【藤木唯】



【作品名】リバーズエンド
【ジャンル】ラノベ
【名前】藤木唯
【属性】何かを組み込まれた人間
【大きさ】最小時は女子中学生並、作中最大は廃工場一つ分だが更に増えるらしい
【攻撃力】触手の様な物を出し、それに触れた物質の素粒子構造を一瞬で変化させ、吸収。
     37秒で17tの鉄とコンクリートを同化し、さらに加速。七分で廃工場全てを完全に覆った。
     巨大化し、それに応じて増殖速度も上がっていく。放っておけば少なくとも都市を軽く
     飲み込んだらしい。生物でも問題なく吸収できる。

【防御力】女子中学生時の素の防御力は大型ナイフで肝臓、脾臓、腎臓を
     完全に破壊された致命傷でも何とか再生できるくらい。
     ただし増殖吸収する状態で参戦するためあまり意味がない。
 自身の素粒子構造を変化させ特殊セラミックと劣化ウランの七層球殻を展開。
 百万度の超高熱と数十万気圧の超高圧、大量の放射線で六層まで破壊されながらもなんとか耐えた。
 その後に吹き飛んできた巨大な鉄骨で最後の一つが破壊されたが、地面に叩きつけられ、
 熱で焼死するまでに再度球殻を展開し、地面への激突も含めてその後の熱や衝撃に耐えた。
 核の威力は広島型の15個分。
 触れたものは問答無用で飲み込めるようなので物質的な攻撃は無効と思われる。

【素早さ】移動しないで増殖するだけ。
     反応は1000m地点で核が爆発してから衝撃波や熱線が到達するまでの0.00005秒で
     七層の球殻を展開完了する程度。

【特殊能力】接近する核ミサイルの存在とその爆発を感知した。
【長所】硬度などの物理的な防御力は素粒子構造を変化させるために完全無視かと。
【短所】移動が遅いというか移動しない。増えるだけ。
【戦法】増殖吸収
【備考】受けた核で二十九万五千八百五十四人の人口がある都市が壊滅し、ほとんどの住民が死亡した。
    参戦時の状態は核になってる女子中学生の意識が失われているのでナノマシンが自律起動して動いている。
    繁殖プログラムと防御プログラムの同時発動は不可。よって球殻展開時は増殖も止まる。
    爆発のエネルギーを感知して球殻を順番に作ったので一つの球殻を作るのにかかる時間は多分七分の一。
    中心の唯がやられると恐らく戦闘不能だが、覆われていて唯は見えない。
【備考】ヒロインのクローン、覚醒して手当たりしだいに吸収する等の暴走行為をした



9スレ目

532 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2008/03/02(日) 10:13:19
藤木唯

○>牟田孝二>ライアン>ミネルヴァ>ヨルムンガルド:取り込んで勝ち

△>グラーフ>憤怒大公>カイリュー=キングギドラ:効かないが空の相手は倒せない。
○>かみ:かみのみぎても耐えられるか。移動が遅いので飲み込める
×逆天号:断末魔砲負け
×ヘル:ゴードンサイクロンファイアー負け