あいちゃんのお話少ないね


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男「祭りにあいちゃんが出店しているとはな…ひとつ貰おうか」
ミヨキチ「はい、ありがとうございます!」
男「何だこれは! 皮は生焼け(中略)貴様に今川焼きを作る資格はないわ!」
ミヨキチ「申し訳ありません……」
男「先代が引退して孫が後を継いだと聞いていたがこの程度とはな」
眞一郎「ちょっと待てよ、おっさん!」
みよきち「お、おい。眞一郎止めてくれよ」
眞一郎「あいちゃんの後継者はここにいるミヨキチじゃねえよ」
男「ならばその後継者とやらを呼んでみろ。味見してやろう」

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 =ニ_...,,__,..-‐'´‐‐--、 ヽ
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愛子電話「あ、眞一郎……」
眞一郎「愛ちゃん、今」
愛子電話「ごめん、私まだ眞一郎と話す心構えが出来ていないの」
プツッツーツーツー
眞一郎「あ、あいちゃん もしもし、もしもし!」
男「どうした、早く後継者とやらを呼んでみんか」
眞一郎&ミヨキチ「…………」

眞一郎&ミヨキチ「…………」
眞一郎「……どうしよう」
ミヨキチ「……じゃあ、俺が電話してみるわ」
眞一郎「え、あ、うん、頼む」
愛子「事情は判った。私が本物のあいちゃんの味を魅せてあげるわ」
男「君がジョースターさんの本当の孫か……確かにエリナさんの面影があるな」

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  | ____§/"""ヽ,§_____  | < ミヨキチ、火力が全然足りてないわ
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 ///////////////ジュ~////////////
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男「!?」
ミヨキチ「心配いらない。愛子はいつもああやって鉄板の温度を調べるんだ」
男「まさかアレは鉄板清浄赤音」
眞一郎「知っているのか、男?」
男「うむ、あれは古代中国の料理人劣海王が考え出した温度体感方法。
 長く鉄板料理に接してきたため、熱せられた鉄板を直で触っても平気な手となり、
 これで鉄板の温度を見極めることができると言うがまさかあの技の使い手が現代に居たとはな」

愛子「あいちゃん特製カレー丼風今川焼き。食べてみてよ」
通りすがりの双子料理人「カレー丼?ならウチらのも食べてもらおうか」
男「ふむ。それでは通りすがりから食させてもらおうか」
ttp://jp.youtube.com/watch?v=_MMNnozGxxI&feature=related

男[ご馳走様!」
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