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「メイプルストーリー?面白そうなゲームだな・・・やってみよう」

2日後

「やれやれ、やっとインストールできたぜ。さあはじめようか」

キャラクター作成

「なんだと。髪型がこれだけしかないのか。まあいい。ステータスを決めるぜ」

コロコロコロ・・・
STR4
DEX4
INT4
LUK4

「ゾロ目か。運がいいな。これでいこう。名前は・・・」

[空条Q太郎]

「よし、さっそくスタートだぜ」

「しまった。髪型をかえるのを忘れていた。坊主だぜ・・・」
「とりあえず 金をせがもう」

『おい 金をよこせ オレのパンチで整形したいなら別だがな』

『えーん 迷子になっちゃったよ』

『聞け くそがき 100円や200円はもっているだろ』

『えーん 迷子になっちゃったよ』

『もう我慢ならん 食らえ』

スカッ

「なんだと!野郎・・・スタープラチナ・ザ・ワールド!」

カチィィィン

「止まっていれば避けれまい。食らえ!」


「オレのキャラも動かないだとぉぉ!!」

『そこのQ太郎さん それはNPCだから言っても無駄ですよ』

「なに そうなのか にしても馴れ馴れしい奴め」

『知っている。遊んでるだけだ。それより馴れ馴れしいぞ。誰だ』

『プレイヤー名は下についていますよ』

[GIOGIO]

「ギオ・・ギオ?変な奴め」

『変な名前だな バカは死んでも直らない というが試してみるか?』

『不快にさせてしまってすいません。ところで一緒に狩りをしませんか?』

「か・・狩りだと?このゲーム、そんなことができるのか」