声を抑えて眞一郎の部屋で…


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夕食後、次の日に早朝から出かける予定のある眞一郎の両親は、既に就寝していた。
まだ時間は早い。二人は眞一郎の部屋にいる。
机に椅子はあるが、ベッドに密着して座っていた。
「比呂美…」
「眞一郎くん…」
電気は消さない。万が一にでも疑われることがないように、念のため。
「でも、いいのか?」
「う、うん。して欲しいの…、今日、大丈夫な日だから…」
俯く比呂美は耳まで赤く染めていた。

なぜなら…、
「し、眞一郎くん…。して? 眞一郎くんの部屋で…」
と、自分から言ってきたのだった。

夕方"とても嬉しいこと"があり、初の"おねだり"をしてきたのだ。
しかも、まだこの部屋ではしたことがない。
「いや…でも…。お前、声…」
そう、比呂美は感じると比較的大きな喘ぎ声を出す。
両親が既に寝ているとはいえ、この部屋でするのは、危険な気がした。
「あ、あのね? 私の、弱いとこ、知ってるでしょ?」
顔を見られないように、胸に埋めたまま話している。
今日は、まだ風呂にも入っていない。そんな事をしたら、バレてしまう。
わずかに汗の匂いを嗅ぎ、眞一郎の頭が痺れる。
「うん…」
肩を抱く手に力を少しだけ強く入れた。
「…」
黙ってしまった。次の言葉を口にする決心がまだつかない。
「………………んく…、そこ、いっぱい、弄って…」
眞一郎の背中に回した手をぎゅっと握り、恥ずかしさを堪えて、体を少し震わせて囁く。
その恥ずかしさを押してでも、比呂美は求めていた、激しく。
「え? それって…」
いつも"その部分"を弄り始めると、途中で止められていた。
「………い、いいの。それなら…いっぱい感じて、声…出ないと思うから…」
自分では、"その部分"が強烈な快感を生む場所だと知っている。
知っていて、求めていた。アパートまで待てない。今すぐにでも欲しい。
気持ちが体の芯から熱くしていた。既に愛液がショーツを濡らしているのが分かる。
疼く、という言葉は恥ずかし過ぎて言えないが、股間が疼いていた。
腰が動きそうになるのを防ぐので精一杯。焦らされていると同じだった。
そんなお願いをしたことがないので、眞一郎が戸惑ってしまうのは分かるが、
どうしようもない。股間が熱くて、熱くて我慢できない。
(あぁ…眞一郎くん…、熱いの………すごく…熱いの………早く…早くぅ…)
心の中の言葉をそのまま表には出せない。
必死でしがみついて、"おねだり"する。勇気を出して、目を見て言う。
「し、眞一郎くん…。お願い………私を……いっぱい……気持ちよくして?」
真っ赤な顔で、目に少し涙を溜め、すがるように眞一郎に抱きつき、"おねだり"。
眞一郎がその姿に興奮する。
「今日、中で、いいのか?」
「出して。私の膣内にいっぱい出して。いいの、眞一郎くんなら…いいの…」
次々に"おねだり"の言葉が出てきた。

「クリトリス、弄るぞ?」
既に眞一郎の手は、比呂美の制服を脱がしにかかっていた。
「んくっ……うん、いっぱい弄って。気持ちよくして…、声が出ないくらい…」
目を見て、脱がされる手つきに身をまかせ、体を動かしながら"おねだり"。
「ブラウスの前、空けるぞ?」
「うん…」
ボタンが全て外され、スポーツブラが見えた。眞一郎はここで、いじわる。
「それ、よく分かんないから、自分で上げて?」
「えっ!? う、うん…………………あっ!…うむっ…」
比呂美が自分でブラを捲り上げている間に、ショーツの中に手を差し入れた。
一瞬声を上げかけるが、慌てて口を塞いでから、ちょっと涙目で睨む。
「ご、ごめんな? 少しだけ、いじわる…」
比呂美の緊張を解すため、笑顔を作る。
「もう…、眞一郎くん…ってばぁ…」
笑顔には少し弱い。あまり責めることができない。
「やっぱ、ここの毛、柔らかいな…。脚、開いて?」
股間の陰毛を弄びながら、肩を抱き、なるべく優しい声を出していた。
「うん…………あっ…」
見つめながら、震える膝を少しずつ開いていく。
眞一郎の指先がクリトリスの包皮に触れた。
「比呂美…、すっごい濡れてる…」
股間は既にかなりの熱さを帯びていて、愛液でぐっしょりだった。
「………恥ずかしいの…言わないで…お願い…だから…」
さすがに視線を外してしまった。
「比呂美、キスしながら弄るぞ。こっち、向いて」
肩に添えた手に力を入れた。
「う、うん…」
おずおずと顔を向け、無防備に少し開いて、唇を差し出す。
「ほら、こっちの脚を俺の膝に…」
「…」
キスをせがむ表情のまま、比呂美が指示に従った。
「いいか? 感じすぎたら、知らせろよ?」
「(こくん)」
比呂美は、これから得られる快楽と、キスで頭が一杯。
指先に触れられた包皮が熱い。
「じゃ、始めるぞ?」
「……………ん…ちゅ………ん…ん!…んんん!…んんん!んんん!…」
眞一郎はキスと同時に、クリトリスへ刺激を加え始めた。
まずは、愛液をたっぷりとまぶして、包皮の上からくいくいと押す。
「んんっ!…んっんんっ!…」
比呂美の腰が動き出していく。
(ああっ! これだけでも、すごい気持ちいい…)
待ちに待った快感に、体が喜んでいるのが自分でも分かった。
声が出せなくて安心、しかし、体の反応は比呂美の予測を超えていた。

「んんんっんっ!…………んんっ!んんんっ!…」
(あっ! 待って? 何で、おっきくなるの? あっ、めくれて…)
包皮がくいくいと押される動きから、縦に擦られ始めると、クリトリス本体が
勃起を始めた。次第に大きくなり、包皮がめくれていく。
「んんんっ!………んっ!………ん!…ん…ん…ん…」
勃起と擦られる動きで包皮が完全にめくれ、クリトリス本体に刺激が加わった。
比呂美の喉から声が次第に失われ、喘ぎ声はおろか吐息すら漏れない。
(あぁ… すごい、気持ちいい。眞一郎くん、もっと、もっと、激しく…)
指に翻弄されるかの様に、腰が淫らに動き、股間を少し開閉する。
「ん…ん…ん…ん…ん…ん…ちゅぱ…」
眞一郎は、感じていることが分かりキスを一度止めた。手は止めていない。
比呂美が快感と羞恥に頬を染めながら、見上げる。
「大丈夫か?」
「はっ…はっ…はっ…(こくん)…はっ…はっ…」
途中で首を縦に振って、大丈夫と答える。
「もう、いいか?」
「はっ…はっ…(ふるふる)…はっ…はっ…」
今の比呂美は、クリトリスへの刺激に支配されている。まだまだ、足りないようだ。
「キス、するぞ。もっと強く弄るからな?」
「はっ…はっ…(こくん)………ん!…ん!…ん!…ん!」
キスで口の中を愛撫されながら、激しいクリトリスへの刺激が比呂美を襲う。
(これ! すごい! もっと! もっと!)
腰を前後させて指の動きを助けると同時に、クリトリスへの刺激を大きくしていた。
くちゅくちゅと淫らな音が、比呂美の股間から漏れ始めた。
「ん!…ん!…ん!……ん!………ん!…………ん……………ん」
大きな快感が"声"をさらに奪っていく。喉から漏れる音も小さくなった。
(あぁぁ…、痺れちゃうぅ…、あそこ…、気持ちいい…)
最早、キスに応えることもできず、クリトリスの快感で支配されている。
口の端からはよだれを垂らし、股間から淫らなくちゅくちゅという音を出して、
腰を前後させている。手には満足に力が入らず、震えながら眞一郎にしがみつく。
「ちゅぱっ……ぁ………ぁ……ぁ……………ぁ…」
キスを止めて口を開放されても、声も無く快感に震えるだけ。
眞一郎が優しくベッドに寝かせ、本格的にクリトリスへの愛撫が始まった。
(あああっ! それ! 気持ちいい! もっと! もっと!)
擦ったり、こねくり回したり、押したりしている。それに合わせて比呂美が腰を動かす。
「腕、上げて?」
「…ぁ……ぁ…………ぁ…」
びくびくと腰を痙攣させながら、腕を上げた。
「脚、もっと、もっと開いて?」
「ぁっ…ぁ…ぃ………ぁ…ぁ…ぁぅ…」
震える脚が開いた。比呂美は"人の字"状態で、眞一郎の愛撫を受けている。
「おっぱい、舐めるぞ」
「…ぁぅ…ぁぅ…ぁぅ…………ぁ………ぁ………ぁぁ…」
声もなく、震える唇で「うん、うん、うん」と言っている様だ。

「ほら、腕を俺の頭の後ろに…」
「…ぅぁ…ぅぁ…………ぁ………ぁ…ぁ…」
腕を眞一郎の頭まで上げる力も無く、クリトリスの刺激に翻弄される比呂美の体。
すでにショーツはびしょびしょになっていて、お尻まで愛液が垂れている。
(あぁ、すごい…、でも、私の体、何でこんなに感じるの?)
比呂美は自分の体に戸惑っている。弱点とは知っていたが、こんなに気持ちいいとは、
予想以上だった。
(でも、いい…。もっと、もっと、してぇ…)
股間への1点だけの刺激に、腰を蠢かす姿は、とてもいやらしい。
眞一郎は勃起したペニスを取り出して、聞く。
「やっぱり、もう、入れていいか?」
「…ぅ…(ふる、ふ、る)………ぁ………ぁ…ぁ…」
やっとの思いで首を横に振る比呂美。その快感を楽しむ表情は淫靡そのものだ。
「入れながら、おっぱい、舐めるから、いいだろ?」
「…ぅ…(こく、ん。こ、くん。)………………ぁ………ぁ………ぁ…」
ぶるぶるとしながら、首を縦に振った。
眞一郎がクリトリスから手を離し、力の入らない脚を持ち上げ、動かし、
ショーツを剥ぎ取った。
「いくぞ」
そして、脚を強引に大きく開く。比呂美の淫らな姿に興奮していた。
「…ぁ…………」
ペニスを性器にあてがわれた瞬間。比呂美の体が硬直する。快感への期待だ。
腕を頭の上にあげたままで、脚を大きく開くその姿は、眞一郎を受け入れている証拠だが、
あまりにも無防備な格好だ。しかし、興奮を煽るには十分だ。
ズブ、にゅっちゃっ、ズブ、にゅっちゃっとわざと自分自身を焦らすかの様に、
眞一郎がペニスを挿入していく。すでに胸への愛撫は忘れていた。
「…ぁ…ぁ…ぁ…ぁ…ぁ…ぁ…………ぁっ!…」
(ああっ! 熱い! 熱い! 熱い!)
比呂美は期待以上の快感に震えていた。
ペニスが子宮の入り口に到達した時、勃起したままだったクリトリスが眞一郎の
陰毛に擦られた。
「ぁぁぁっ…」
声にならない声を上げながら最初の絶頂が比呂美を襲った。
びくびくと腰を跳ねさせ、上半身を反らして、快感を受け止める。
「ぁぁ……ぁ…………ぁぁ……ぁ……ぁぁ……」
(おっ、おかしくなっちゃうぅっ!)
「う、動かす、ぞっ」
比呂美の淫らな姿に眞一郎は我慢できない。猛然と腰を前後させる。
にゅちゃ、ぐじゅ、にゅちゃっと股間から今まで聞いたことがない音が立つ。
膣の奥からはどんどん愛液が溢れ出していた。
ぱんぱんと音がしない様に、脚を持ち上げてペニスを出し入れする眞一郎。
ペニスが膣の奥を目指すとGスポットが擦られて、痺れるような快感に襲われ、
子宮の入り口に亀頭の先端が到達して衝撃が来ると同時に、クリトリスに電撃が走る。
眞一郎が腰を引くと、膣がペニスを離してなるものかと締め付け、亀頭のかりが襞を擦った。
「ぁ……ぁ……ぁ…ぁ……ぁ……」
悶える比呂美を容赦なく快感が襲う。
クリトリスへの集中愛撫は膣も敏感にしてしまっていた。
(敏感なのに! ああっ! だめっ! 壊れちゃうぅっ!)
眞一郎は興奮と強い膣の締め付けで、射精を我慢できない。

「だ、だすぞっ」
「ぁぁ……ぁぁ…………ぁぁ…ぁ……ぁ……」
(だっ、だめっ! 今、出されたら!)
眞一郎は射精へ向けて、ぐいぐいと腰を使っている。射精が始まった。
「くっ」
「ぁ…ぁ………………」
呼吸すら止めて、あごを上に反らし射精を受け止める。びゅびゅっ、どくっ!
比呂美の体が痙攣し、同時に絶頂したようだ。
(あ、あ、あ、あ)
子宮に熱い精液を感じた瞬間、頭の芯まで快感が突き抜けた。
「はぁ…はぁ…はぁ…、だ、大丈夫か?」
覆いかぶさりながら、眞一郎が目を見て聞いた。
「ぁ…ぁ………………(こ、く、ん)…ぁ…ぁ…」


少しだけ休んた後、比呂美は驚いた。腰がまた動き始めたのだ。
(えっ? うそっ? 腰が、腰が止まらない…、気持ちいい…)
震える腕を眞一郎の背中に回し、目を見つめながら淫らな動きをする比呂美。
にゅちゃにゅちゃと股間から音が出始めた。
「え、比呂美?」
「ぁっ…ぁっ…ぁっ…ぁっ…」
(と、止まらないっ、気持ちいいっ)
クリトリスは勃起したまま。自らの愛液にまみれ、陰毛に激しく擦られている。
まだ萎えない熱いペニスが快感を倍増させていた。
「もっと、欲しいのか?」
「ぁっ…ぁっ………(こくん)…ぁ…ぁ…」
眞一郎も抱きしめたまま腰を動かし始める。前後させるのではなく、回すような動き。
(もっとぉ、気持ちよくして欲しいのぉ)
さらにクリトリスへの刺激が大きくなり、上半身を反らして快感を得ている
ことを知らせる。二人の腰の動きにつれて、乳首が眞一郎胸に擦り付けられた。
(ああっ! 全部気持ちいいっ! 気持ちいいっ! 気持ちいいっ!)
クリトリスには電撃の様な快感が走り、膣の中はぐにぐにとかき回される。
ペニスが往復するのとはまた違う快感に、体が喜んでいた。
「ぁ…………ぅ………ぁ…………ぃ…………………ぁ……」
比呂美は未だ声にならない声で喘ぐ。
淫らに体全体を蠢かし、股間から、乳首から快感を得て、打ち震えている。
にゅちゃっ、にゅちゃっと股間から音がする度、絶頂に近い快感を得ていた。
(あ、あ、あ、あ、あ)
思考は途切れ、ただ腰を眞一郎に押し付けて快感を得る、
比呂美の表情は幸せそうに蕩けていた。淫靡な影はそのままで、笑っている表情。
快感を与えてくれる眞一郎を愛しげに見つめ、体にしがみついている。
その後、もう一度射精を受け止め、セックスの快楽を知ってから最大の絶頂を経験した。

比呂美がは制服を着た後、こう言ってキスをした。
「ちょっとクセになりそう♪ ちゅ♪」
ツールボックス

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