住人の優しさに管理人が泣いた


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

皆さん優しいですね……by保管庫管理人

 


207 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2008/04/30(水) 01:40:01 ID:mmRhYWXE
ところで保管庫なんだけど更新御願いできませんかね?


208 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2008/04/30(水) 01:46:05 ID:82LYpxui
>>207
時間バラバラだからまだ帰ってきてないかもよ


209 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2008/04/30(水) 02:31:12 ID:5M80BuCS
更新遅い&不定期ですいません…
ここまで保管しました


210 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2008/04/30(水) 02:36:25 ID:zZNKCE7O
>>209
気にせずマイペースでやってくれ。
管理人さんが継続してくれてる事が嬉しいんだ。

と、スレ住人の一人として心から思うんだぜ。


211 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2008/04/30(水) 02:41:18 ID:hjlKwrj2
>>209

夜遅くまで更新お疲れ様です。
無理せずにマイペースでお願いします~

自分は一夜漬けでテスト勉強中(死


212 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2008/04/30(水) 02:55:58 ID:mmRhYWXE
>>209
お疲れ様です


213 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2008/04/30(水) 03:30:58 ID:zZNKCE7O
「眞一郎くん、何見てるの?」

 背中越しに、比呂美が問いかける。

「え? ああ、トルットゥティアーズっていうアニメのスレだよ」
「アニメ? どんな? あと、スレ?」

 比呂美には、眞一郎の言葉が呪文の様に聞こえる。

「うーん…幼馴染みを泣かせてばっかり居る主人公がいるんだ」
「うん。それで?」
「その主人公が、全部ちゃんとして最後にプロポーズする」
「へぇ(どっかで聞いたような)」

 比呂美は苦笑しながらも、耳を傾ける。

「まあそれがまたしょうがないヤツでさ、でも憎めないんだ」
「ふーん。それで、スレって?」
「ぬこちゃんねるっていう掲示板群の中の一つの事」
「あ、スレッドの略ね。それで、今はどんな話しをしてたの?」

 比呂美は、ぬこちゃんねるなるものは知らないが、スレという用
語自体は理解が出来たようだ。

「保管庫の管理人さんにお礼を言ってた」
「保管庫?」

 またも知らない用語が出てきて、小首を傾げる比呂美。
 それを見た眞一郎は、少し考えてから、大雑把な説明をする。

「あー、ええと、スレはいつまでも見られるわけじゃないんだ」
「うんうん」
「それで、ある個人がそのスレを後からでも見られるようにって」
「うん」
「面白い部分を抜粋して、別の場所に保管してくれてるんだ」

 比呂美はその労力を思い浮かべ、感嘆の声を挙げる。

「ううーん…それって、大変かも」
「ああ、大変だし、有り難い話しさ」
「じゃあ、私もお礼言ってみようかな」
「比呂美が? ああ、いいよ」

 そういうと、眞一郎はすんなりと席を替わってみせる。
 『何故比呂美が?』とは言わないのが眞一郎らしい。

「えっと…いつも主人が…お世話に…」
「ダメダメ、そんなんじゃ無く、もっと気楽に、『乙』でいいんだよ」
「なにそれ。乙って、変なの」

 その語感から、お疲れ様の略かな、と思いながら笑う比呂美。
 その笑顔を、いつ見ても可愛らしいと思いつつ、眞一郎は言う。

「いいんだよ、その位で」
「わかった。それじゃ───」

 >>209乙 by比呂美

勢いで書いた。反省はしてない。


214 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2008/04/30(水) 03:50:06 ID:lpvUl0Gw
>>209
おっつ


215 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2008/04/30(水) 10:29:42 ID:82LYpxui
>>209

ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。