【作品名】セイントデビルー聖魔伝ー
【ジャンル】漫画
【名前】イシュタル
【属性】魔軍の総大将。

【共通設定】
1、不可知
2、時空間移動可能
3、不老長寿
4、飛行可能・宇宙空間行動可能
5、時間無視行動

1、神や悪魔は人間などの普通の生物からは知覚することができない。
人間からその存在を知覚することはできないが逆からは可能である。
2、上級の神や悪魔になると過去、未来と自由に時間を移動できるとともに、
空間も捻じ曲げてあらゆる次元(聖なる世界や魔界、次元と次元の狭間など)を移動することや他の空間との連結も可能。
また、聖なる世界や魔界はそれを知っている者しか入ることができず、
ただ単に時空間移動できるだけではその空間に行くことはできない。
このときはタイムラグなしで移動することができる。
3、すべての神や悪魔は数千年・数万年単位で戦い続けており寿命というものは存在しない。
4、冒頭の叙述によると「ものみなうごかぬぜったいれいど、ふくれあがるのう”ぁのがす」などすべての場所が戦場となっている。
そのときの挿絵も含めて宇宙空間のことを言っていると思われる。
またこの記述を無視しても宇宙空間と思われる場所で行動している描写がたびたびある。
5、「時はいつか誰も知らない、えいえんの闘争とわの戦い、すべてが争いの場とかした」
「人間の感知しえない時間軸の外を決戦の舞台として~彼らの体内では確実に時間が経過していた」
「人間の感覚しうる時間帯には我々はおらぬ」(場所としては駅のホームに普通に存在する)
「時間は連続するものではない、交流による電灯の点滅に気づかないようにあるサイクルのもとで非連続的性質を帯びている」
「彼らにとって”今”という言葉は意味が無いあらゆる時空域を踏み荒らして戦闘はいつ果てるのか」
という風に説明されている。

また神や悪魔はその非連続的な時間の狭間で行動することができる。
結婚式のケーキカットの最中に花嫁の天使が神と歩き回りながら会話しても周りの人間はまったく気づかない。
下級の悪魔が時間をさかのぼることを認識しながら戦闘可能。
中級の悪魔が時間停止でき、力の覚醒してないテレサが時間停止を無視した。
神と悪魔の全面戦争により人間界の時間が乱れた(局地的な時間逆行や過去に行方不明になった船が突然現れたなど)が神と悪魔は意に介さず戦闘を続行。
数千年前に戦闘していた自分たちをその場で見ながら会話。

【参考】大間ユンク
【属性】人間であったときのユンク。
【大きさ】2mくらいの高校生。
【攻撃力】成人男性の頭をパンチ一発で四散させた。
素手で人間大の石像を破壊できる。
乗用車を持ち上げて投げ飛ばすことができる。
【防御力】自動車の突進を片手で受け止めても微動だにしない。
人の首を跳ね飛ばすようなまさかりの一撃を胸に受けても行動に支障なし。
分子結合を分解する攻撃にも耐え切れる。
内臓破裂や体中に鉄筋が刺さり胸を貫通した状態でも一晩寝れば回復していた。
背中に拳銃数発を受けた後に車にぶつけられ、
拳銃数発、機関銃数十発を正面から受けても十分に行動可能。
その後戦車砲と機関銃を数百発を全く避けずに受けて海に沈んだ後死亡。
また、その後すぐに生き返って神となったがどのような原理で生き返ったかは不明。
【素早さ】不意に放たれた槍が目の前の30cmほどに来てから当たるまでに受け止めることができる反応。
聖なる空間での天使からの攻撃だったので現実の達人の投げる槍と同等以上の速度か。
足元を狙った機関銃を避けながら(受けながら?)街中から埠頭まで走りきれる。
【特殊能力】神の能力の片鱗がある。詳細は【副将】で。
【備考】人間のときから十分人外です。


【作品名】セイントデビルー聖魔伝ー
【ジャンル】漫画
【名前】イシュタル
【属性】魔軍の総大将。
【大きさ】成人女性並み~数十mの思念体~惑星並み?。(ここでは思念体の状態で参戦)
【攻撃力】自分の体にまとわりついた魔物を一念で四散させた。
たまに大きな斧のような武器を持っている。使用したことは無いが人を刺し殺すことくらいはできるか。
【防御力】描写なし。成人女性並みか。完全に消滅されない限り腕が切り落ちても再生可能。
【素早さ】人間時のユンクが正面から避けられなかった攻撃を不意打ちに様な形で後ろから撃たれたが、避けることができた。
【特殊能力】共通設定のうち時間移動以外は確認できた。作中の扱いを見る限り可能ではあろう。
  • 次元を超えて魔力の干渉可能。作中では瀕死の人間を完全に回復、記憶操作、多次元も認知可能。
  • 次元を繋ぐ穴を作って悪魔を送り込むことができる。この悪魔はバラバラになっても無限に復活する。
天使長であるミカエルが「こいつらを永遠に消し続けるじゃと・・・」と驚いていたので、
最低でも数千年レベルでは復活可能か。
作中で送り込んだのは蛇や昆虫の形をした飛行可能な小型の悪魔。総数は数百体から数千体か。
  • 天使を欺くほどの分身を作成可能。分身はやられても復活し、本体へのダメージフィードバックは無い。
【長所】次元を超えた戦法。不可知存在なので一度ワープすればそうそう負けないだろう。
【短所】作中の扱いからすると、下級悪魔の使った時間停止や分子分解などもできるのだろうが・・・
【戦法】初手魔界へ移動→安全な空間で相手を観察→記憶操作で相手の戦意を喪失させる。
(戦いを忘れさせる)→次元連結穴から悪魔を送り込む。
このときロボットや戦艦相手には操縦者のいる空間に繋げて中の人間を狙う。
巨大な相手は時間をかけて生命力を奪っていく。
少なくとも数千年単位で攻撃し続けることが可能だがスレのルール的にはどうなんだろうか。
餓死狙いのような消極的な戦法ではないが攻撃がまったく通らない相手には餓死・寿命狙いと大して違いがない気がする。
【備考】考察時の時間制限の扱いによって勝率が変わりそうなキャラです。

まとめ
【名前】イシュタル
【属性】魔軍の総大将
【大きさ】成人女性並み~数十mの思念体~惑星並
【防御力】完全に消滅されない限り腕が切り落ちても再生可能
【素早さ】時間無視、無時間行動
【特殊能力】不可知。不老長寿。時空移動・多次元干渉、次元を超えて記憶操作可能
【長所】不可知存在なので一度ワープすればそうそう負けない
【短所】時間停止や分子分解などもできるのだろうか



362 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2008/10/21(火) 21:51:06
今更どうでもいいけどテンプレ見るとイシュタルは異次元から無限に攻撃できるから
合法的に寿命勝ちを狙えるんだな
そうすると勝率からイシュタル>ミカエルになるっぽい

898 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2008/10/21(火) 22:12:08 ID:???
894
テンプレ書いた人じゃないけど、イシュタルの記憶操作は別の時空?からしてるので、触る必要は無いと思う