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スーパーストリートファイターIV ARCADE EDITION


ストリートファイターIVの続編である『スーパーストリートファイターIV』は当初、家庭用でのみリリースされアーケードでリリースされない状況が発生した。それはアーケードゲーマーにとって衝撃的な出来事であったが、ファンによる署名活動やプロデューサーの小野氏の訴えによりアーケードでのリリースされることになった。しかし単なる続編の移植ではなく、全体にさらなる調整を加えかつ新キャラ4人を追加したバージョンアップ版として2010年12月16日稼働を開始した。


概要


アーケードゲーマーはもちろんアーケードでの続編稼働を喜んだが、問題はARCADE EDITION(以下、AE)になって追加された新キャラのユンとヤンだった。特にユンはストリートファイターIII 3rd STRIKE(以下、3rd)でも猛威を振るっているキャラであり、3rdほどの凶悪さはないがスパコンという形で幻影陣もきっちり再現されたその姿に皆は不安を覚えたが、その予感は的中してしまう。対処困難な雷撃蹴やコマンド投げを有し、ガードされても有利Fがありヒットさせればウルコンの揚炮まで繋げられるEX絶招歩法など揃いすぎた性能でAEでも大暴れし「このゲームのキャラ評価はユン・ヤンを倒せるかで決まる」とまで言わしめた(※)。その余りの強さにトッププレイヤーのほとんどがユン・ヤンか三強の一人と評価されるフェイロンにキャラ替えを起こすという事態が発生してしまったほどだ。
カプコン側も意図的に強くしすぎたことを認め海外のイベント「EVOLUTION 2011」でAEの修正版である「ver.2012」をリリースすることを発表した。

プレイヤー視点では前作の発表から数年にかけて、日本人プレイヤーに「対戦格闘ゲームのプロプレイヤー」を誕生させた。これは一連の『ストIV』シリーズがなければ有り得なかったと言っても過言ではない。現バージョンでは上記の強キャラ偏重があり盛り上がりに水を差す形になってしまっているが、プレイヤーの実力を反映し盛り上がりを作り出せる底力を持った優れたシリーズであることは間違いない。ver.2012の調整によりさらなる盛り上がりを期待したいところである。


大会史


(編集中)

闘劇 結果



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発売日:2011年6月30日
価格 1,780円


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