鋼鉄の自制心


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「んっ、んふっ、んあっ、くぅ」
 …くちゅ…くちゃ…くちゅ…くちゃ
愛ちゃんは相変わらず積極的だ。
目の前で上下左右に揺れる薄手のセーターに包まれた大きな胸。
可愛らしい顔を快感に歪め、小さな口からは抑えようとする懸命な
努力をあざ笑うかのように淫らなあえぎ声が漏れている。
「ああっ、ん…んくっ、あっああっ、んぱっ」
 …くちゅ…くちゅ…くちゃ…くちゃ
この店の薄い扉ではいつもの声を出すと外まで聞こえてしまうので、
愛ちゃんは可憐な下唇を噛んで声を殺している。
子供用サイズの目の粗いセーターは、上半身のラインを少しも隠していない。
特に胸の部分は網目が大きく開いてしまい、乳首なんて飛び出すから丸見えだ。
このセーターの糸が最近お気に入りらしく「いい具合に擦れるんだぁ」とのこと。
挿入された性器が見えるようにM字型になっている下半身には、
オーバーニーソックスだけ。こだわりがあるらしい。
「ん?んふふっ♪」
視線に気付いた愛ちゃんは、体の芯からくる快感に蕩けたままの顔で笑った。
いつもの元気一杯な瞳ではなく、少し焦点が合っていない様に見える。
頬もそうだが、桜色に染まった肌はしっとりと汗が浮かんで、とても綺麗だ。
「なぁーにぃ、しーんいーちーろーお?」
名前を呼びながらちょっと首を傾けてキスをおねだりする、いつもの仕草。
「ダメだよ、腰を振るのを止めちゃ」
今の今まで愛ちゃんはひと時も腰を止めていなかった。
小さな体を目一杯使っての騎上位。
胸を強調して見せつける為に腰の動きが制限されるが、快感を貪るような動き、
でもその快感に腰の動きが支配されている。
罰として、ちょっと強めに乳首を絞り上げると、腰の動きが再開される。
「あひぃっ。ご…ごめ、んあっ、な…んあっ、さ…いぃっ」
 …くちゅ…くちゅ…くちゅ…くちゅ
いつもの声を出せないので、こちらの興奮を煽ることができない。
腰を動かし続けるしかないのだ。それを咎められたことを謝る愛ちゃん。
今度はこちらの番とばかりに腰を突き上げて、快感を、性器を翻弄する。
「ああああっ!、だ…だめっ、いぃ…んんんっ!」
 …くちゅっ…くちゅっ…くちゅっ…くちゅっ
愛ちゃんは、早くも息が途切れ途切れだ。でも顔と性器は喜んでいる。
さらに表情が蕩けていき、膣は与えられる快感の大きさを示すように締め付け
てくる。
下から突き上げられているのに、何としてもキスをしようと体を傾けてきた。
腰の動きをさらに大きく強くすると、せっかく傾けた体が快感で跳ねてしまう。
「んひっ、あひっ、ひっ、ひっ」
 …くちゃっ…くちゃっ…くちゅっ…くちゅっ

「ひっ、ひっ、ひっ、ひっ」
 …くちゅっ…くちゃっ…くちゅっ…くちゃっ
息つく暇ない突き上げに、愛ちゃんは満足に声も出せない。
子宮が刺激される度に、口の端からよだれが垂れるようになってきた。
そろそろかな?と思っていると、ドアを叩く音が聞こえてくる。
<どん、どん、どん>「おーい、愛ちゃーん、いないのかー?」
ミヨキチだ。もうそんな時間か、と考えながらも腰の動きは止めない、止まらない。
「ひっ、ひっ、ひっ、ひっ」
 …くちゅっ…くちゃっ…くちゅっ…くちゃっ
ちょっと可哀想になるくらい、愛ちゃんは追い詰められている。
ま、仕方がないかな、何度かイク寸前まで高めてから10分以上焦らしに焦らして、
愛ちゃんの腰を捕まえて、気持ちいいところをわざと擦らないようにしてたんだから。
感じやすい肢体と性器は、一刻も早い絶頂を待ち望んでいるかのごとく、淫らに蠢く。
しかも、ミヨキチが近くにいるのがわかると愛ちゃんの快感は増すようだ。
「ちぇーっ、まだ来てないんだ」ミヨキチの声が遠ざかる。
「んひっ、んひっ、あんっ、んんあっ」
 …くちゅっ…くちゅっ…くちゅっ…くちゅっ
ちょっと突き上げを緩めて余裕を与える。
「やあぁ、やめっ…ない…でぇ?いや…ぁん、ああんっ」
 …くちゃ…くちゃ…くちゅ…くちゅ…
懸命に腰を動かして角度を調整することで、先ほどの快感を維持しようとする愛ちゃん。
でも、それを許さないようにこちらも動かす。
「いいの?もう時間だよ?」
 …くちゅ…くちゃ…くちゃ…くちゅ
わかっていても焦らしてしまう。
「だ…だって、んあっ、だって、あっんああっ、イ…イキたいっ、のぉ」
 …くちゅ…くちゅ…くちゃ…くちゃ
追いかける腰と逃げる腰。
「おねだりできる?」
 …くちゃ…くちゅ…くちゅ…くちゅ
「あああっ、も…もっ、ぅんっ、が…がま…んっ、でき…、んんあっ、にぁいいぃっ!」
 …くちゅっ…くちゃっ…くちゃっ…くちゅっ
とっくに限界をこえていたみたいだから、許してあげるか。こっちもやばいけど。
腰の動きを早め、愛ちゃんの弱点である子宮を激しく執拗に突き上げる。
「ひぃっ、ひっ、ひぃっ、ひぃぃっ」
 …くちゃっ…くちゃっ…くちゅっ…くちゅっ
<ガチャ、ガチャ>裏口のドアノブを回す音が聞こえる。ミヨキチが空いていないか、調べているようだ。
「出るよ!」
「き…きたっ、イっ…イクぅ、イクイクぅっ!」
 …ぐぢゅっっ…
膣がさらに締まり、搾り取るような動きを見せた瞬間に射精を開始すると、
どこにも逃げ場のない精液は膣の奥深くへと進むしかない。
「あ…あっ………」
ビクンビクンと腰が跳ねる度にドクドクと精液が子宮に注ぎ込まれ、
愛ちゃんは言葉も出ない、呼吸すらあやしい。
<ガチャ…>ミヨキチもとうとうあきらめて帰ったようだ。

「ぁっ…………」
上半身を震わせながら、ぐーっと大きく反らしていく、乳首が天井を指す、まるで
「このぐらい気持ちいい」ということを示すように。
反らした体を支えるのはこちらの役目。腰はビクビクと小刻みに痙攣し、膣はす
ごい締め具合だ。待望の絶頂を全身で喜び、表している。
「はぁっ、はぁっ、はぁ、はぁ」
徐々に反らした上半身を戻しながら、酸素を貪るような呼吸をして愛ちゃんが微笑む、
呼気とともに大きな胸が揺れている。こちらも息を整える。
ちょっと涙目になっているから、かなり気持ちよかったようだ。
「もぉー、ん、お姉ちゃんを、んくっ、い…じめちゃダメで、しょう?」
 …くちゃ…くちゅ…くちゅ…くちゅ
体をビクッと痙攣させる度に股間から淫らな音を出し、言葉につまりながらも
いつものお姉ちゃん口調が戻ってきた。
「ごめんね。許してくれる?」
この場合は生意気口調でなく、甘えた声を出すと喜ぶことを知っている。
「しょーがないなぁ、んくっ、じゃ、キスしよっ?」
 …くちゃ
抜けないようにして、がんばって体を伸ばしてキスの体制に入る愛ちゃん。
お姉ちゃん口調なのに甘える仕草。かわいいなぁ。思い切り抱きしめてあげる。
「ちゅっ…ちゅぱ…んっ…ちゅ…」
お互いを確認するにはちょっと淫らなキスの音だけが、静かな店内に響く。
乳首を擦りつけ、膣をきゅっ、きゅっと締め付けて、うれしいことを表現している。
「ちゅっ…ちゅぱっ…」
 …くちゅ…くちゅ
舌の動きと腰を同調させると、絶頂の余韻に浸る膣をピクピクさせ、股間を押し
付けることで更なる快感を催促してくる。
「んあっ、ふぁ、はあぁ。気持ちいいぃ、もっと欲しいぃよぉ」
名残惜しそうに口を離してから、とても幸せそうな表情で話す愛ちゃん。
キスがとてもよかったのか、きゅっ、きゅっと膣の締め付けることを止めない。
「うん」
 …くちゃ
声と一緒に腰の動きで愛ちゃんに答えてあげる。
「アイツとは、んふっ、んあっ、何でもないんだし、んんっ、ああっ」
 …くちゃ…くちゅ…くちゃ…くちゃ…くちゃ
「いつでも別れるよ?、あっああっ、はぁっ、だから、ね?、あっ、あっ」
 …くちゃ…くちゃ…くちゅ…くちゅ
抱きついた姿勢のまま、愛ちゃんも腰を動かして、すっかり性欲に支配された瞳で、
何かを訴えてくる。

(ガバッ)
「ひどいよ愛ちゃん、ミヨキチは親友なんだよ…」
「………」
「正夢になるなんてないよなぁ。さっ、絵本の続きだ」
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