共通した世界観


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今より少し未来のお話。



急増する犯罪に、今までの司法や警察などではとてもではないが対応しきれなくなった。


 そこで日本では新たな対応策として免許探偵制度、鑑識官制度を導入したのだ。
探偵免許にはいくつかの種類があり、THE推理主人公の「ボス」は2級免許を取得している。
 警察は探偵という職業に公認を与える代わり、事件解決などを依頼するようになった。免許取得により公認を受けた探偵たちは、口の悪い者達には「ひも付き」などと呼ばれながらも浮気捜査や近所の喧嘩の仲裁、はたまた殺人事件まで様々な事件・揉め事を解決することで口を糊している。

 鑑識官制度は、全国に13箇所ある半官半民の科学捜査研究所、通称「科研」に深く関わる。
 THE鑑識官の主人公「江波識子」は警察からの出向としてそこに所属。
 個人や警察からの依頼という形で受けた事件や調査を、「一つの案件に一人の専任捜査官」という形でこなしていくこととなる。
 ちなみに、ゲーム内では江波識子以外の鑑識捜査官は北東京科研の日影しか登場していない。

 また、司法も変化した。(執筆者は詳細知らず。今週中に確認・変更するがそれ以前に判る分は加筆・変更求む)
 司法官という存在を置くようになった。裁判は陪審員制となる。

世界でも、犯罪率の増加などは悪化の一途を辿っているようである。

 THE爆弾処理班において、主人公「バート」は民間軍事会社BB(ボムバスター)に籍を置くこととなる。
 当初の厚待遇からも、民間軍事会社がどれだけ 儲かる ものなのかが伺える。

また、こうした流れから、「擬人」「強化ドッグ」といった新たな人間のパートナーも誕生した。

 擬人(擬似人格インターフェイス)は、極めて高度な高性能人工知能ソフトであり、公民にわたって人々のサポートをしている。
 強化ドッグは脳改造と口腔手術で知能と対話能力を得たサイボーグ犬で、おもに軍用に使われているが、大変高価で絶対数は多くは無い。