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【作品名】陰陽寮
【ジャンル】小説

  • 迷宮の箱
親指と人差し指でつまみ上げることができるような小さな六面体。
六つの面には、それぞれ図柄が異なる精緻な浮き彫りが施されている。
その六つの面の一つで幾何学的な螺旋模様が浮き彫りされている・・・「暗黒の扉」。
「この扉が開かれたとき、今、存在しているものは、存在の全てを失う。
大地も空も、夜空の星のひとつひとつ、光の一筋に至るまで闇に飲み込まれることになる。
始まりもなく、終りもない、悠久の暗黒の世界に支配されることになるのだ。
その世界には、空間もなく、時間もなく、ただ無だけがある。つまり、何もないのだ。神ですら、そこでは存在を失うことになる・・・」
この結果現世には「安倍晴明や亜弊火武意が元々いなかった」世界ができた。

【名前】亜弊火武意
【属性】火の邪神
【大きさ】数十メートルはある巨大な人型の神。
【攻撃力】息を吹きかけると魂が炎上する。
【防御力】時間軸上全てから消滅させられない限り不滅。
     そもそも神なので死という概念が存在しない。寿命無限。
     原理は特殊能力を参照。
【素早さ】具体値不明。常人並みか。
【特殊能力】亜弊火武意=神は初めから終わりまでの時間軸上全てに存在している。
      過去現在未来は無限にあり、亜弊火武意はその上に同時かつ独立して存在しているため、
      現在で滅ぼされようとも過去や未来には依然として存在し、結果的には絶対に滅ぼされない。
      また神は高次の存在なのでこの世のものには一切知覚不能。
      干渉することもできないため作中では安倍晴明が肉体を捨てて対峙した。
【長所】無限にある時間軸上から全て存在を消されない限り不滅。
【短所】攻撃描写がショボすぎ。
    またこう見えても下位神であり上位神には一切手出しができない。
【戦法】攻撃力がショボすぎるのでほとんど寿命勝ち狙い。
【備考】主人公は安倍晴明。
    面倒なので経緯は省略するが最終的に晴明と戦うことになる。
    結果的には迷宮の箱という(おそらく高位の神が作ったもの)チートアイテムにより晴明と相打ちになる。



まとめ
【名前】亜弊火武意
【属性】火の邪神
【大きさ】数十m以上の人型の神。
【攻撃力】息を吹きかけると魂が炎上する。
【防御力】死という概念が存在しない
     時間軸上全てから消滅させられない限り不滅。
【素早さ】常人並みか。
【特殊能力】初めから終わりまでの時間軸上全てに存在している。
      過去現在未来は無限にあり、亜弊火武意はその上に同時かつ独立して存在しているため、
      現在で滅ぼされようとも過去や未来には依然として存在し、結果的には絶対に滅ぼされない。
      また神は高次元の存在なのでこの世のものには一切知覚不能。
【長所】無限にある時間軸上から全て存在を消されない限り不滅。
【短所】攻撃力がショボすぎ。ほとんど寿命勝ち狙い
    こう見えても下位神であり上位神には一切手出しができない。


20スレ目

168 :格無しさん:2008/10/29(水) 17:23:22
亜弊火武意考察
時間軸そのものから全て消滅させられない限り不滅で寿命無限
無限にある過去現在未来において同時かつ独立して存在

○『1』=イド=黒衣の者=宇宙>ゲペルニッチ>ラ・グース(宇宙の意思)
寿命勝ち
もしも現在で破壊されたとしても過去や未来に存在できる

○~△パイロン 原理的にはこっちの方が長生きしそうだが不老不死なので引き分けか
        しかし負けはあり得ない

○アンチスパイラル 寿命勝ち
          もしも現在でデススパイラルフィールドに囚われても過去や未来の独立した存在が無事

△蓬莱山輝夜 引き分け

○邪悪なる意思 宇宙ごと吸われても過去の独立した存在が無事
        いずれは寿命勝ちできる

×>ワイズマン>ウラノス=ゼウス ほぼ全能らしいので時間軸にも干渉してくるだろう負け

ゼウス>亜弊火武意>邪悪なる意思