ガラスの靴


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負けるな比呂美たんっ! 応援SS第3弾

『ガラスの靴』

●EDのデフォルメキャラをイメージしてください


クラス委員 「はいっ! 今年の文化祭の出し物「シンデレラ」の配役は投票の結果、黒板のとおりと決まりました。」

   シンデレラ 湯浅
   王子    仲上
   ○○○○  ○○
   ○○○   ○○○
   ○○○○  ○○
   ○○○   ○○
    :     :
   監督・脚本 黒部


比呂美 「朋ちゃん、私シンデレラなんて自信ないよ…、しかも眞一郎くんとなんて…」
朋与  「大丈夫、全部私に任せといて!」
比呂美 「でも。」
朋与  「ラストシーンはシンデレラが王子のキスで目覚めるシナリオに変更してみようかと思うんだけど。どうかな?」
比呂美 「そ、それはもうシンデレラじゃないんじゃないかな?」
朋与  「安心して、比呂美。クラスの女子はみんなあんたの味方なんだから。」
比呂美 「じゃあ、あの投票ってまさか?」
朋与  「いいの、これが民主主義なの。」
比呂美 「いいのかなー。」
朋与  「みんな、比呂美のために協力してくれてるんだからねっ。」
比呂美 「協力って、私別に眞一郎くんのこと…」
朋与  「比呂美、素直になってもいいんだよ、これはさ、お芝居なんだし。」
比呂美 「朋ちゃん…」
朋与  「でねっ! 王子とのキスシーンの練習は何回くらいリテイクして欲しい?」
比呂美 「朋ちゃんっ!」
朋与  「それとももうプライベートで何回もしてるから練習しなくていい?」
比呂美 「なっ! 私と眞一郎くんはまだそんな関係じゃあ…」
朋与  「「まだ」なんだ。」
比呂美 「あっ。」
朋与  「比呂美かわいー。」
比呂美 「朋ちゃんたら///。」
朋与  「そうそう、継母への復讐シーンを大幅に加筆してみるつもりだけどどうかな?」
比呂美 「え、えーと。さすがにそれは…」



眞一郎 「なあ、比呂美のシンデレラは判るんだが、何で俺が王子なんだ? 柄じゃないと思うんだが?」
比呂美 「さ、さあ? 眞一郎くんの王子さま、ぴったりなんじゃないかな?」
眞一郎 「そうかあ?」
比呂美 「シンデレラを見つけるのに時間がかかるところとか特に…」
眞一郎 「えーっと? ひょっとして何か深い意味があるんでしょうか?」
比呂美 「ううん。がんばりましょうね。王子さまっ。」
眞一郎 「あ、ああ。」






●あとからあとがき
4話まで視聴済み

ふたりの雲行き怪しそうなんで本編無視でこんなおハナシです。
作者の比呂美イメージ『不器用なシンデレラ』から生まれました。
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