歪なクラゲ、昆虫や様々な異星の生物の形状。
     メタファントムは数百mを超える大海蛇や蜥蜴で、触手を広げると五百メートルに達する。
     高層ビルのように立ち上がっているものもいる。
【攻撃力】ファントム・ガイアを参照。
【防御力】物理的に倒すのは不可能。実体がなく攻撃も壁もすり抜ける。
     生体精神波エネルギーの詰まったパイプですら平気。
     生体精神波レーザーやビームでなければダメージを与えられない。
     不思議攻撃に対しての防御力は大きさ相応程度。
【素早さ】実体がないので、主に地中や建造物内を移動する。
     移動速度は数十分で数十キロ級の都市に展開できるぐらい。
     地表ではゆっくりした人間の歩行程度。
     一部のファントムはふわふわと飛べる、人間の歩行程度か。
     メタファントムも大きさ相応の生物がゆっくり移動する程度。
     メタファントムの一部も飛べるものがいる。
     反応は人間より低い。
【特殊能力】不可視、見るには生体精神波エネルギーを観測する特殊なアイスコープが必要。
      生体精神波エネルギーを浴びると電荷を帯びて見えるようになる。
侵食体:ファントムに触れられると生物の精神体に、アメーバ状の侵食体が入り込んで
    どんな生物でも数十分~小一時間で精神を侵食されて死亡、侵食体は体から出て別の相手に取りつく。
【戦法】あちこち移動して空中、地表、地中の全方位から相手に近づく。
【性質】ファントムは基本的に生命に向かってく、作中ではそれを利用した囮も開発された。
    物理的な攻撃は効かないが、通常爆撃、大規模な集中爆撃や核攻撃を受けると地中に潜り込む。
    そしてファントム・ガイアから新たに出てきたファントムは
    攻撃を受けると以前のファントムよりさらに地中深くに潜るようになる。
    何故か宇宙には出れない。(作中でも理由は未解明)
【備考】消滅したファントムはファントム・ガイアに還っていくらしい。



9スレ目

499 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2008/02/28(木) 21:46:58
ファントム・ガイア

×アゼル レーザー負け
×ハーピー 情報食われて巻け
△ダーちゃん 勝てない負けない
○融災獣>エビラビラ>大怪球フォーグラー>禁涙境の怪物 触れて勝ち

ダーちゃん=ファントム・ガイア