何かあったときに困るでしょう?


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49 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2008/04/02(水) 02:34:17 ID:v9dUkET5
ところで。
ストレートに行く事がないとは言わないけど、あの二人のほのぼのっぷりから
なかなかセクロスまで行かないんじゃないか、とも思えるんだよね。

眞一郎が毎日家に寄ってくれるようになってから数ヶ月経ち、それでもそっちの
進展がない事に焦れた比呂美が、食器棚とかに未開封のコンドームを配置。
食器を取ってもらうようわざと声かけて

眞一郎「なんだこれ…? ええっ」ドキドキ

急にぎこちなくなって赤くなって黙る眞一郎、しばらく悩む眞一郎を見て
心の中で舌を出しつつ、楽しんで誘い受けする比呂美。
みたいな展開を妄想してしまうのはいけない事でしょうかw


86 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2008/04/02(水) 03:31:19 ID:v9dUkET5
77>>
垂れ流された妄想を保管するなんてひどすぎるw ので続き書く。

49>> の続き。
食器棚の箱を見つけて、数日悩んだ眞一郎が、学校の帰り道やっとそれを話に出す。
 眞一郎「比呂美、この前食器棚で箱を見つけたんだけど…」
 比呂美「うん」
 眞一郎「ああいうものを置くのは…」
 比呂美「何かあったときに困るでしょう?」(こともなげに)
 眞一郎「何かあった、って、そんな事あるわけが」
 比呂美「…ないの?」(口元アップ)
 眞一郎「いや、それはその…」(しばらく真っ赤な顔で黙ってしまう)

 比呂美「眞一郎君」
 眞一郎「あ、うん」
 比呂美「前にね、絵本をいつでも見せてくれるって。約束してくれたよね」
 眞一郎「ああ…」(意外な話の展開に驚く眞一郎)
 比呂美「まだ見せてもらってないよ」
 眞一郎「ごめん、何か最近描けなくて…。次の構想が進まなくて」
 比呂美「私のために絵本描いて。そうしてくれたら、あの箱あげる」
 眞一郎「それって」
 比呂美「約束、してくれる?」
 眞一郎「…わかった。比呂美のために絵本描くよ」
 比呂美「待ってるね」(にっこり笑ってこの話を終える比呂美)
そして眞一郎の絵本作家への道が、再スタートするのだった。

(実際は、毎晩オナバードばかりが生産され、絵本はいつまでも進みませんでしたw)


87 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2008/04/02(水) 03:34:46 ID:5kYsJ2MC
おとなの絵本を描きそうだなw
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