続・歪んだ愛情


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※「歪んだ愛情」の続編です。近親相姦。比呂美の鬱END。ご注意下さい


学校から帰った眞一郎は机の上に鞄を投げると
階段を駆け下りて台所のほうへ向かった
「眞ちゃん、おかえり」
「母さん…」
台所に立つ母に後ろから抱きつく
首筋に顔を埋めるようにして母の香りを嗅ぎ
白いカーディガンの上から両手で胸を弄る
手に力が入らなくなった母は包丁を置いた

毎日欠かさず行われる、母の歪んだ愛情表現
眞一郎は当初、比呂美に対して罪悪感のようなものを感じていた
だが思春期の男子にとって性欲は恋心よりも強い
いつしか比呂美のことなど頭から消えてしまい
性欲に支配された眞一郎は母の身体を自ら求めるようになっていった
「母さん……したい……」

台所に手をつき、尻を差し出す母
眞一郎はもう一秒も我慢できないといった様子で
膝丈のスカートを捲り上げ、黒のショーツを脱がせると
硬くなったものを母のそこへ当てがう
もう眞一郎の目には白桃のような尻しか見えていなかった
16年前、自分がいた胎内へ近親相姦という形で帰っていく

「お前の母ちゃんキレイだな」
いつかの三代吉の言葉が蘇る
たしかに眞一郎の母は同年代と比べてもかなり若く見える
三十路だと嘘をついても誰も疑わないだろう
そんな若々しい素顔と肉体を持った母だからこそ
眞一郎も血縁関係を忘れることができたのかもしれない

「ハァハァハァハァハァ…」
「あっ……んっ……っ……ん……」
息を荒げて、無我夢中で腰を振る眞一郎
両手でがっちりと掴まれたウエストは
子供を産んだ女性にありがちな体型とは違い、艶かしいラインを描いている
母は眉間にしわを寄せ、喘ぎ声をなるべく漏らさないように手の甲を口に当てた
それでも眞一郎の激しい腰使いに、膣内は強く擦られ意識がボーっとしてくる
ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!パン!パン!パン!パン!
肉のぶつかり合う音が大きくなるにつれて、声も押さえきれなくなる
母のポニーテールがゆらゆらと揺れて、熟れた果実の甘い香りを漂わせている
二人の絶頂を知らせるように、コンロのケトルが“ピーーッ”と鳴った
「んっ…んんっ!眞ちゃ…あぁ…はっ…あっ…あぁ!」
「母さん!出そっ……イクッ!」
「あんっ…んっ!ぁぁ!あっ!あっ!アッ!んんんンッ!」
ドクン…ドクン……ドクン………
腰の動きがピタリと止まり、眞一郎は母の中で果てた

行為を済ませた眞一郎は、無言のままズボンを上げて台所を出る
母も何事もなかったかのように衣服を整え、料理の続きを再開するが
スカートの中では溢れ出た精液を黒のショーツが受け止めていた



「眞一郎君、話があるの…」
「何?」
「私ね、この家を出て働くことにした」
「え!?………嘘だろ…」
「おじさんの知人が東北で温泉旅館を経営してて、そこで雇ってもらうことになったの」
「そんな…」
「…今までありがとう。私、眞一郎君のこと忘れない」
「また会えるよな?夏休みになったら俺!」
「もう会わないほうがいいと思う……」

比呂美が仲上家を去る日
「じゃあ行ってくるから」
父が車に乗り込む。母は比呂美を笑顔で送り出した
眞一郎は助手席の比呂美に何か声をかけたかったが言葉が浮かんでこない
比呂美は眞一郎のほうを見ないまま、車は走り出して消えていった

それから一ヶ月
「母さん…母さん…」
「眞ちゃん………あっ…」
眞一郎が母の身体を貪っているころ
妻と息子の関係を知らない父は、庭で洗車をしていた
比呂美と引き換えに手に入れた高級外車を…
―終―
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