【作品名】GUILTY GEAR X 白銀の迅雷
【ジャンル】小説
【名前】ヒュドラ
【属性】メガデス級ギア
【大きさ】
7本の剣肢と5本の首を持った巨大なヒュドラ。
眼の大きさだけで子供の背筋ほどあり、口をあければ大きな家ほどのサイズまで開く。
心臓から首までの間が町の街道ほどの長さがある。全長は数百m程か。
【攻撃力】
メガデス級ギアは100万人規模の大都市を一時間で壊滅させるほどの力を持つ。
ヒュドラはかつてロンドンを廃墟にした。
体に七本の剣肢を持ち、人間や家をあっさり粉砕した。
巨大だが、体を器用に動かして首や剣肢を自由に操って攻撃できる。

寄生体:皮膚に大量の小型の寄生体が巣食っており、ヒュドラに近づく物はまず寄生体を相手にしなければいけない。
    小型の寄生体といっても牛よりもサイズは大きく、歴戦の勇士ですらあっさり肉塊に変えるほどの力を持つ。
    また毒息や電撃といった技も使える。
    対ギア用の歴戦の戦士たちでも寄生体を突破することはできず大被害を受けた。

咆哮:雄たけびを上げることで音速を超える速度で衝撃波を発生させる。
   巨大な摩天楼をあっさり砂に変えた。射程はおそらく100m以上。

【防御力】
一撃で周辺の上記寄生体を屠る程の真空刃が発生する斬撃を眼に直接くらってようやく眼が潰れる。
巨大な摩天楼を砂に返す程の衝撃波と、それを全て弾き返すほどの巨大な気のぶつかり合いによって起こった爆発でも
剣肢は弾かれたが、たいしたダメージにはならなかった。
首を三本落とされ、剣肢を4本落とされてもまだ死ぬことはなく、結果その地に封印されることになった。

メガデス級ギアを屠るには、数km範囲に殺界を発生させて封印するのが良いとされており、
殺界はあらゆる生命体を滅し去るため、殺界がある空間には誰も立ち入ることができない。
殺界は一種の世界改変兵器であり、殺界内の世界を組み替えることであらゆる生命体を消し去る。
メガデス級ギアを葬るにはこれより2000年の時をかけて殺界を張り続けるのが是とされている。

【素早さ】
自身の音速を超える衝撃波に近距離で対応して、衝撃波を防ぐことができる相手と三日三晩戦い続けたため、
反応は音速レベル。
移動速度は大きさ相応。
【長所】デカイ、パワーも凄い。
【短所】特に見せ場なく終わった。
【備考】封印から復活する予兆があったため、主人公がその封印の地に直接乗り込むことになる。
    ギアなので基本人類の敵。

61 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2009/01/21(水) 23:55:33
ヒュドラ

○>トレーズ>ベガ >赤木カツミ>超力超神ヤソマガツ
:反応そこそこ速いんで接近して咆哮勝ち

×>ケルビム・イスキューロン:相手のが速いんで削られまくり負け
×>ヤッサバ:亜空間殺法でボコボコ負け

ケルビム・イスキューロン>ヒュドラ >トレーズ

70 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2009/01/22(木) 00:13:49
61
トレーズは速いから距離取られてドーバーガン負けしそう。
乙です。

78 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2009/01/22(木) 00:18:14
66は九能帯刀 の考察ね

70確かに射程が足りないからな。
トレーズ>ヒュドラ で