【作品名】鋼炎のソレイユ
【ジャンル】エロゲー
【世界観】
世界は空間を点とするとそれを時間で引き延ばされた糸のようなもの
空間は現実世界相応なので単1宇宙並み
その糸は未来の可能性の数だけ分岐し、隣り合う無数の世界とし絡み合い、
あるいは分裂し離別することでひとつの世界樹を作っている
つまり糸1本は単一宇宙×無数で一次多元宇宙、世界樹は一次多元宇宙×無数で二次多元宇宙
そして世界樹の外には、無数の世界樹が存在する光り輝く宇宙がある
光り輝く宇宙は二次多元宇宙×無数で三次多元宇宙
時間の長さは正確には不明だが木の高さは幹より大きく幹の太さが無数の世界並みなので
無数の世界並み以上はあると思われる

【名前】無貌の神
【属性】外なる神 黒の王
【大きさ】世界樹に寄生していておそらく世界ひとつよりでかい
木が絡み合っているような形で真ん中に顔がある
【攻撃力】
任意全能である主人公を殺せる攻撃力
射程は二次多元宇宙程度

融合
自分の体の一部である黒い液体で敵を細胞ごと置き換えて少しずつ吸収した
範囲は二次多元宇宙

【防御力】
一次多元破壊できる主人公が倒せないので、それ以上の防御力
世界を焼き尽くす炎の直撃を受けても滅ぼせなかった
世界の外で生存可能
三次多元宇宙内のあらゆる二次多元宇宙に偏在している
【素早さ】
音速以上で動く相手に攻撃をあてれる
【特殊能力】
【長所】二次多元宇宙偏在
【短所】ほとんど戦ってない
【戦法】融合して取り込む
【備考】黒幕 暇つぶしで世界に干渉し、滅ぼそうとする

417 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2009/02/28(土) 20:36:39
無貌の神の2次多元遍在について
以下原文

天導遥
「世界・・・それは一粒の種のようなもの。
 その種は、「時」という蔦を伸ばし、永劫に成長を続けて行く。
 しかもね、その種は、一つだけじゃない。世界は無数に存在するもの。
 その世界は時という蔦を伸ばし、時に絡み合い、融合し、離別し、また融合して・・・
 またある時には、互いに影響し合い、時に複数の世界が解け合い、そしてまた別れ、離れて行く。
 無数の世界が絡み合う風景・・・その姿はまるで巨大な樹木。
 樹木・・・世界樹・・・じゃあその世界樹は、どこにあるのかな?
 そして・・・世界樹の外には、何があるのかな?
 くすくす・・・世界の外ににも、神様はいるの
 光り輝く宇宙に浮かぶ、一粒の暗黒。漆黒の王、無数に散らばる世界の外に住む神が・・・
 ここだけじゃないよ、それはあらゆる世界にいるの。 
 幾千の顔を持ち、幾万の存在を保つ神。この世界樹に宿った偉大な姿も、その一部かもしれない・・・」

空間である世界は可能性の数だけ未来があり、平行世界が示唆されてるので1次多元
その世界が無数にある世界樹は2次多元(上の原文1行目~6行目)
8行目、9行目で指している「世界」は世界樹と考えないと文脈がおかしいので、
無数の世界樹がある光り輝く宇宙は3次多元
同じく文脈的に11行目の「あらゆる世界」も「あらゆる世界樹」と考えられる


vol.86
255 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2011/11/23(水) 13:32:57.73 ID:rh8PaGs3
無貌の神 再考

△ ラ=グース     先手任意全能分け
△ 呪術王        0秒行動分け
× 目玉         三次多元崩壊負け
○ アウアウローラ   先手攻撃勝ち
○ N          先手攻撃勝ち
△ フユノリュウ   先手任意全能分け
× 球磨川禊       球磨川のが早い。干渉防ぎまくられて耐久負け
× 蓬莱山輝夜     攻撃当たる手段が無い。寿命負け
× 暗黒神ロソ・ノアレ 同じく攻撃あたらない。耐久負け
× タロンwithいかだ  偏在って言ってもあらゆる時間とかじゃないし、四次多元級の攻撃受けまくれば負けるだろう
× ≪謎の怪物≫   同様
× カリマの衛兵    同様
× 尾行者       規模で負けてる、無理
○ シ          規模勝ち。

尾行者>無貌の神>シ

0秒行動くらいつかないとこの大きさだとキツイ