私だって


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負けるな比呂美たんっ! 応援SS第2弾

『私だって』

●EDのデフォルメキャラをイメージしてください


眞一郎 「うわっ、鶏のエサが何で家にまで?」
眞一郎 「乃絵のやついつの間に…」
眞一郎 「何処まで続いてんだろ?」
眞一郎 「こ、これは、比呂美の部屋の前まで?」

コンコン

眞一郎 「比呂美? ちょっといいか?」
比呂美 「ハーイ、どうぞ」

スー

眞一郎 「比呂美? 何だか赤い木の実が俺の部屋から比呂美の部屋まで続いて落ちてたんだけど?何か知らない?」
比呂美 「眞一郎くん、お願いがあるんだけど?」
眞一郎 「何、急に?」
比呂美 「私ね、これからお風呂に入りたいんだけど… いま足が痛くて歩けないの。」
眞一郎 「ひ、比呂美さん?」
比呂美 「眞一郎くんは赤い実を使ってお願いしたら何でも聞いてくれるんだよね?」
眞一郎 「あの? 何のことだか…」
比呂美 「おんぶ、 私もお願いしていいかしら?」
眞一郎 「そ、それは、あの…」
比呂美 「あらっ? 私はおんぶしてくれないの、眞一郎くん?」
眞一郎 「比呂美さん? 笑顔が少し怖いんですけど?」
比呂美 (ニコー)
眞一郎 「わ、判りました。おんぶさせていただきます。」
比呂美 「ありがと。なんならお風呂の中も手伝って…」
眞一郎 「そ、それは、まことに光栄ですが、平にご容赦を…」
比呂美 「クスッ」







●あとからあとがき
4話まで視聴済み

今回は少しおねーさんキャラっぽく迫ってます
本編とイメージ違うのは仕様です
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