※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

「コンボ指南/理論編」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

コンボ指南/理論編」の最新版変更点

追加された行は青色になります。

削除された行は赤色になります。

 #contents
 ----
 ***コンボとは、生かすことと見つけたり
 長くコンボを続けなければならないということは、逆に言うと
 簡単に倒してしまってはいけないということ。極力ダメージを抑え、
 トドメの一撃まで侵入者を生かしておかなければならないのだ
 敵の動きに慣れないうちは、早く倒してしまいたくなりがち
 コンボを覚えたいなら、まず敵の動きに慣れることから始めよう
 
 序盤ならスラッシュ、中盤ならギュンター、後半ならギルバレスがお勧め
 どれも接近戦型だし、何より単体で現れるため危険度が少なくて済む
 
 ***基本は動きを止めてから
 動いている相手にカビンをかぶせようとしても、うまくいくはずがない
 カビンに限らず、動いている相手にトラップを決めることは容易ではない
 そこで、コンボの起点には敵の動きを止められるトラップを選ぼう
 
 例えばクエイクボム。このトラップは、地震で足止めをすることができる
 この間にカビンをかぶせれば、さらに他のトラップもつないでいけるわけだ
 他にも、ベアトラップで拘束したり、コールドアローで遠距離から急襲したり
 この一手さえ決まれば、コンボは九割方成功したといっても過言ではない
 
 まずは範囲が広く当てやすいクエイクボムを使ってみよう
 ただし、周辺のトラップや仕掛けまで起動させてしまうので注意
 
 ***トラップの相乗効果を知ろう
 ロック系はウォール系で押すことで転がすことができる
 床電気系トラップは、他の電気トラップ・仕掛けと放電する
 アイアンボール、ボルトロックは、磁力に引き寄せられる
 
 こういった相乗効果を利用することで、普通に使うだけでは
 つながらないコンボを組むこともできる。いろいろ試してみよう
 
 ***トラップは制限せよ
 トラップでコンボを組むといっても、それぞれに向き不向きがある
 中~上級ともなれば、ありとあらゆるトラップでコンボを組んでしまうが、
 その域に辿り着くには長い修練が必要だ。というわけで、まずは
 コンボに組みやすいトラップのみを使ってレシピを考えてみるとよい
 
 基本となるのは、カビン・ウォール・スプリングフロア系の三種類
 これらは、別名「三種の神器」とも呼ばれるトラップコンボの要たる存在
 これらを主軸に、トラップや仕掛けをどう当てはめるか考えてみよう
+
+***コンボは直線をたどる
+コンボというと、縦横無尽にあちらこちらへ動かすものと考えがちだが、
+その本質は以外にも直線にある。一本引いたラインの上を渡り歩かせることこそ、
+コンボの基本的な流れなのだ。なので、まずは仕掛けと直線になるよう仕掛けてみよう
+そこから、どの位置からどう持っていけるかを直線をイメージしながら考えていく
+
+向きを変えたい場合はアタックウォールやマグネット、スプリングフロアで直角に
+ボム系などのアバウトな方向転換は、直線の流れを意識できるようになってから
 
 ***主なダメージ源は仕掛け
 これは少し踏み込んだ話なので、とりあえず話半分に聞いてほしい
 基本的にトラップとは、仕掛けと仕掛けをつなぐ「パイプ」の役割を担う
 普通にダメージ源になりそうなトラップも数多いが、それらのほとんどが
 掛け率の面で優遇されていない。つまり、これらはコンボ用ではなく、
 コンボが組めない初心者への救済用トラップというわけだ
 
 真にコンボを覚えたいなら、まずこれらからの脱却を図る必要がある
 トラップによって敵を運び、仕掛けによってダメージを与え、そして倒す
 これがコンボの基本。トラップだけのコンボなど、言ってみればお遊戯
 そこから卒業できて、初めてスタートラインに立てたと考えてもらいたい
 ----