【扉の伝説】風のつばさ☆デバッグプロジェクト【補完計画】 序・本・最終章


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

メインストーリーについて

全体方針検討項目イベント > 序・本・最終章


各章について、以下の点で難点があれば指摘してください。
  1. フラグ立て  : イベント開始や進行のためのヒントは適切かつ充分か。
  2. 戦闘  : ザコ戦の配分、戦闘バランス、ドロップアイテム等は適当か。ボス戦の戦闘バランス、演出は適当か。
  3. マップ  : 複雑すぎたり単調すぎたりしないか。
  4. シナリオ展開  : 展開や設定に無理がないか。
  5. その他  : その他、ストレスになったり分かりにくかったり、逆に良かったりする点があれば何でも




序章


名前:
コメント:

すべてのコメントを見る
  •  
    【プロローグⅡ】
    1.フラグ立て、2.戦闘、3.マップ、4.シナリオ展開
    文句なし。
    本章に向けての布石なので、Ⅰに比べてあっさりしている。このバランスはメリハリあって好き。

    5.その他
    記念すべきザード初登場。
    この時点での彼は、ルシアのことを全く知らない、噂を聞きつけてやってきた英雄を求める一介の詩人という描かれ方。
    後から、彼はどこまで分かってルシアに接触したのか、
    「猫」の生まれ変わりであり「未来を導くもの」であるという立場を自覚していたのか、等々の疑問が生じる。

    また、果ての世界の表向きの設定や問題が提示される。
    レスタリア孤立化の説明を中心に、宗教的中心セルレウネの狭量、魔法と医療の国アクスタンの鎖国、
    帝国の名を持つ工業国ドレースの影響力、流通同盟による市場独占、何やら「魔」的なものの脅威。
    多くの点は本章で展開されていくが、宙ぶらりんなのが二点。
    いずれ改めて「設定矛盾」の方にまとめるが、メモ的に。

    まず流通同盟。
    国や町の設定矛盾」で指摘されているように、諸悪との関係が不明瞭。
    この組織はルシアの基本行動「交易振興」にもかかわり、詰めれば面白いのだが。
    市場独占は大問題だが、イーストウッドやユグラルのように同盟のおかげで交易網に入れたとおぼしき村や、
    リルスのように国としての機能を失った後の最低限の流通を同盟を通じて保っている国もあり、
    表向きにはまったく功なきわけではないあたりがリアル。
    (後者に関しては、同盟が漁夫の利を得たのか、裏で結託していたのかは描かれていない)。
    取引システムの整備の面からも、できればちゃんと設定を練っておきたいところ。

    もう一つ、アクスタン。
    もともとは大して気にしていなかったのだが、
    ver.3.0 でだったか、図書『世界の覇王』が追加され、アレクメンデル王の魔法文化の設定が加わったために、
    他国との関係や鎖国理由の魔法流出事件、他の超常的な力に比しての魔法自体の設定が気になるところに。
    なお、「魔法使いの隠れ里」を見なおし、魔導師協会なるものが出てくるのを見て気付いたのだが、
    根本設定の矛盾」で指摘した「魔法教会」って、実は「魔法協会」の間違いで、
    セルレウネではなくアクスタンの関連組織なのでは。
    -- (こほ) 2009-02-13 23:24:16
  •  
    【プロローグⅠ】
    1.フラグ立て
    文句なし。エル探しは少々複雑だが自力で解決できないほどではないし、
    むしろ、このゲームはあちこちを調べなければならないことを示唆していて良い。

    2.戦闘、3.マップ、4.シナリオ展開
    文句なし。

    5.その他
    基本的な設定や世界観を示すのに最適な章で、
    じっさい、4冊の本や「緑の宝珠」セット下の村人の話、その他ちょっとしたセリフからから
    こことは別の世界があるらしいこと、この世界の世界観、政治制度、等々の情報が手に入る。
    しかし、本の説明はその後の設定とうまく呼応しておらず、
    「緑の宝珠」セット下の情報は、実際に見る人は少ないと思われる。
    また、ジェントのセリフに、エドリアルがアンナの治療費を出さなかった理由を説明するものがあるが、
    これ、実際には発動しないはず。
    設定の再調整が終わったら手直ししたいところである。

    蛇足
    回想の中でオットーが語り、その後のルシアが連発する「侮辱」について。
    初めに見たときはちょっと面白いと思ったが、キーワード的に連発させるには説明が無理矢理で、うざくなってくる。
    この言葉に着目することで話に筋が通るわけでもなく、
    むしろ後半生きてくる(というか、伝次郎Jr.氏の意向を受けてスタッフが活かそうとしている)言葉は「絆」。
    できることなら途中でキーワードの移行を示したい。
    侮辱は他者の尊厳を傷つけること、絆は他者への敬意のもとに育まれるものなので、
    どこかでルシアに「なぜ侮辱しちゃいけないんだろう」とあらためて考えさせ、
    「絆」に気付かせるという形に持っていければと妄想するものである。
    -- (こほ) 2009-02-13 06:27:33


本章

各章について

「第一章 少女の旅」、「第二章 赤の英雄」、「第三章 大地の子守唄」について

名前:
コメント:

すべてのコメントを見る
  •  
    【第一章 少女の旅】
    1. フラグ立て
    第二章に進むには、美術館ポイント100点、名画一点、FE1、奴隷市場解放、FE2が必要になる。
    個々のイベントについては各該当ページで書くが、全体の流れで言うと、日数制限解除の案内をもう少し親切にしたい印象。
    ・解除が可能になることを、本章開始時に示唆する (日数制限を嫌ってプレイをやめてしまう人がいるので)
    ・Mr.クエスチョンのヒントを、ランダムではなく確実に目に入る形にする(一回しか話しかけない人も多いので)

    2. 戦闘、3. マップ
    第一章の時点で以下がすべて可能なので、最初から戦闘難易度の幅もマップも広すぎるということに。
    飛行船入手、帆船入手、シュウレン加入、サクソン加入、Aランク昇進、アクスタン通行手形入手

    4. シナリオ展開
    前半のメインイベントは美術館開館。 美術品集めの旅とそのためのハンガー活動という建前が、充分に生きている。
    FE1後は、飛行船使用の条件として交易補助も旅の理由に加わり、ルシアの基本活動三点がすべて出そろう。
    後半は、ルシアが最終的に対決する三巨悪のうちの二つ、マーカスギルドと夜の使徒がクローズアップされてくる。
    第一章の段階で展開するのはここまでにしておいた方が、見る側は頭の整理がしやすい。
    しかし、実際は FE3と FE5~FE6もできてしまい、プレーヤーはセルレウネやシグマにまで意識をさかれてしまう。
    これらは「第二章 赤の英雄」に持っていった方が良いのでは。

    5. その他
    好きな点。
    第一章のイベントは、時々さりげなく「二つの世界」の設定を示唆する演出がほどこされていて心憎い。
    たとえば、フンババー事件ではルシアが前世の記憶に触れる、
    FE2では猫がジャックをおきらく亭に導く(しかし、この猫だれ?)。
    以後、こういう余裕のある演出は見られなくなり残念。

    もう一点。
    子供がテーマとなる最初の重大イベント FE2 が第一章の必須イベントになっているのが嬉しい。
    子供は本作が強調する「未来」や「絆」の象徴であり、
    一方、そもそもルシアは、夫や幼なじみとの絆の証である娘を守るために転生した未来であるわけで。
    こうした理屈は直接説明していないが、
    序章、第一~第三章、最終章の各章に子供がかかわる大きな事件を配置し、理念として一貫させている。
    イベント一覧を整理しなおしながら、あらためて感心した。
    -- (こほ) 2009-02-17 07:23:40

各イベントについて

ルシアの基本活動
→「美術品収集」、「ハンガー活動(ギルド依頼)」、「交易振興
その他各イベント
→「本章イベント」、「ダンジョン」、「フォーチュンイベント」、「サイド・ホリデー・フレンドシップイベント

イベントの配分


最終章


名前:
コメント:

すべてのコメントを見る
  • 4.シナリオ展開
    デバッグスレ>>701にも書いたが、夜の息子・エンヴィーが死んでもターナが死なないのが不自然。
    (※死んでほしいという訳ではない。寧ろ助かってよかったと思う)
    夜の使途・エビルと同調したエルは、エビル死亡により消滅したのに、何故ターナは大丈夫だったのか?
    『新しいものをもらった』といっても、同調していることに変わりはないのではないだろうか。
    というか、最終章のイベントを見る限り、どう見ても同調しているだろう。
    流石にこれはご都合主義といわざるを得ない。
    この辺の設定に関する詳細な説明がほしい。 -- (ナナシッショー) 2009-05-09 13:46:57
  • >フィオ(ノーヴァ)との戦闘について
    Ver3.74のデータでは、ノーヴァのHPを99999に変更しました。告白イベント見るまで、戦闘は終わりません。 -- (天ノ原) 2009-04-29 20:31:37
  • 4.シナリオ展開
    「運命の戦い1」でのフィーシャのセリフ、「アンナはこの日のために頑張ってきた」というセリフは
    虐殺祭のことを含め、事態を予期してのものと思われるが、もともとセルレウネ王家の血が流れている
    ことすら知らなかったアンナが、いつそれを知った?
    また、ライたち突入組が囮だったという話で、アンナを使った浄化作戦はタメゴローが提案したとの
    ことだが、ライやタメゴローはいつアンナがセルレウネ王家の人間だということを知り、また、ルシアに
    気付かれずいつの間に打ち合わせしていた?
    この場面以降アンナが重要であるのは分かるのだが、彼女を同行させる展開に少々無理が
    生じている気がする。 -- (名無しさん) 2009-02-17 19:53:30
  • 2. 戦闘
    フィオ(ノーヴァ)との戦闘について
    実況動画を見ていて感じたが、5ターン以内に倒すことが可能なようで、ライの告白シーンをみない
    ままに戦闘後の会話に移行してしまうことがある模様。戦闘後のライとルシアの会話を盛り上げる意味でも
    ノーヴァのHPの上限を上げるか、必要ターン数を減らすなどして確実に会話が見れるようにした方がいいと思われる。
    -- (名無しさん) 2009-02-17 19:33:39