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闘劇2011


正確なタイトルは「闘劇2011 -SUPER BATTLE OPERA- THE 9th ARCADIA CUP TOURNAMENT」。
2011年1/29発売のアルカディア2011年3月号にて開催されることが告知された。

予選期間

2011年4月29日〜8月21日の間に各店舗にて開催

全国決勝

2011年9月17日
東京ゲームショーの一部として開催
ニコニコ生放送にて配信された。

採用タイトル


結果




トピック

  • 一回の大会で扱われたタイトル数という意味では史上最少の4タイトル。
  • 闘劇タイトルの年を表す数値がここ数年は西暦の下二桁だったが、2004年以来の西暦総表示になる。
  • 今までシリーズのタイトルは必ず採用されていたもの(『バーチャファイター』シリーズや『ギルティギア』シリーズや『ストリートファイターIII 3rd Strike』など)が軒並み採用皆勤でなくなった。
  • 店舗予選とは別にスーパーストリートファイターIV ARCADE EDITIONAQUAPAZZAのタイトルでメーカー主催の大会とのコラボが行われ、優勝者には決勝大会枠一つが与えられた。
  • 決勝大会は複数日にて開催されていたが今回は一日間で開催。(ちなみに東京ゲームショーの一般日の二日目には同じ会場を利用し『起動戦士ガンダムExtreme Versus』の全国大会が行われた。)
  • 決勝大会は今まで「Final」と表記していたが、闘劇という大会そのものの最終開催と勘違いされることも多かったため、今回より「決勝大会」と表記されるようになった。
  • 昨年同様、チケット販売サイトを通してシートチケットが販売された。
  • 今回は配信用の特別な内容(MCの存在やプレイヤーインタビュー)はなかった。
  • ニコニコ生放送の配信を見るための費用は1500円。配信時の視聴者数は4万人超を記録した。
  • 従来は1年に1度の開催であったが、今年度は本開催に入らないタイトル(旧作あるいは超最新作)は、日を改めて「闘劇 2nd Round」として実施する予定とされていた。が、結局開催されなかった。
  • 本大会は1タイトルもDVDが発売されていない。
  • 大会当日は有料で配信されたが2012年になり2度に渡り無料配信が改めて行われている。



時系列まとめ

  • 2011年1月29日。同日発売のアルカディア2011年3月号にて開催が告知。年に2回開催、スーパーストリートファイターIV ARCADE EDITIONブレイブルー CONTINUUM SHIFT II鉄拳タッグトーナメント2の採用が発表。
  • 2011年2月26日。公式サイトにて、AQUAPAZZAスーパーストリートファイターIIXの採用、及び各タイトルのレギュレーションが発表。また鉄拳タッグトーナメント2は2nd Roundで開催予定に。また1st Round採用タイトルの予選開始店舗の募集を開始。締め切りは2011年3月7日まで。
  • 2011年3月22日。闘劇運営より各店舗へ開催タイトルおよび日程等のご案内、確認のメール送付。
  • 2011年4月9日。闘劇公式サイトにて1st Roundの各タイトルのスケジュール発表。
  • 2011年4月29日。店舗予選開始。
  • 2011年6月22日。一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が、東京ゲームショウ2011の開催概要を発表。昨年と同じく闘劇決勝大会は東京ゲームショーの一部として開催されることが明らかになった。
  • 2011年7月14日。闘劇公式サイトにて、決勝大会は東京ゲームショーの9/17(土)に開催と発表される。
  • 2011年8月30日。同日発売のアルカディア2011年10月号にて大会当時の日程及び詳細が発表される。
  • 2011年8月31日。闘劇公式サイトにて、チケットの案内が発表。チケットぴあにて8/31(水)の11:00から9/2(金)の11:00まで先行抽選予約を受付。一般発売は同じくチケットぴあとローソンチケットで9/3(土)の10:00から行われる。
  • 2011年9月8日。昨年同様ニコニコ生放送で闘劇が配信されることが発表される。→格闘ゲーム大会「闘劇」2011全国決勝大会
  • 2011年9月17日。決勝大会開催。
  • 2012年4月22日。ニコニコ生放送にてインターバルの時間などをカットした状態で無料配信が行われた。
  • 2012年8月3日。ニコニコ生放送にてインターバルの時間などをカットした状態で無料配信が行われた。



関連外部リンク