耳掃除の小ネタ


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仕事学校帰りで、長文はどうも・・・な方に超短編SSです

比呂美の部屋でお勉強中(学校の)の眞一郎と比呂美。
苦手な数学だが、比呂美の指導で何とか理解できる。
「どうしたの」
耳を気にする眞一郎に比呂美が問いかける。
「なんか耳が、なあ、耳掻きあるか?」
「うん、あるよ。ちょっと待ってて」
少し悪戯っぽい笑顔を浮かべる比呂美。手には耳掻き。
「ああ、ありがとう」
眞一郎は受け取ろうとするが、比呂美は渡さない。
比呂美は正座し、ポンと自分の太腿を叩く。
比呂美の意図を理解した眞一郎。勿論照れて
「いいから、そんなの」と一旦拒否する。
比呂美は足を崩すと、一層足の白い部分がが露わになる。相変わらず笑顔。
根負けした眞一郎は「あ、ありがとう」と比呂美に身を委ねる。
くすっと笑いを洩らす比呂美。
「はーい眞一郎くん、耳掃除ですよ♪結構詰まってますね♪」
比呂美の太腿、耳掃除・・・この世の極楽を堪能する眞一郎だった。

この後も「勉強」は続いたとさ おしまい
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