【藤岡武士】

【作品名】Hyper Hybrid Organization
【ジャンル】ラノベ
【共通設定】
ハイブリッド:遺伝子工学によって生み出された特殊な細胞「アスラ細胞」を体に移植した人間。
       本来は治療用の技術で、脳細胞以外ならどんな部位も再生させる物だった。
       副作用として筋力と耐久力のアップが起きる。
       さらに全身が「アスラ細胞」に入れ替わると、電気ショックで異形に変身できるようになる。
       通常のハイブリットはコンクリ壁を砕く力と、その打撃にある程度耐える防御。
       鍛えた人間に視認不可な移動速度、達人視認不可な攻撃に対応できる程度の反応がある。
【名前】藤岡武士
【属性】ハイブリッド
【大きさ】大柄な成人男性並。全身が甲殻(外殻)に覆われていて、頭に触覚がある(ようするに仮面ラ○ダー)
【攻撃力】コンクリートの壁くらいなら打ち抜く拳。
     至近距離で銃弾を浴びても平然としている(跡すら残らない)ハイブリットの
     背中に蹴りを叩き込んで致命的なダメージを与えた。
     路上にめり込むような勢いで背負い投げを繰り出し、その相手の骨をへし折る。
     飛び上がって来た相手の攻撃を気門でスライドして回避、同時にすれ違い様に蹴りつけれる。
     小砂利を投げれば、大口径ライフル並みの速度と威力になり、散弾となって襲い掛かる。
刃:両前腕部外側に体表が変化してできた縦に三つ並んだ鋭い刃がある。
  普段は装甲の中にあるが、任意で外に開く。
  銃弾の効かないハイブリットを切り裂き、通常のハイブリットの腕なら一撃で落とせる威力。
【防御力】コンクリ壁に亀裂が走り、ビルそのものが揺れるような勢いで
     外壁に二度叩きつけられても外殻に少しヒビが入るぐらいで戦闘可能。
     コンクリ壁を砕く以上の力で殴られたり蹴られたりしても、数発程度なら戦闘に問題は無い程。
     しかし外殻にはあちこち隙間があるので、細い糸や刃、手刀が入り込むと体に直接ダメージを受けてしまう。

【素早さ】遠目(数十mか)からでも、剣道二段の人間や拳法の達人には視認不可能な移動速度で
     十数人の拳銃、ショットガンを持ったヤクザではまったく狙いが追いつかない。
     一瞬で推定十数mの距離をゼロにすることが可能。気門無しで高さ五m以上の跳躍が可能。
     高杉一也から一瞬の間に叩き込まれる三つの攻撃の内、二撃までぎり反応できる。
     達人視認不可な相手の近接攻撃を、気門噴射で回避したりブロックできる反応。
     気門を噴射することで加速して、通常のハイブリットにも消え失せたように見える速度で
     相手の後方に回り込むことが出来る。
     連続で使用することにより、死角に回り込み続け、ガードをこじ開けながら一方的に攻撃を続けられる。

【特殊能力】微量な光を増幅して暗闇でも普通に見える。
気門:体内に取り込んだ空気を、体側面の気門から噴出することにより、
   空中や地上での急激な方向転換、スライド、五秒間の飛行が可能。
    全力で使えば横に20メートル、 高さ10メートルの跳躍も出来る。
   一度使うたびに一瞬の深呼吸が必要。気門で呼吸もできるので首を絞められても平気。
触覚:温度差や空気の流れを読んで、目が見えなくても
   周囲十数m程度の障害物や接近してくる相手を感知できる。
【長所】気門噴射で同等の速度の相手に視認不可な攻撃を続けられる
【短所】能力を知られていた&ワンパターン戦法を先読みされて高杉に一方的にボコられた。
【戦法】気門で死角に回り込んで殴ったり斬る。時々砂利を拾って投げる。
【備考】正義の味方。主人公の恋人を巻き込んで殺してしまい、
    主人公が知り合った警察のお偉いがたにガーディアンの罪を問うべきか、と聞いたところ
    世論などもろもろの観点から彼の罪は問うべきではないだろう、と返される。
    「悪の組織は司法がその内に裁く。しかし、このままでは奴が恋人を殺した事実が葬られてしまう。
     奴は裁かれない。ならば」と主人公は悪の組織に身を委ね、世論によって正義の味方と見られている
     ガーディアン=藤岡を敵と見定めたってわけで敵役。主人公はいまんとこ戦闘員。